堀江由衣 BEST LIVE ~由衣と時間泥棒~ ライブ感想&レポート

いまさら前置きで書くこともないでしょうが、こないだの土日はほっちゃんの 2days ライブで幕張へ行ってきました。

まずは 16日の「堀江由衣 BEST LIVE ~由衣と時間泥棒~」の方から。

このライブは、昨年 7月発売のシングル「夏の約束」と、9月発売の「BEST ALBUM」の連動購入特典として、往復ハガキで応募すると抽選でご招待というもの。

「ご招待」つまり無料なので、「ダーターライブ」という俗称がすっかり定着してしまいましたヾ(^^;ぉぃぉぃ

 

7月の時点では、「いままで応援してくれた方々にお礼をしたい」ということでライブの開催だけが告知されていました。

9月のアルバムで日時が発表されたのですが、開催は来年の3月。残暑の続く9月に、来年の 3月はずいぶんと遠い先に思えました。これから秋が来て冬が終わり、桜が咲く頃まで待たないといけないわけですから。

 

その告知から半年後……

例年にない厳しい寒さの冬が終わり、まさに桜が咲こうとしています。やっと来ました。ライブ当日の朝。

物販対応のため、5時半に起床。出かけるまで十分な時間を取って 7時に出発。海浜幕張駅には 8時半ちょい前に到着しました。

取り付いた列の位置は、イベントホールへと続く橋を 1/3 くらい渡った所。前から 300~400人くらい?

風は強くなく、日差しがあたたかいため、もこもこのコートはやめてジャケットにして正解でした。

 

しゃべくったりしているうちに、物販を早めますというスタッフの告知。予定は10時半ですが、10時過ぎに始まりました。

1時間半くらい並んで、11時45分あたりでミッションコンプリート。

欲しいものは全部買えました。…が、限数が当日告知だったり、ミラクルペンライト(フリフラ)とマフラータオルとはちまきスカーフの「お客様セット」が200円引きで売られたりと、少し混乱があったようです。

# ここで言う「お客様」とは、劇団堀江のお客様役という意味らしい。
# グッズ収納用に持ってきた紙袋は、もう何年も使っている、
# 展示会でもらった NTT DATA(ダーター)のやつ(ぉ

 

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堀江由衣をめぐる展示会とチケット引き替え

ライブでは使わないグッズをコインロッカーへ入れて、メッセの会議室で同時開催されている「堀江由衣をめぐる展示会」へ。

こちらでは、2006年のライブツアーから去年10月の DENGEKI MUSIC LIVE までにほっちゃんが着用した衣装、並びにイベントグッズ等が展示してあります。

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会議室を2つに間仕切って、片方では衣装展、もう片方ではグッズ展示と過去のライブの模様(市販されているもの)をプロジェクターで上映。

衣装展は撮影 OK だったので、一着ずつ撮影してはカニ歩き……の繰り返し。隣のライブ上映で「Go! Go! Golden Day’s」が流れてくると気分が盛り上がって、その高揚感のまま突入、という感じになってくる。

 

展示会を後にして、昼飯へ。東京で桜の開花宣言が出たようで、ジャケットすら着ると暑い。

会場横の駐車場へ戻って、当選ハガキと席番号が印字されたチケットとの引換。

引換は14時から。整理番号を500番ごとに区切られて待機します。整理番号は6000番代まで発行されたらしいです。私は3200番代でした。ハガキは回収されそうなので、スキャンしておきました。

 

10番ずつ順に呼ばれて、ハガキと身分証で本人確認して、OK なら引換。結構テンポよく進みました。

しかし、目視チェックだけで OK だったのか、と思う。各ハガキに一意なバーコードが印字されていたから、データベース照合をやろうと思えばできたはず。コストと時間の問題なんだろうけど、そこをきっちりやってくれないと、落選してしまった方があまりに可哀想。

 

私の席はアリーナB1でした。2日目がスタンドだから、初日はアリーナに降りたかった。荷物が多いから、立ち見を引かなくてラッキーと、そのときは思っていました。

席番号のあるチケットを手にして、これからライブなんだなとようやく実感するようになる。開場まで隣のホール内のベンチでしばし休憩。

 

入場、そして開演

16時を回ったので、入場待機列に付きます。開演までエコーちゃんのやまびこ講座があるかもしれません。

入場すると、私の席はホンマにアリーナの左端でした。左は柵しかないです。

 

