ほっちゃん出演!K -who is the next- イベント感想&レポ

26日の日曜は、アニメ「K」のイベント、「K -who is the next-」へ行ってきました。会場は一週間ぶりとなるパシフィコ横浜。

「K」はほっちゃんが櫛名アンナ役で出演しているため、第1話から見ていたのですが、途中でストーリーから脱落し、あとはもう忍耐(゚Д゚;)

イケメン男性キャラメインのストーリーを追うモチベーションは続かない。アンナの出番だけを待って毎週見ていたというのが正直なところ(ぉ

 

日曜の定番、アタック25を見て、少しうにょうにょとしてからパシフィコ横浜へ向かいます。桜木町からランドマークタワーの下を通って向かうのは先週と同じ。到着したのは16時ちょい前。

会場に着いたら、入場待ち列には見渡す限り女性ファンばっか。twitter には女子率 90% と書きましたが、実際は 97% くらいあるかも。男性はウォーリーを探せ状態…と言うのは誇張しすぎか?

イケメン男性キャラメインと上に書きましたが、そこに萌える女子ファンの多いこと。同時に、それは男性声優のファンがそれだけいるということなのか。

 

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入場、そして開演

16時30分頃に入場。

フラワースタンドを撮影する人が多くて、人が団子になっている。入場時に配られるフライヤーの中に、トレーディングカードのようなものが入っていて、その交換を求める女子ファンでまた混雑になっている。このときばかりは、男子トイレはガラガラ(笑

プレゼントボックスは出演者ごとに準備してあり、主役級の小野D と浪川さんの箱には他とは明らかに違う数のプレゼントが入っていました。

私は若手女性声優もあんまり知らんけど、それ以上に若手男性声優はもっと知らんから、誰がどれだけ人気があるのかサッパリわからない(・ω・)

 

席は1階席の後方。双眼鏡で眺めてみたら十分ステージは見えそう。1階中央部にはカメラが5台ほど入っている。これは後に映像化して、何かの初回版特典になるのでしょうか?

 

注意事項説明があり、10分押しの17時10分に開演。

ステージ中央にあるスクリーンには、「K」のシーンのダイジェストが映し出されます。このときキャラクターが一瞬でも登場するたびに客席からは大きな黄色い声援がっ!

キャラの登場で盛り上がれるって、すごい。

男性ファンが多い作品のイベントでは、キャラが登場した時点で盛り上がることはまずない、と思う。中の人が登場して初めて盛り上がるのが普通だろう。

みかこし演じるネコの登場では「キャー!」ってなったのに、アンナがスクリーンに出てもスルーされていたのはどういうこっちゃ?(゚Д゚)

 

オープニング映像に続いて、本日の出演者が一人ずつ左右から登場。ほっちゃんは3番目でした。

前日の twitter で明日の衣装を決めたというつぶやきがあったのですが、それは3cm ほどのカラフルな水玉(四角?)が散りばめられた黒系のワンピースに赤い衣装。頭の右側には黒いドレスハット、そして髪はど安定のストレートヘア。

(集合写真)
https://twitter.com/angela_sts/status/338673392091803649/photo/1

 

全員登場したところで、司会はワッシーこと鷲崎健さん。3箇月前にも同じ場所で見たぞ。出演者一人ずつ挨拶して、イベント本編へと進みます。

(以降、コーナー名称などうろ覚えw)

 

夏を乗り切るスタミナカクテル

ステージ中央にいろんな食材が並べられ、そこから選んだものをミキサーにかけてカクテルを作る。(食材には生ハムもありw)

4チームの対抗戦。もっとも良かったカクテルはアニメイト渋谷店でメニューとしてお客さんに出される。

 

チーム分けと目玉食材(ぉ はこちら:

・浪川&みかこし → 納豆
・小野D&佐藤 → あんこ、牛乳
・津田&ほっちゃん → 梅干し (ストローの先に生ハム)
・福山 → ゴーヤと梅干し

 

ドリフの志村けんがコントでよくやっていた、同じような夏バテに効く飲み物といって、納豆とか正露丸とかムチャクチャにミキサーへ放り込んで最後に飲むというネタを思い出した。

信者補正なしで、キャラのイメージカラー「赤」を彩った津田&ほっちゃん組が一番旨そうに見えたのだが、食材の梅干しがアウトだったらしい。

 

ワッシー「見た目ほどおいしくない」

 

優勝は小野D&佐藤組。

そのままでは店に出せない味なので、飲めるレベルには改良するらしい。

 

