井上喜久子FC お姉ちゃんの大忘年会(仮) 感想

お姉ちゃんの大忘年会

コミケ前日となる12月27日はお姉ちゃんこと、17才教の教祖様のファンクラブイベント「お姉ちゃんの大忘年会(仮)」へ参加してきました。

2014年2度目のファンクラブイベントですが、前回は6月に実施されたため、体調不良で参加せず。2014年の終盤にして唯一の単独イベントに参加です。

 

会場は秋葉原のパセラマルチメディアエンターテインメントの8階。チケット代わりの入場ハガキに記された座席番号が若い数字だったので期待しましたが、それを裏切らない最前列でした。

年末で2014年の運を使い切った感じ。最前といっても目の前にお姉ちゃんがいる超ウルトラ神席ではなく、中心からは外れていました。とはいっても、視界をさえぎる自分より前の人はいません。

 

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開演

定刻の13時半を少し過ぎるくらいに開演。客の出入口と同じ扉から入場したお姉ちゃんは客席をぐるりと一周してステージへ登壇。私のすぐ目の前を通っていきました。

9月25日の誕生日にはニコ生が放送され、永遠の17才を標榜しながらも「半世紀」を暴露ヾ(^^;ぉぃぉぃ

重ねた年月は半世紀でも、姿形は細くて綺麗。特に脚が細い!

 

まずは何はなくとも「ヾ(^^;ぉぃぉぃ」

最初は小さな声でヾ(^^;ぉぃぉぃして、「おやおや、声が小さいぞ」を言わせてから本当のヾ(^^;ぉぃぉぃするのが正しい作法

 

前半部~お姉ちゃんの2014年の十大ニュース

年末の定番ネタ、十大ニュース。

出演作に関するエピソードなのだろうかと思っていると、そこはやっぱり期待を裏切ってくれました。全部は覚えてないので、一部だけ紹介します。

 

イベントで大阪へ行く道中の話

品川を9時ちょうどに出る新幹線に乗る予定だった。マネージャであるお姉ちゃんのお姉ちゃんは先に品川に着いていたのだが、肝心のお姉ちゃんが遅れそうで、LINE で連絡を取っていた。

メッチャ焦っていたのだが、それでもお弁当を頼んでいたのはご愛敬。プラットホームに着いたら、ちょうど乗る予定の電車が入線してきた。

「間に合った!」と安心して指定券の席を見るとなぜか既に人が乗っている。

「間違ってますよ」と言ったのだが、実は1本早い8時58分発の電車に乗っていた(笑

 

電車には乗れたが席はない……で、どうしたか?

落ち着いて新横浜で降車して乗り換え、何食わぬ顔して大阪のイベントに出演(ぉぃ

 

体を使ったお芝居はやっぱり難しい

朗読劇ではなく、PSO2 の舞台で芝居をした。ドアを開けて入るシーンをうまく演じるのが難しいらしく、何度も練習した。ゲネプロでうまくできたと思ったら、周りは爆笑している。

「どうして?」と聞いたら、部屋に入るときはドアを開けて入り、出るときは引き戸を閉めていたヾ(^^;ぉぃぉぃ

 

袖にケチャップをつけた事件

某パーティーに参加して、そこにはえみつんこと新田恵海さんもいた。パーティーの最中、えみつんが皿に盛ってあるケチャップを袖につけてしまった。

「ケチャップついちゃった」と言ったえみつんに向かって、「大丈夫私もケチャップ付いているから」と袖を見せ合った。えみつんがケチャップを付けていなかったらごまかし続けるつもりだった。

 

外画ドラマの仕事

1月から放送予定の外画ドラマで、ヤマトの初代森雪の麻上洋子さん(現:講談師の一龍斎春水さん)と一緒に仕事をした。

一龍斎さんからは「17才」と呼ばれているらしい。

「ねぇねぇ、井上さんって17才なんだって」と最初に言われたそうですヾ(^^;ぉぃぉぃ

 

後半部~落語家に入門?