アリーナ中央には花道とセンターステージ。センターステージ正面、アリーナCに相当する位置が立ち見…ですが、この立ち見の最前は、ほっちゃんがセンターステージに来てくれたときに神席になる。席がない代わりにこんなご褒美が(^_^)

自席から右を向くと、花道とセンターステージを繋ぐあたり。半分よりは前だし、ステージ左右にはリアプロジェクション・スクリーンがある。そしてスクリーンにはエコーちゃんのやまびこ講座。双眼鏡も持ってきたし、十分良席だと思う。

時刻は17時を回り、注意事項の影ナレ。まもなく開演です。物語仕立てのため、以降あらすじを順になぞっていきます。

 

あらすじ 1

客電が消えて、全員の注目は中央の LED スクリーンへ。

大きな時計が現れ、毎度おなじみの遅刻のシーンからスタート。ライブだからと急いで出かけるほっちゃん。手には BEST ALBUM のジャケット写真にあるトランク。

トランクには各楽曲ごとにデザインされたステッカーが貼ってあります。ライブ会場へと向かう途中、誰かとぶつかって、ステッカーがはがれ落ちた。

 

耳になじんだ「Love Destiny」のイントロとともに、ステージ奥からこの 2日間の主役、ほっちゃん登場!私にとっては11月のフロニャ祭以来、4ヶ月ぶりのリアルほっちゃん。気分は「欽ちゃんの仮装大賞」で 20点が出たときの得点ゲージである。

 

さて、本公演では FreFlow(フリフラ) という多色ペンライトがグッズとして発売されました。これは無線制御で自動的に色が変わるという代物。すでに余所のライブで使われたことがあるらしいのですが、終演後に回収されていました。今回、ほっちゃんのライブで世界初の一般販売。持ち帰りOK。

色を自分で変えたいペンライト職人からすれば、無線制御で勝手に色が変わることに否定的な意見もありました。しかし、「ラブデス」で一斉にオレンジ色になった客席は綺麗で、演出としてこれはアリと思いました。

 

01. Love Destiny
02. キラリ☆宝物
03. 夏の約束

 

あらすじ 2

最新シングルの「夏の約束」まで歌って、ほっちゃんは BEST ALBUM を全曲歌ったつもりになっているのだが、3曲しか歌っていない。残りの曲はどこへ行った…??

ここで猫の顔をしたタイムズ伯爵が登場。なんか「耳をすませば」のバロンに似ている(ぉ

 

タイムズ伯爵は時間を操ることができるのだが、ライブ会場へと向かう途中でぶつかった拍子に、さっき歌った3曲以外のステッカーがはがれ落ちて世界中に散らばってしまった。残りの曲を歌うためには、ステッカーを探す旅に出ないといけない。

タイムズ伯爵の声は、昨年末の劇場版堀江由衣をめぐる冒険IIIの CM でもナレーションを務めた大塚芳忠さん。

ステージ右端には、自転車が据え付けられたトロッコ。サドルにまたがって、ほっちゃんはトロッコで通路を移動。

 

04. お気に入りの自転車
05. Days
06. JET!!

 

PV を見るとわかるように、どの曲も自転車が登場します。

アリーナ右側からセンターステージ前を通り、アリーナ左側前方へ。B1 と B2 ブロックの間をトロッコが通ってくれて、至近距離でほっちゃんを拝めました(*^-^*)

 

ステージ左端の手前でトロッコは折り返し、再びセンターステージ方面へ。おおっと、B1 と B2 の間をまた通ってくれて、至近距離再び! 上向き視線で、しかもサドルにまたがっているから、おみ足がよく見えてヤバイ(笑

トロッコはセンターステージで止まる。そこにいたのは、2006年の「堀江由衣をめぐる冒険」で登場したトランプとくじら号。

 

07. マッシュルームマーチ

 

この頃は私にとっては DVD でしか知らない。
# そもそもライブをやっているなんて知らなかったヾ(^^;ぉぃぉぃ

 

ダンサーさん達が当時のトランプの衣装でダンスを披露し、その中心で「マッシュルームマーチ」をほっちゃんを見ていると、いまこの瞬間に過去を取り戻しているようで嬉しかった。

DVD やそれをもとに作成したカラオケ動画では何度も何度も見たが、やっぱり自分の目で見る感動には及ばない。たとえそれが刹那的で形に残らないものであっても。

 

08. Angel恋をした
09. この指とまれ
10. Romantic Flight

 

