堀江由衣をめぐる冒険IV ~パイレーツ・オブ・ユイ 3013~ ライブ感想&レポート

ダーターライブ終演後は、オフ会に参加しました。主催者は 9月の黒ネコ集会でのオフ会と同じ方。告知が直近だったにもかかわらず、参加者は 160人もいました。

しかし、160人まで増えてしまうと誰が誰かわからない。twitter でしか見てない方と会う機会があるかと期待しましたが、人多すぎで、twitter ID を確認して話すまではいきませんでした。

参加者の顔ぶれを見てみると、いまの声優ファンのマス層はやっぱり 20代なんだとしみじみ感じる。早い方は高校生くらいからこの道(イベント参加)に入り、30代前半のうちに多くは卒業していくんだろうな。

何らかの理由で卒業しない(or できない)私のような人が居残っているのかな(笑

最後までいると電車が終電のギリギリなファイトになりそうなので、22時40分くらいで中座。

 

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ライブ2日目~まずは堀江由衣をめぐる展示会

2日目は「めぐる冒険」シリーズの第4弾、「堀江由衣をめぐる冒険IV ~パイレーツ・オブ・ユイ 3013~」で、前日の時間泥棒とはまったく違う内容のライブになるらしい。

こちらはチケット制で、各社先行チケットでは厳しい状況でしたが、ファンクラブ枠では不備がない限り全当だったようです。無料じゃないから「ノットダーター」という俗称です。

ライブタイトル発表時、”3013″ は誤植でないことから、「1000年後も17歳なのか?」という憶測が流れてネタになりました。前日のダーターライブのラストで、”3013″ の意味がつながって当日を迎えます。

 

2日目の物販は友人にお願いしました。物販の Tシャツは全部合わせて2限という情報が入り、クマスターの海賊 Tシャツはあきらめ、カラフルエコーちゃんを持っていきました。出発前にライブ映像を流して気分を盛り上げます。

準備をして、11時半に自宅出発。13時に海浜幕張到着予定。2日目のノットダーターには友人を一人誘いました。他のアーティストに行っている方ではなくて、声優さんのライブが15年ぶり、つまり前回参加は 20世紀だ(ぉ

 

誘ったはいいが楽しんでもらえるだろうか?

自分のぶっ飛んだ姿を隣で見られて、引かれはしないだろうか?

いや、引かれるのはイヤだから手を抜くなんてことは絶対にしない。いつも通り、紳士的に限界突破までやるのが正義だろう。

 

会場近くのそじ坊で、ざるそば(大盛り)を食す。盛りが多かったが完食。麺類はすぐに腹が減るからこれでちょうどいい。

友人用のコール本を 1冊もらって、「堀江由衣をめぐる展示会」へ。2日目だけは先着順でタトゥーシールがもらえます。

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昨日と違ってすごい人。そして暑い!

物販列も人が多かったのは、遠征組がホテルから来るから人が多くなるのは必然的だった。グッズの完売も昨日より早かったみたい。

昨日撮影しなかったライブグッズとスタンドPOPを撮影。ぞろぞろと列を作ってPOPを撮影していきます。

 

衣装展の方は昨日と違って衣装を撮影している人が少ない。その代わり看板を撮影している人が列を作っている。なぜなら、昨日のアンコールの MC でほっちゃんが看板にサインを入れたと話したから。ピンクのところに銀色のペンで書いたから目立たないらしい。

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なるほど。目立たない(ぉ

昨日は看板に注目する人はほとんどいなくて、みんなカニ歩きで衣装を撮影していたからな。

 

となりの会場でやっているドラッグストアなんちゃら近くのベンチで休憩。お願いしていたグッズを受け取りました。

パイレーツ・オブ・ペン(ライト)ケースって何これ、こんなにデカイの?

