田村ゆかりライブ2013 2日目感想

23日の日曜は今年2度目のゆかり王国外遊でした。

日曜の定番、アタック25を途中まで見て、13時半頃に出発。
去年の秋ツアーでの横浜会場限定の中華街Tを着込んでいきます。
京浜東北線でずるずると進み、15時頃にさいたまスーパーアリーナへ到着。
駅に到着すると、視界に広がるピンク率高しヾ(^^;ぉぃぉぃ

物販会場へ入って、↓こちらだけ撮影。

アニメロの期間限定壁紙をダウンロードして、15時半頃に入場。

アニサマに代表されるように、ここにはもう何度も来ているのに、
400レベルに入るのは今回が初めて。
ステージやアリーナはどう見えるのだろうか?
ゆかりんライブに初参加した2010年秋のように、
眼下に広がる桃色に染まった王国民の一糸乱れぬ統率された姿を
再び記憶に焼き付けることとなるのでしょうか。
(古舘伊知郎風に)

席は400レベルの最前列。
センターステージがわずかに左に見えます。
やっぱりというか、最前列は立ち禁です。
会場からも、主催からも立ち禁の注意事項があります。
(だから、立ち上がったらダメなのよ。盛り上がりたい気持ちはわかるが。)
柵は膝と腰の間に来るから、ジャンプなんぞしたらマジでコワイ(゚Д゚)

まぁ、ゆかりんライブを座って見るというめったにできない
体験ができるから、今回はその機会を生かしたい。

 

16時07分頃に開演。
城の中で外出することすら許されず、
王様に大事に育てられた姫(ゆかりん)という設定の
動画が流れて、始まりです。

01. Fantastic future
02. パーティーは終わらない
03. You & Me
04. さよならをおしえて
05. エアシューター
06. I.N.G.
07. ラブサイン
08. My wish my love
09. つぼみのままで
10. miss you
11. 片方だけのイヤリング
12. Masquerade kiss
13. traveling with a sheep
14. だって×2ウキウキ
15. 流れ星ジェニー
16. 好き…でもリベンジ
17. アンドロメダまで1hour
18. チェルシーガール
19. fancy baby doll
20. この指とまれ
21. ラブリィレクチャー
22. W:Wonder tale
23. ENDLESS STORY

≪アンコール≫
24. Super Special Smiling Shy girl
25. Gratitude
26. もうちょっとFall in Love

序盤終盤の跳び曲は最近の曲、
中盤はバラードや聴かせる曲中心ですが、ちょいと古めの曲が多くて、
ぬるいファンの私にはポカーン状態でした。

跳べないので椅子に座って物販のピンクペンライトを振ってました。
2列目以降は立ってますから、観客の動きに合わせて
座席(床)が揺れる揺れる…(+_+)
終盤の跳び曲連荘では縦揺れがすごくて、震度5くらい。
もしこのとき地震があってもまず気付かないだろう。

ゆかりんライブはMCに注目!
客いじりでいじられたのは、500レベルで2席だけ隣接している
席に座っているお客さん。
知り合い同士でない男女二人の席だったのですが、
その後の発展を期待するようないじられ方をされてました。

もう一つ。「親子で来ている人」という問いかけ。
母と息子だったり、民族衣装のピンク色を着せた小さな女の子を
肩車している父親、そして祖母、母、孫(娘)の3世代でやってきたお客さんも。

2010年のみのりん栃木公演では家族4人で4連番がいましたし、
世代をまたがってファンというのも珍しくないんだろうな。

ぼっちネタというのも定番?

『おひとり様』が好きなゆかりん、
先日イタリアンの店に “ぼっちで” 行ったそうな。
カウンター席に座らされたら、シェフがいろいろ話しかけてくる…
パスタが3種類も来て、セーブして食べていたら妙に気を遣われて、
肉の量を減らされてしまった。
メインの肉を食べようとパスタをセーブして食べていたのに(・ω・)

次の目標は中華料理で円卓を回したいらしいのですが、
中華料理店は2名様からでぼっちでは行けない。
バンドメンバーの方を向くが、メンバーはウエシマ作戦実行中で
「どーぞどーぞ」と他のメンバーに譲られてしまう始末(笑

私が思うに、収録現場でゆかりんが誘えば後輩声優は
喜んで中華だろうがイタリアンだろうが来てくれると思うのだが…

…そういうツッコミはしないのがお約束なのでしょうか?

着替え中には、冒頭で流れた城から出ることを許されてない姫の
ストーリーの続きが流れました。
まるで「田村ゆかりをめぐる冒険」
# 遅刻はしていませんヾ(^^;ぉぃぉぃ

2月のゆかりちゃん祭での限定登場で、
「気持ち悪い」という理由でクビになった
トマト…バーミヤン…じゃなくて、ハートちゃんがちゃっかり登場。

ストーリーの結末は前日と違っていたみたいで、
気持ち悪いハートちゃんが矢に変形し、姫がそれを投げて魔女に命中。
魔女にとらわれていた猫は助かったのですが、
代わりに姫には呪いがかけられ、
永遠に年を取ることができなくなってしまいました。
永遠に17歳のまま(笑

# 教祖様がその呪いを知ったらメッチャ羨ましがりそう。

そうそう、久しぶりに「めろ~ん」もありました。
客席を部分的に「めろ~ん」していたのですが、
ゆかりんに忘れられた4時5時の位置。
観客はめろ~ん忘れをアピールするのですが、
すたすたとセンターステージから戻ってしまうゆかりん(ぉ

あー、全然曲のことを書いてないな(^_^;)

序盤終盤には定番をこれでもかというほど持ってきたように思いました。
motsu さんは来なかったけど、「パーティー~」と「ゆあみ」の連荘。
「チェルシーガール」と「fancy baby doll」の連荘。
立ち禁は疲れないですが、いまレポ書いてライブを思い出していると、
跳び曲ではやっぱり跳びたい。なんか消化不良。

80年代アイドルポップを思わせる「流れ星ジェニー」は高ポイント。
今秋発売のニューアルバムにもこの手の曲が入んないかな。

俺修羅の主題歌「W:Wonder tale」は予習がてらループして
聴きまくっていたらお気に入りになりました。

♪奇跡より約束が好き
違う星は見ちゃだめここにいて
私の夢を君の瞳に
語らせて欲しくなるなぜかしら
恋かも? わからない…

ここの歌詞がいいなぁ~って。
「違う星は見ちゃだめここにいて」って、まさにライブのタイトル
「きゅんきゅんハート」に思えるのですよ、私には。

# DDはダメ、王国に絶対服従、って解釈できないこともない(笑

すべての曲を歌い終わったら、会場外周をトロッコで回って、
手を振ってお別れの挨拶。
ここはメロプリの会員でない私でも、いつも「いいなぁ」と思う。

ステージ中央に戻って最後のMC。

「今日はこんな大きな場所に立たせてくれてありがとう。
(中略)
みんながここまで連れてきてくれました。
……」

と、涙ながらに感謝の言葉を続けていました。

長く応援してきた方には、会場や動員数が大きくなっていくのを
リアルタイムで見てきたわけだし、もしかすると古めの曲を中盤に
持ってきたのは、ゆかりんの活動の歴史を感じさせるライブに
したかったのかな、といまレポを書いて思います。

終演は20時09分頃。
4時間超えの大ボリュームでした。

幸いにもぼっち参加でないので、
同行の方々と晩飯を食してお開きとなりました。

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