あらすじ 3

ほっちゃんは一時引っ込み、代わりに出てきたのはクマスター。おでん屋の屋台でおでんを食べている。もう一人客がいて、それはタイムズ伯爵。

おでん屋の店主は「堀江由衣をめぐる冒険II」でほっちゃんにやっつけられて国を追われたユイ20世。

クマスターも1年前の「堀江由衣をめぐる冒険III」でラスボスとなったが、ヒカリの舞でやっつけられたのであった。

 

二人(一人と一匹?)はやっつけられた悔しさでくだを巻いており、どうすればほっちゃんをやっつけられるか企んでいた。

ここで、ユイ20世がおでんをかき混ぜている棒がヒカリの剣であることに気付く。クマスターのアイデアで、ユイ20世と合体すれば強くなれるのでは、と言って合体アクションをするが何も起こらず…

 

一足先に屋台を出るタイムズ伯爵。しかし、タイムズ伯爵は屋台に懐中時計を忘れていた。それをいじり始めるユイ20世。その懐中時計には秘密があって、時間を止めることができたのだ。

これを使えばほっちゃんに勝てる! と言った次の瞬間、クマスターは屋台の向こう側にいるユイ20世の方に吸い込まれた。さっきの合体アクションが時間差で始まったのであった。

 

11. Coloring
12. バニラソルト

 

ステージ右側には半透明スクリーンが現れた。はい、あの子が出てきます。ミス・モノクローム登場。

 

あらすじ 4

モノクロちゃんの登場に盛り上がる観客にほっちゃんはヤキモチを妬く?

「コミケでプレイボタンと抱き枕を出した。ここにいる人、みんな私と添い寝してる。」

 

ところで、モノクロちゃんは「冒険III」のラストで単三電池をまた入れてもらって、エコーちゃんにカラフルにしてもらったはずなのに、なぜモノクロームに戻っているのか?

カラフルになったが、森の動物たちに評判が悪いから戻したらしいヾ(^^;ぉぃぉぃ

 

この2曲ではほっちゃんとミス・モノクロームのダンスがシンクロ。モノクロちゃんのイメージは白だと思いますが、Coloring ではフリフラの無線制御がオフになっていました。ここは準備しておいた Coloring 用の4色分のサイリウムを片手に2本ずつ持って振ってました。
# レギュレーションの緩いところでも私が複数持ちするのは極めて稀。

 

あらすじ 5

まだ歌い足りない様子のミス・モノクローム。

「あなたを出すとすごくお金が掛かってしまうの!」とほっちゃん。1年前に暴いた弱点がモノクロちゃんにはある。単三電池を抜いてしまえばいいのだ。

抜いた単三電池は、ほっちゃんが持ってきたトランクに仕舞った(★★★)

 

あらすじ 6

クマスターとユイ20世は合体してクマスター21世になった。合体したせいでオネエ言葉になっている(ぉ 合体技とヒカリの剣、それと時間を止める懐中時計でほっちゃんに戦いを挑む。

時間を止めて動けなくなった間に、ヒカリの剣でほっちゃんはやっつけられてしまった。

 

13. silky heart
14. インモラリスト

 

あらすじ 7

クマスター21世にやられたほっちゃんはその場に倒れていた。助けたのは「冒険III」でもほっちゃんを助けた森の兎とリス。兎の声は同じく林原めぐみさん。「あなた 3日も寝ていたのよ」

元気を出すために森のダンス大会に参加。

 

15. スクランブル
16. Say Cheese!

 

あらすじ 8

森のダンス大会には「冒険II」の蜂が現れた。クマスター21世に勝つには、ベタベタの丘に封印されたHONEY JET の剣が必要とのアドバイスを受ける。

 

ここまでくると、初回限定版の収録曲を全部歌ってくれることの期待が高まる。「Say Cheese!」は「冒険III」のエコーちゃんのやまびこ講座で練習しながらも披露されなかった曲。

 

17. 笑顔の連鎖
18. 翼

 

「笑顔の連鎖」を聴くと岡崎律子さんのことが思い出されて泣けてくる。ほっちゃんと一緒に『小指トントン』ができることにしあわせを感じる。

≪この間にクマスター21世でなにかあったかもしれないが忘れた≫

 

19. It’s my style
20. 恋する天気図

 

オケと歌声は聞こえるんだがほっちゃんの姿がどこにも見えない。

ほっちゃんは、2階と3階の間の通路をトロッコで移動していた。B1 ブロックの左端からは黒い幕が垂らされた壁しか見えなかった。

歌声の聞こえる方向…といっても、それじゃスピーカーの方向になってしまうから、周りの人がどこを向いているかでほっちゃんの位置を捕捉し、その方向に向かってフリフラを振る。

