朗読バラエティショー セブンティーンズメイドカフェ 感想

ふんわりライブ4のあとは、18時からの「朗読バラエティショー セブンティーンズメイドカフェ」に参加しました。こちらはオフィスアネモネの所属声優による、文字通り朗読バラエティショーで、歌あり、朗読劇ありのイベントです。

 

お姉ちゃんの娘にしてリアル18歳の井上ほの花(ほったん)さんは、このイベントで顔出し初披露と思っていました……が、ライブのアンコールパートで『フライング出演』したのはそちらのレポートでも書いたとおり。

 

確か、このセブンティーンズメイドカフェという演目は、あっとまんぼうのイベントのワンコーナーでもあったはず。いつだったかのイベントで、お姉ちゃんは将来メイドカフェを経営したいと言っていたのを間接的に叶えた企画ですな。

 

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開演…いや、開店か?

18時ジャストの定刻に開演。柏餅をモチーフにした緑と白のヘリウム風船から違う風船に変わり、中央の円形ステージ上に飾ってあった白と緑の花も片付けられていた。

 

物語の始まりは……

お姉ちゃんが店長を務めるセブンティーンズメイドカフェには、今日も次々とメイドたちが出勤してくる。ところがこの日は特別で、新人メイドがやってくるのであった。どうやら、その新人は店長の身内らしいと噂されていた。「店長の身内だったら、17才を2クールくらいいってるんじゃない?」と噂するメイドたちヾ(^^;ぉぃぉぃ

…なのだが、こんな風にストーリーを書いていくとキリがないし、メモも取ってなかったので詳しくは書けないからストーリー紹介はここで終わり。

 

内容は朗読劇をメインに、歌ありお笑いありといったところ。実質的にイベントデビューとなるほったんはアネモネジュニア所属声優として堂々とイベントをこなしていたと思う。

こう書くと何か上から目線に見えてしまうかもしれないが、18年前からお姉ちゃん経由で話を聞いてきた者としては、がんばってほしいと思うのである。昨今、女性声優は供給過剰気味だし、演技のみならず歌、ダンス、そして容姿も要求されているから。ましてや、井上喜久子の娘という肩書き(周囲の期待とプレッシャー?)があるわけだし……(^_^;

 

プレゼントと告知コーナー

イベントの終盤には告知を兼ねたプレゼントコーナー。出演者一人ずつが選んだプレゼントの抽選会。入場時にもぎったチケットの半券で抽選するシステム。この手の抽選は当選者が壇上に上げられるのかと思うとビビる(^_^;

当選者はその場で挙手して、スタッフがプレゼントを持ってきてくれたので、壇上でさらし者にならずに済んだ(笑 席が近かった知り合いが当選していた。

 

終演&ハイタッチ会

予想外なことに、お客さん用のフォトセッションがあった。こんなときに限ってカメラのしょぼいタブレットしか持ってきてない。…というより、普通イベントにカメラ持ち込みはNGだから、持ってきている方がおかしい。

ステージは光が当たるので、しょぼいカメラではどうしても光量過剰になってしまう。(自分の使い方がよくなくて、本当はタブレットのカメラでもうまく写せるのかもしれないが…) なんとか写せた写真は全員が後ろを向いているところで、背中しか写ってないヾ(^^;ぉぃぉぃ

 

「出口でメイドたちがお見送りします」とのことで、退場時に手を振ってくれるのかと思っていたら、アネモネジュニアたちによるハイタッチ会だった。う~ん、みんなかわいくて小さい手だな( ^o^)ノ

脚本が必要で、歌や楽曲も必要になってくるので、相当の準備がいると思うのだが、半年に1回くらいの割合でこうしたイベントを開催してくれるといいかも。アンケートにはニコ生をやってほしいと書いたけど、無料のチャンネルでやるには採算が取れないかもしれないなぁ(+_+)

 

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