新グッズ・プレゼンテーション

出演者が事前に考えてスケッチブックに描いた「K」の新しいグッズをプレゼンするコーナー。

審査員にアニメイトとキングレコードの偉い人が来ていて、優勝作品は本当にグッズ化する。

アイデアはまともなモノもあり、ネタ狙いもあり。ほっちゃんは何だったかというと、

 

・ミコト様腕まくらシーツ
→ シーツにミコトが腕まくらする絵が描いてある。
・K イヤホン (うろ覚え)
→ 「そんな曲より、俺の声を聴け」というセリフが流れるイヤホン
・K たい電話 (けーたいでんわ)
→ キーを押すと各キャラの声が聞こえてくる。

ほっちゃん、それって昔の玩具にあったリカちゃん電話でっせヾ(^^;ぉぃぉぃ

ところが、タカラトミーのサイトを調べてみたら、現代ではスマフォの形をしたリカちゃん電話に進化しているのであった(・ω・)
http://www.takaratomy.co.jp/products/lineup/detail/licca393573.html

 

優勝したのは、浪川さんの「なりきりKセット」、要はキャラのお面。佐藤聡美さんの弁当箱とネコの箸の方が実用的で良かったと思うんだが、偉い人にはすべったときの企業としての痛みの小ささが重要であったらしい。

 

キングオブクイズ

朗読劇。

スフィアのライブのレポでいつも書いているように、声優陣が生でセリフをあてている姿を見られるのは貴重。ここが “職人” としての彼ら・彼女らの本業が見られるところだ。

双眼鏡でガン見していたのは言うまでもありません。

 

今度はマジだぜ、リアルキングオブクイズ

「K」のシーンのセリフを当てるクイズ。カクテルのコーナーのチーム分けで対抗戦。

解答はボケてもOK。ワッシーの独断で、1K、2K、3K (Kは得点の単位)が与えられる。

セリフ当てクイズの次は、100days x visuals に書かれた広告コピーを当てるクイズ。

これは、100日間にわたって「K」のストーリーをひもとくビジュアルが100枚アップロードされていた広告企画。そんなのがあったなんて知らんかった(笑

 

その中の一問、「○○○○ラブ」を当てる問題で、ほっちゃんは「石油の国ア・ラブ」と答えて唯一の 3K をもらったのはよかったが、それに対するワッシーのツッコミ:

 

「そのボケは若手からは出ないですよ。
ある程度キャリアを積まないと…」

 

あーあ、言っちゃったよ(゚Д゚) 17歳なのにヾ(^^;ぉぃぉぃ

 

ライブ

声優陣が一端捌けて、ワッシーが場を繋ぐ。

イメージカラーの青と赤のサイリウムを持つ人が多数いる。物販で売られていたらしいのだが、あんまりチェックしてなくて、何となくキンブレXとエコブレSSの2本を持っていったら事足りた。青と赤を光らせて振ってました。

ライブを披露したのは OP を歌う angela と ED を歌うみかこし。みかこしはマリンバ弾き語りで「冷たい部屋、一人」を歌った。澄んだ歌声とマリンバの演奏に聴き入った。

 

angela はイメージソングを先に歌って、OPの「KINGS」で締めた。振り付け指導あり、ウェーブあり、そして\(^o^)/オワタ あり(ぉぃ 両手を挙げることを「\(^o^)/オワタ」と指導w

男性ファンと違って、女子ファンの場合は腕を挙げて「オウッ!」なんて言わないんだなぁ……まぁ、そりゃそうだ。

 

エンディング

声優陣が再登場して、一人ずつ締めの一言をいただく。

ここでもレーシックの話題を引っ張るほっちゃん。

「最近、目を良くしゅる手術を受けまして…」
“しゅる”がミソ。ワッシーに「可愛い」と突っ込まれていました。

 

「女の子! 男の子!」と呼びかけられたので、ここは少数でも反応するのが正義です。

しかし、みのりんライブの MC にもある「女の子! 男の子!」で、毎回少数組の女子ファンは声を張り上げて応えているんだよな。少数組の気持ちが何となくわかったような気がする。

 

最後は「総員抜刀」の掛け声で、観客も抜刀。

終演は20時過ぎ。ゲームパートが2時間、ライブパートとエンディングで1時間。

 

100% ほっちゃん目的で他の予定をキャンセルして参加しましたが、ライブパートに朗読劇もあり、落ち着いて楽しめるイベントだったと思う。

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