スタンド Aブロックにトロッコが移動したらやっとこさ見えた。

 

21. ずっと
22. A Girl in love

 

あらすじ 9

蜂の長老がセンターステージ現れ、ベタベタの丘の方向を指す仕草をする。

ベタベタの丘は PA ブース横にあるバックステージにあるという設定。トロッコで移動して HONEY JET の剣をゲット!
# 曲との位置関係に自信なし(^^;)

 

あらすじ 10

中央のスクリーンには雪景色が映し出されている。ユイ20世とクマスターはおでん屋で儲けるために懐中時計を悪用し、一年中冬にしてしまった。ステージ左側には雪だるまのだるだるがいる。

 

23. HAPPY SNOW

 

いまは 3月だから「桜」はあっても「HAPPY SNOW」は季節的に無理か、と思っていましたが、物語上の季節を冬にするという技でキター!

BEST ALBUM 初回版の最後を飾る曲だし、「由衣がサンタに着がえたら」ではカーテンコールに相当する曲。

 

9月の発売以来、BEST ALBUM は何回聴いたかわからないくらいループした。29曲聴き終わってラストのこの曲になると、ほっちゃんの代表曲を綴った曲たちがカーテンコールで再登壇し、観客、つまり聴き手の私たちに挨拶をしているようなイメージが浮かぶ。

だから、「締めの曲」というイメージがある。サビ部分のほっちゃんの歌声を聴いていると、「これで終わりなんかなぁ」と思えてきて、うるっと来る。

 

あらすじ 11

ユイ20世とクマスターが合体したという話をだるだるにすると、

「僕らも合体しようよ」と返すだるだる。
「僕に抱きついて雪を溶かし、溶けた水を飲めば合体できるよ」

と持ちかけるが、ほっちゃんは全力で却下!

 

あらすじ 12

懐中時計をなくしたタイムズ伯爵が登場。時間を止められてしまうのでクマスター21世には勝ち目がない、とほっちゃん。

タイムズ伯爵からのアドバイス。時間を止めさせないためには、懐中時計の動きを止めればよい。それには剣をグルグル回すことで磁場を発生させる。

「回す」となると、ラスボス対決はやっぱりあの曲?

 

24. ALL MY LOVE

 

♪おーまいらー、キター!ヾ(^^;ぉぃぉぃ
「陸上防衛隊まおちゃん」の OP。

ダーターライブが発表されたとき、どうしても聴きたい曲の1つでした。アニメはもう10年以上前の放送だし、今後ほっちゃんのライブが企画されても歌われる望みは薄そうなので、歌ってくれるならここしかないと願っていました。

ウチのハードディスクには、ほっちゃん裏属性時代(中途半端時代w)にどっかからダウンロードした、この曲の CM 動画がある(笑タイムスタンプは2002年9月になっていた。

 

25. ヒカリ

 

ラスボス対決の定番曲「ヒカリ」

クライマックスのイメージが強烈ですが、この曲の PV のほっちゃんは clip 2 の中で一番のお気に入り。

HONEY JET の剣と緑に制御されたフリフラでクマスター21世を倒すのだ。

 

磁場を発生させるために「冒険II」でのヒカリの舞でフリフラを振る。振り付けはヒカリの舞で統一され、クリスマスライブでの通常版(?)の振り付けは採用されていなかった。

 

あらすじ 13

剣を回すことで磁場が発生し、懐中時計の機能が停止した。季節は元通りになり、終わらない冬が終わり、春が訪れた。

 

26. YAHHO!!
27. PRESENTER
28. CHILDISH LOVE WORLD

 

明るい定番曲で happy end へと向かう?? 掛け合いもおなじみ。「PRESENTER」でのフリフラ制御はもちろんピンク。

 

29. 心晴れて夜も明けて
30. 桜

 

本編オーラスは、まさにこの日東京で開花宣言が出された「桜」

天井からは桜の花びらが舞う。そしてセンターステージ横から桜吹雪が乱舞。

 

今回の 2days ライブに合わせて、有志でコール本とコール動画が作られました。コール本は入場前に受け取りました。何か行動をすると、それに対して賛否両論あるのは世の常。批判するのは自由ですが、自腹を切って本を作り、それを無料配布するのは、相当の行動力が必要です。