フリフラ収納用ならこの大きさだが、「公演時のフリフラ無線制御中はフリフラをケースからお出しください」っていう説明書きはなんか残念だな(^^ゞ ライブグッズなのにライブ中に使えないなんて…

ベンチに座ってしゃべくっているうちに16時を過ぎたから会場前まで移動。

 

 

入場~やまびこ講座

ノットダーターの席はスタンド2階 Gブロック。

チケットが届いてすぐ座席を確認したら、ステージ真横の右側、これはステージから直角じゃないか!?
…もしかしたら見切れてしまうかも。

正面で見たかったから、このとき自分の席運の微妙さを感じた。

 

入場して席に着くと、確かに真横だが見切れるような場所はなく、思っていた以上にステージに近い。これならヘタなアリーナより見やすそう。すぐ近くにはスクリーンもあるし、正面からの姿はこっちを見たらいいか。通路側(階段)なので、足元に注意すれば座席半分ずれプレイOK(笑

 

カラフルエコーちゃんTを着用し、はちまきを額に巻く、フリフラと Coloring 用 4色サイリウムを準備し、開演まで後は待つのみ。

スクリーンには海賊エコーちゃんのやまびこ講座。普通のエコーちゃんより言葉遣いが荒い。やまびこ講座の合間には knn (海賊ニュース)が流れる。アナウンサー役は長谷川のび太さん。

注意事項のアナウンスで、グッズのパイレーツ・オブ・帽子は、後ろの人が見えにくくなるからかぶらないようにとのお願い。これも残念だな…身につけるものなのにライブ中に使えないグッズとは。

 

開演

17時10分、注意事項説明も終わり、開演します。

昨日と違って、ステージが薄い幕で覆われています。時間泥棒と来て1000年後の世界だから、「時」をイメージさせる曲が来るのではという予想がありました。

チクタク、チクタク……来ました。幕の向こうで歌っているほっちゃんの横顔が自席から見えます。

 

01. moment
02. Time machine

 

下ろされた幕をステージ端っこに位置するスタッフが一生懸命たぐり寄せているのがよく見える。

 

あらすじ 1

ステッカーが貼られたトランクを持っているほっちゃん。

タイムズ伯爵とぶつかって昨日のライブはめちゃくちゃになったが、2013年3月16日に戻してもらったはず? しかし様子が変だ?通りがかった2人の男の子に「海浜幕張駅はどちらですか?」と聞く。

男の子の名はビンゴとリーチ。海賊の船員だ。ほっちゃんの姿を見て、「古くさい格好だな」と言う。

 

えっ?…と言って新聞を見せてもらうと、今は1000年後の世界だった。タイムズ伯爵の時計が狂ったせいで、1000年後の世界に飛ばされたほっちゃん。1000年後の世界は陸地が少なくなり、海だらけになっていた。

行くところがないので、海賊船に乗せてもらうことに。タダで乗せるわけにはいかない。仕事をするように。

ビンゴとリーチの声はほっちゃんの宿敵、柿原徹也さん。
# なぜ宿敵なのかはフロニャ祭2012を参照

 

船員役のダンサーさん達が登場。あやひ出演の ZANNA の日記にも書いたが、ステージの床を踏みしめる音が聞こえる。

 

03. いつか
04. Secret Garden

 

あらすじ 2

新入りのほっちゃんは青クマ海賊団の船員たちと仕事(掃除)をする。この 2曲はデッキブラシとバケツを小道具に使ったダンスで歌唱。

船長の名はカイゾクマスター船長。宿敵、イワシ海賊団が戦いを仕掛けてきた。

アリーナの左端と右端で船をあしらったトロッコが2台。左側が青クマ海賊団の船で、右側がイワシ海賊団の船だ。青クマ海賊団の船に乗ったほっちゃんは左端のトロッコだから、自席からは対面で遠い(>_<)

 

05. True truly Love

 

フリフラがなかったら、ここで UO を振っていたところ。静かな曲とミディアムテンポの曲が続いたここでいわゆる UO 曲。さあ、リミッター解除で盛り上がるときがやって参りました。隣の友人には、これまで見せたことがない私の姿を見せることになります(笑

 

あらすじ 3

戦いはゴムボールを打ち合う砲撃戦。客席方面に向かってボールが打たれる。ボールにはほっちゃんのサインかクマスターのサインのどっちかが書かれているらしい。自席の2列ほど前の階段にボールが落下し、すぐ前の人が取っていた。しかし、ボールには「クマスター」の文字(笑

 

06. バイレーツ・オブ・ユイのテーマ (新曲)

 

トロッコは PA ブース横の後方ステージまで行って、アリーナ左端から折り返し。ステージに戻るときに歌ったこの曲は「冒険IV」のための新曲。開演前までインストが流れていて、本編ではほっちゃんの歌が入った。

新曲なので市販も配信もまだされていない。いつ出るの? この曲。
…すぐでしょ? すぐ!