お笑いを勉強したいというお姉ちゃん。ここで落語家であり、あっとまんぼう会員でもある立川志ら乃さんが登場する。

立川志ら乃さんは2010年年始のイベントでビデオ出演し、このときもお姉ちゃんが落語を覚えたいというテーマだったのでした。そのときは…自分で笑いのつぼにハマってしまって、30分経たないと戻ってこなかったという逸話がありました。

志ら乃さんは落語家になって17年目なので17才。2012年に真打ちとなり、志ら乃師匠と呼ばれるようになりました。

 

…で、いろいろとやりとりがあった(あまりにgdgdなので略w)あと、お姉ちゃんが落語の噺を覚えたいというので、志ら乃師匠が一席お手本を見せることに。

テーブルに座布団を乗せた高座が現れて、分かりやすい落語を一席披露。

お客は全員オチが分かったのだが、お姉ちゃんはサッパリ分かってない。いや、そんな難しい落語じゃなくて、分かりやすい噺なのですが…

 

そしていよいよお姉ちゃんが高座に上がるのですが、自分で笑いのツボにはまってしまい、一言も噺を語ることなくギブアップして高座を降りる

 

…う~ん、落語の登場人物に芝居を付けるのは声優業の本領発揮なのでは??

落語特有の身体を使った情景描写はプラスアルファの要素と思えますが、笑いのつぼにハマってしまったことと、即興で噺をするプレッシャーで頭がパニックになってしまったのでしょうか?

 

まぁ、とは言っても、きちんと台本があって、練習をした上であれば、そこは26年のキャリアを持つプロの声優としてやってくれるのでは、と思います。ただし、自分で笑わないという条件付きですが(^^ゞ

 

カラオケパート

普通のイベントならライブパートというのですが、ここはカラオケ屋のパセラ。パセラの設備を使ってお姉ちゃんが歌います。

セットリストは事前に会員から募集した、歌ってほしい曲から選んでいます。

01. 女神はうたう
02. 不器用じゃなきゃ恋はできない
03. jewelry
04. 御旗のもとに
05. がんばって負けないで
06. おしょうがつ (唱歌)

 

1曲目は「ああっ女神さまっ」のキャラソン。同じくキャラソンの「僕と生きることが君のしあわせ」で1位を争っていたのですが、今日は笑顔で進めたいという意図で選曲されませんでした。

当時 OVA にハマっていた者からすると、「僕と生きる~」は非常にインパクトの強い曲であると同時に、悲しいイメージを持ってしまう曲です。

 

神秘の世界エルハザート、奥さまは魔法少女、サクラ大戦 巴里花組、そして20年前に発売されたセカンドアルバム…とまぁ、懐かしさでいっぱい。

ここ数年は新曲のリリースはないし、来ているお客は10年選手、20年選手といった長年のファンが多数に思えます。私が一番お姉ちゃんにはまっていたのは1990年代後半だから、その頃の曲に思い入れが一番大きいし、懐かしさを感じます。

 

エンディング

美味しいもの3点(かにすきセット、松阪牛、北海道スイーツ7点セット)をめぐっての争奪ゲーム大会。

ゲームで勝たなくても参加賞のお菓子の配布。一部に賞品名を記したカードが入っていて、私は「どうしよう仮面賞」をゲット。賞品はお姉ちゃんの顔写真が入ったじゃがりこ

じゃがりこ

 

ラストは恒例のほっちゃん話(←一人娘の方)。

あと2ヶ月経つと17才で同い年になります(笑

最近は自分でお弁当を作るようになり、友達同士で交換して食べるらしい。お姉ちゃんは毎朝6時に起きて弁当を作っていたがそれは大変なので、高校受験のときに学食のある高校を薦めたそうで、でも学食を利用せず弁当を持っていってます。

 

思えば、このほっちゃん話も17年近く聞いていることになります。17才を迎えたであろう、次のイベントではどんな話になるか期待ヾ(^^;ぉぃぉぃ

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