中身については、賛同できればやればいいし、受け入れられなければやる必要はない。

私は「冒険III」の BD/DVD に付属する公式コール本にあるような、広く受けいられているであろうコールについては入れました。

 

口上はコール以上に人によって好き嫌いが激しくなるのですが、桜の開花宣言がこの日に重なった絶妙のタイミングを祝して、

『由衣という名の桜咲く、僕らの心に春が来た』

は精一杯の声を出して、入れさせてもらいました。

 

センターステージで歌ったほっちゃんはその場で引っ込んで、「桜」のインストのまま中央スクリーンのエンドロールへと続きます。この演出は秀逸でした。まだほっちゃんが歌い続けているような……

 

あらすじ 14

エンドロールが終わってタイムズ伯爵登場。

この混乱のもとは、ほっちゃんとタイムズ伯爵がぶつかったから。ライブをめちゃくちゃにしたお詫びに、時間を元通りの 2013年3月16日に戻そうとする。

 

……そのはずだったが、ハズレのスーパーリーチのように”2013″ の千の位と、”16″ の一の位がずれてしまって、”30130317″ という表示になってしまった。

さっきのクマスター21世をやっつけた磁場のせいで時計が狂ってしまったのだ。ほっちゃんは 1000年後の未来に飛ばされてしまった!

 

そしてスクリーンには “TO BE CONTINUED” の文字!

やっぱり 2days で続き物なのか。

 

おまけパート

おまけパート、つまり MC ではミラクルペンライト(フリフラ)についても触れていました。ソニーが開発した無線制御の多色ペンライトが、世界で初めて今日のほっちゃんライブでグッズとして発売されました。

ほっちゃんライブでは観客も「劇団堀江」の構成員として、ライブを作り上げる役目がある、と言われます。

今回はとくに「お客様役」として演じてくださいと天たまでお達しがあったのは、このフリフラを振ることだったのだろう。一斉に色が変わる様は、客席に拡がる電飾の海という演出をほっちゃんにプレゼントすることだったのだ。

 

これを受けてか、

「ステージから見ると真っ暗な客席でも、光っているサイリウムやペンライトの下には必ずお客さんが居ると思うと安心するんですよ」

というほっちゃんの言葉は「お客様役」冥利に尽きます(^_^)v

 

本当のラストはやっぱりこの曲。人気投票 36位でも選に漏れることなく定番の締め曲。

 

31. Happy happy * rice shower -type yui-

 

以下に続けることは書こうかどうか迷ったが、記録のために書くことにします。

hhrs を歌い終わって、ほっちゃんがステージ下手に引けるとき、フェンスを越えて花道から乱入した男がいた。

 

私はその瞬間を見てなかった。B1 ブロック左端の座席から視点をほっちゃんに固定していると、花道までは視界に入らない。

引ける直前にいつもは投げキッスをしてくれるのになかったから、変だなと思っていると、自席左側の通路で体格のいいスタッフにヘッドロックされながら退場させられている男を見た。

 

退場というと、オタ芸などの迷惑行為によるものと思ったのだが、オタ芸の退場でヘッドロックまでされるのはやりすぎ。

「何かあったんだろうか?」…そのときに真相は知らず。海浜幕張から帰途の電車内で 2ch を見ていて初めて知った。

 

事故は起こらなかったと信じたいが、乱入を許してしまうとはスタッフ大失態だろう。終演で気が抜けたのか?

最後にアホの乱入で味噌がついてしまったが、ライブそのものは期待の遥か上を行くすばらしいものでした。ダーターでここまでの内容は反則だろう。普通に 7000円のチケットを払って参加したい。いや、今後のライブは全てチケット制でお願いします。

 

短縮版があったものの初回版収録の 30曲を全て歌唱。

過去のライブのエッセンスが散りばめられていて、DVD と BD でしか見たことのないトランプや蜂、くじら号、だるだるを見ることができたのは、時間泥棒というサブタイトルのさらに裏テーマとして「めぐる冒険」シリーズ総ざらいの時間旅行があった気がしてならない。

 

あ~~、ほっちゃんはどこから見てもかわいいことこの上ない。着飾ったステージ衣装だけでなく、ライブT で登場するアンコールでの姿もポイント高し。「日本ツインテール協会」に “いいね” している私には、アンコールで見せたツインテール姿はたまらん。

 

このライブの模様、映像化するよな?もし映像化しないなら、キングレコードは売上を上げたくないと言っているのに等しい(笑

ノットダーターへと続く

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