 

あらすじ 4

砲撃戦でイワシ海賊団をやっつけることができた。その活躍(!)が知れ渡り、手配書が出てしまった。

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手配書が出るのは海賊の勲章のようなもの、とカイゾクマスター船長。すっかり海賊は天職かといい気分になるほっちゃん。

 

07. スクランブル
08. Go! Go! Golden Days

 

天たまでの予告(?)通り「Go! Go! Golden Days」キター。

 

あらすじ 5

イワシ海賊団より恐ろしい幽霊船が出没するらしい。

しかしそんな危機が迫っているとは知らず、ほっちゃんはいい気分になってうとうとしてしまう。

 

09. Dear Future

 

あらすじ 6

幽霊船が襲ってきた。青クマ海賊団の船員たちは慌てている。

寝ているほっちゃんを起こさないとあぶない。起こそうとするビンゴ(もしくはリーチ …自席からは確認できず)

「ほっちゃん、起きて!ほっちゃん!ほっちゃん!ねぇ…聞こえてる?」

 

10. インモラリスト

 

「ねぇ…聞こえてる?」の流れでこの曲に入ったのは、このライブ中で最も面白い演出であった。

 

あらすじ 7

幽霊船の船長、キャプテンガイコッツとの戦い。ガイコッツ役は特徴ある声ですぐわかる、千葉繁さん。
# 私には「うる星やつら」のメガネ役以来おなじみ。

キャプテンガイコッツは手強く、青クマ海賊団はやられてしまった。船員全員が子分にされるため連れ去られてしまい、イワシ海賊団から奪った宝物も、ほっちゃんのトランクも取られてしまった。船員は捕まってしまったが、ほっちゃんだけは逃がそうとイカダで脱出させた。

カイゾクマスター船長だけは隠れていた。自分だけは捕まらずに逃げたい。本性が現れてきた(笑 それでも幽霊船の船員に見つかり捕まる。

 

11. くじら光線

 

イカダをあしらったトロッコで移動。昨日、マッシュルームマーチの後に登場したくじら号はそのままセンターステージの上に吊されたまま。

 

あらすじ 8

後方ステージに移動。1000年後の世界にもタイムズ伯爵が登場。もとの世界に戻してあげたいが、クマスター21世と戦ったときの磁場の影響で、懐中時計が止まってしまったことを説明。動かすには単三電池が必要だが、1000年後に単三電池はない。

 

ここで、ほっちゃんは昨日のライブでミス・モノクロームの単三電池をトランクに入れていたことを思い出す。しかしトランクは幽霊船の一味に奪われてしまった。幽霊船からトランクを奪い返してこないと。

 

12. Sky Fish

 

「Sky Fish」キター!

ほっちゃんの作詞でありながら、1年前の「冒険III」では歌われなかった曲。追加公演のアンコールで来るかと思ったが、「Kiss To You」に譲った。黒ネコ集会での人気投票上位を狙って投票したが 17位で届かず。

3月14日には twitter に「ノットダーターでSky Fishを歌ってくれるかなぁ…」と書いた。

それがようやく叶った。イカダはアリーナ右側を通り、「Sky Fish」を歌うほっちゃんを近くで見られた。

 

13. Get up and Go

 

あらすじ 9

幽霊船の牢に閉じ込められたカイゾクマスター船長とビンゴとリーチ。自分だけ食事が欲しいカイゾクマスター船長。卑屈になって看守役の船員から食事をせしめる。食事の次はテレビと布団もほしいとