安城市プラネタリウムにほっちゃん出演!迷探偵クリスPart9オフ会

21日の日曜は、愛知県安城市のプラネタリウムへ行ってきました。

夏休み番組の「迷?探偵クリス Part9 ナガレボシに思いをこめて」を見に行くためでした。

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このクリス(写真左)の声をほっちゃんが演じています。

以下、ネタバレするけど問題なかろう。

 

この鑑賞会は関西のほっちゃんファンが音頭を取って、twitter で募集しました。関西メンバだけでこぢんまりとやるつもりだったらしいですが、北は群馬県から、西は岡山県から参加者が総勢48名集まりました。

 

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東京から安城へ

11時頃の品川発ののぞみで一路名古屋へ。1時間半後に名古屋着。

昼飯の時間帯で、参加者のつぶやきを見ると「ひつまぶし」というキーワードが並んでいるのですが、名古屋は広い意味で地元みたいなもん。

自分ならではの選択をしたい……と思って、駅で食べるか、テルミナ、サンロード、エスカと地下街の名前を思い出して、新幹線ホームに近く、予備校時代に毎日通ったエスカへ移動。

エスカで寿がきやを発見!

東京にいると食べる機会のない寿がきやのラーメンを食える!ひつまぶしや味噌カツより、俺的にはこっちだろう(笑

 

ここは twitter にも書いたとおり、昔 200円で食えたラーメンが530円に値上がりしたのを見てインフレを感じたのですが、寿がきやの高級店だと教えてもらって納得。(実は大盛りだったので100円プラスの630円でした)

お腹に麺を詰め込んだところで、本日の目的地、安城へ移動。13時32分発のJR快速で約30分……意外と遠い(・ω・) 新幹線だとすぐ三河安城を通過するから近いと思っていました。

この数日、東京では涼しい日が続いたので、猛暑がキツかった。10分ほど歩いて安城市文化センターへ到着。

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プラネタリウム前のロビーにはすでに30名近い人が集まっていました。

フォローしている人は多数いるはずなんだが、会ったことないから誰が誰かサッパリわからん(゚Д゚)

番組案内と出演者のサイン
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投影は15時から。15分くらい前に入場。プラネタリウムの座席はリクライニングが想像を超える。座席数は150席。プラネタリウムの投影機は五島光学研究所製。”GOTO” の文字がかつての天文ファン魂を呼び起こします。

 

プラネタリウム投影開始

さて、投影開始。プラネタリウムのお姉さんがお話を始めます。

 

「今日は遠いところから来てくれた方がいます」

……お姉さん、わかってらっしゃる。

 

「前半は夏の星座とへびつかい座のお話、そして後半はみなさんお待ちかねのクリスを投影します」

 

ここで笑うオフ会参加者。

 

……お姉さん、わかってらっしゃる(笑

そりゃそうだろう。プラネタリウムの想定顧客とあきらかに異なる年齢層が大挙して50人近く押し寄せたんだから。

 

夏の星座の代表格といえば、天の川をまたいで夏の大三角形を構成すること座、はくちょう座、わし座ですね。…で、天の川を南へ降りていくと赤色巨星のアンタレスとさそり座。そのさそり座の上に位置するのがへびつかい座で、へびつかい座の神話を紹介しました。

想定顧客はあくまで小さいお子様(のはず)なので、お姉さんの口調はロンパールームの先生ですわヾ(^^;ぉぃぉぃ

 

迷探偵クリス

そして後半はお待ちかねのクリス。

今年は安城市にゆかりのある童話作家、新美南吉の生誕百年記念ということで、新美南吉の紹介を軸にしたストーリーでした。

 

小学校の国語の教科書でおなじみの「ごんぎつね」の作者…なのですが、不勉強にも私はそのことを知りませんでした。郷土の偉人をこうして紹介してもらえるのは、地元の子供たちにはいい機会になると思います。

ごんぎつねの挿絵にラクガキをしまくった思い出しかない…orz

 

新美南吉の童話「ナガレボシ」をほっちゃんが朗読します。

ドームに投影される童話を綴った文字。戦前の旧仮名遣いでカタカナ表記です。

「大きなお友達」の私は、旧仮名遣いを目で追いながら、耳はほっちゃんの朗読に集中します。

真っ暗なドームなので、余分な視覚情報はシャットアウトされます。暗闇に映る文字のとなりに、童話を朗読するほっちゃんの姿を想像していました。

 

ああ…なんだろう、大人の持っている邪悪な腹黒い心がすぅ……っと透明に浄化されていくようです。耳が喜んでいる(*^_^*)

前半ではキャッキャ言っていた小さなお子様も、この朗読シーンでは物音立てずおとなしかったです。

 

約1時間の投影が終了。

内容はお子様向けだったけど、自分の根底に眠っている天文ファン魂が呼び起こされた感じがします。今度機会があれば、名古屋の伏見にある市営科学館のプラネタリウムをウン十年ぶりにまた見てみたい。

クリスの絵は紙芝居みたいなもんですが、ここは紙芝居でいいんですっ!

それで、40分間ほっちゃんを堪能するために払った入場料は

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たったの 50円!\(^_^)/

オフ会の参加者、全員 1000円くらい入れてもええんちゃうの(笑

これがトヨタ自動車関連会社城下町の威力なのか!?(゚Д゚)

 

 

プラネタリウムのあとは電車で名古屋まで移動し、駅近くにある飲食店にて2次会。

ここでも年齢のマス層は20代なのか。みんな元気やなぁ~

いや、ライブやイベントが始まったら私はリミッター解除で負けませんけど、メシは落ち着いて食いたいお年頃やからなぁ(^^ゞ

 

2次会は19時半頃にお開き。

20時半ののぞみで帰京。名古屋・品川間が1時間半というのは早いな。本を読んでいたらすぐだった。

 

Part10 があれば、また行きたい!

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