堀江由衣「文学少女の歌集」ポスターお渡し会 at 東京 感想など

8月24日は標記の「堀江由衣 アルバム『文学少女の歌集』ポスターお渡し会」の東京会場に参加してきました。

本イベントは8月3日に郡山と仙台、24日は東京、25日は名古屋と大阪で開催されました。東京は3回回しで当選したのは1回目でした。

ここ数年のお渡し会が全額前金予約での応募だったのに対し、今回は発売後に店舗で応募券をもらって応募する形式でした。そのためか、応募数が増え、倍率は高かったようです。アルバムも累計で1万枚以上売れましたし!

ラッキーなことに当選することができ、昨年の YUI NOTE に続いて参加権利をえることができました。

 

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前説

そして当日、交通機関の遅延に備えて、集合時刻の30分前に都内某所の会場着。

あれ……ここはどこか見覚えがあるぞ。そうだ、2012年の「BEST ALBUM」のときのお渡し会会場だった。

 

本人確認を終えて、椅子をシアター形式に並べた会議室へ入場。椅子には整理番号を示した名札があって、首から提げてくださいとのこと。整理番号順に待機します。

椅子は130席あったので、東京は390人が当選ということになります。

 

 

ほぼ定刻の12時に林Z氏登場。

皆さんの表情が硬いのでもう少しリラックスしてくださいと促される。そして、注意事項説明。

2012年以降のお渡し会では初の試みとなる、最初にほっちゃんを含めての前説。

とくに女性の方で泣かれてしまったりすると、ほっちゃんもスタッフも罪悪感を感じるので、最初に1回本人に会わせて慣れさせておこうという狙い。

 

これはいい演出だといえる。これまではお渡し会で対面するまで見せてもらえなかった。ほっちゃんと対面するとたいてい記憶が飛ぶので、服装とか髪型とか思い出そうにも「???」となってよくわからなかったから。

 

「せーの、ほっちゃーん!」で呼び込み。

ほ:林さんの前説(どうでしたか?)
林:最高潮です。みなさんだいぶこなれてきて。
ほ:よかった。よかった。

(今日の衣装について。林Z氏が塩対応だったこと)

ほ:郡山の時、林さん「あー夏っぽいっすねぇ」って、私の渾身の衣装を「あーー(・ω・)」って。
ほ:そして今日は楽屋前で林さんが私の前を去って行ってスルーされました。
林:言わないのが正解かと。
ほ:女の子は絶対に言ってほしい。
林:堀江さんにとってかわいい、綺麗は前提だし。
ほ:本当にかわいいって思ったら、思わず言ってしまうんじゃないの?

(アルバム、とくに衣装の話)

ほ:つぎはアルバムの話です。
林:アルバムで気に入った衣装はどれでしたか?
ほ:私はこのセーラー襟のが気に入ってます。ふつうに売っています。
ほ:スタイリストさんが半袖にしてくれました。
ほ:セーラー襟のは普段着っぽいです。
ほ:紺のワンピースは裏でけやきと呼んでいました。
ほ:学校の中で撮っていました。私のよく行くお店で売っているものです。
ほ:ブラウスと合わせると制服っぽく見えます。
林:ぱっと見、制服なのかな、と。

(林Z氏がほっちゃんと同じ色の服を着てきたこと)

ほ:新しい情報はないの?
林:紫の衣装。
ほ:まったく同じ色の衣装を林さんが着てきたんです。
ほ:着替えた瞬間、同じ色の服がいた!
ほ:演者とかぶるって。

(アルバムで好きな曲)

林:アルバムの中でみなさんが好きな曲について聞きましょう。
ほ:聞く場所によって違うんです。東京1回目は?
ほ:ちなみに、アルバムもう聴いたよっていう人?
(挙手たくさん)
ほ:たまにいるんですよね。まだ聴いていない人が。
(挙手(^_^;)
ほ:えっ、いる!?
ほ:まだ聴いていないあなたは勘で好きそうな曲を言ってください。

ほ:せーのっ!

(”$&)@*+¥)’&$*+?>+&’()%$)

ほ:Sunflowerが聞こえた気がする。
ほ:キミイロっぽいのも。
林:(好きな曲を)ぜひてんたまの方にも。
ほ:総選挙中なので送っていただいて。

(ライブツアーについて)

林:昨日ライブツアーが告知されました。
ほ:ツアーが7年ぶりです。
ほ:その前が6年ぶり。6年、7年と来ています。

林:(ライブツアーの案内。日程と会場などを紹介)
ほ:まぁ、なんか大丈夫な気がしますが、(黒ネコ)同盟が本気出したらやばいかも。
ほ:キングの偉い人、みなさんの方が詳しい三嶋さんが、「ほっちゃんの見たことないライブ、バンドでもやってみたい」と言ってくれました。
ほ:前にバンドでやったのは17年前。生まれた時以来(笑

ほ:三嶋さんが曲を決めてくれています。
林:みなさんにも聞いてみましょう。過去曲で聴きたい曲は?
ほ:これ重要ですね。
ほ:ほっちゃんの今までの曲、知らないっていう人?

(ほ:いた!)

ほ:今回初めてアルバムを買ってくれたのは嬉しいですね。
ほ:そんな人は勘で出していそうな曲を言ってください。
ほ:resistanceとか
ほ:せーのっ!

#‘“($(”’#&‘&’%&‘%)

ほ:聞こえない。
ほ:林さんが把握しているでしょうから(笑

(最後に一言)

ほ:各会場でお願いしていることですが、面接っぽい感じになります。
ほ:お気軽に遊びに来てください。
ほ:女性の方、泣きながら帰る人がいますので、笑顔で来て帰ってほしいです(^○^)

 

前説は15分くらい。ここでほっちゃんは別室へ移動。そして再度注意事項説明。

時計とアクセサリー以外の持ち物は荷物置き場へ預けるように言われる。安全のためポケットからモノを取り出す行為もご遠慮くださいとのこと。

前日に紙に書いた台本をどうしようかと思ったが、それについて何か言われるのも宜しくないので、台本は持たないことにした。要するに覚えろっていうこと。

 

お渡し会の様子

別室といっても一人ずつ部屋に入るのではなく、別室の入口から少し入ったところまで列を作る。別室中の待機列は3人くらい。その先に衝立(ついたて)があって順番に呼ばれる。順番が来るまでほっちゃんを見ることはできない。

よくある握手会とあまり変わらない感じ。これまでのように部屋の外で待機だと入退場の時間もロスになるので、これでいいと思う。その代わり、会話の内容は他の参加者に筒抜けである。

順番待ちのときに人の出入りを見て時間を計っていると、入室から退室まで30秒くらい。話がうまく続けば40秒いけるかも。

近づいてくる。ドキドキドキドキ………心拍数が上がる(◎-◎;)

 

 

私の番がやってきました。

 

ほ:こんにちは。今日はありがとうございます。
私:東京都のてんたまネームがちょんです。
ほ:あー、がちょんさん、いつもてんたまにありがとうございます。
ほ:ツイッターの方にも……いつもありがとうございます。
ほ:(アイコンが)女の子の絵ですよね……たしかこんな…
私:そう!そうです!

私:私、黒ネコ集会のことをブログに書いていまして……
私:ほっちゃんやクマスターがMCで何を話したかを書いていまして。
ほ:えー、私、何言ってたんだろう(笑……それはちょっと恥ずかしいかも(^_^;
私:結構赤裸々に書いちゃったりしているんですが、そこそこ好評みたいで。
ほ:あははー

(ここで「お時間です」と言われる。が、ほっちゃんのアディショナルタイム)

ほ:ライブツアーもやりますので、ぜひ遊びに来てくださいねー
私:行きます!行きます!
ほ:今日のこともてんたまに書いてくださいねー
私:はい、書きます(^_^)v

 

……とまぁ、こんな感じで天使との謁見は終わりました。

 

最初に名乗ること。どれだけ緊張してもこれだけはするとコミットメントした。まぁ、「東京都の…」と言っているのに出身は関西なんやけど(^_^;

視線はこの間ずーーーっとほっちゃんにロックオン。あの大きなくりくりした目を見ていると吸い込まれそうになります。他に誰かいたのでしょうか? 林Z氏がいた? 全然見えていないです。ほんまに全然見えなかったです。

間近で拝見していると、かわいいのは言うまでもなく、表情豊かで、まさに地上に降りた天使。

 

時間がどれくらいだったのか、知らないし、計ってもいないです。

 

 

てんたまに投稿していることは覚えていてくれても、ここ3ヶ月ほど不採用が続いていたので、もう少しアッサリした対応かなと思っていました。

しかし、こちらの予想に反したレベルで覚えていてくださったので、これは望外の喜びでした。

まさか、ツイッターのリプライだけでなく、アイコンまで認知されていたというのは全くの予想外。

これは感動を通り越した感激のレベル。

何の迷いもなく、一番大好きだよ、ほっちゃーん!って言える。

 

ほっちゃんのつぶやきにリプライはしていますが、毎回ではないし、何十個とあるリプライのうちのたった一つです。だから数に埋もれていると思っていましたが、この考えは誤りでした。

てんたまの投稿は不採用でも読まれている。

ツイッターのリプライも読まれている。

これらのことをキチンと認識しないとアカンでしょう。

 

自分のツイッターのアイコンは To Heart2 の草壁優季なんだけど、なぜ優季さんなのかというと長い黒髪、前髪ぱっつん、丸顔で大きな目、和風美人という要素が入っているからなんですわ。

これらの要素が全て入っている女性にたった今、会ってきたんですけどね。

 

ブログのことを話題にしたのは、オンリーワンなネタを振りたかったため。

アルバムの感想とか、前説にもあった過去曲で聴きたい曲という話題だと、多数の中に埋もれるのではと思ったから。

もちろんこれらの話題はほっちゃんや運営側にとって嬉しいネタに違いありません。ただ、せっかくこんな機会があるなら、オンリーワンなネタで印象に残したかった。アルバムの感想はてんたまに送ったし、過去曲のこともてんたまに送ればほっちゃんに伝わるはずだから。

 

上の文字起こしだけだと反応が薄そうに見えるが、黒ネコ集会をブログに書いていることをほっちゃんに聞いてみたい気持ちがあったので、それを知れたのは収穫だった。そのときにどんな表情を見せてくれたのかまでは文字で書けないし、自分だけがそれを間近で見られた。

 

まとめ

あらためてほっちゃんのプロ意識を見ました。

話が筒抜けだったので、手前数人の様子を聞いていると、誰に対しても話題を振って楽しんでもらおうというサービス精神を感じました。

一人頭の時間を減らせば当選人数を増やすことが可能です。それをせずに30秒程度の時間を取ってくれているのは、一人ずつに対して話をする機会を持ちたいという意図なのでしょう。

応募する側にたてば痛し痒しかもしれませんが(;゚ロ゚)

ほっちゃんの魅力というと、かわいい、キレイ、天使、17歳……というキーワードが挙げられますが、お客さんを楽しませるという並々ならぬプロ意識も忘れてはならない、と感じたのでした。

 

 

 

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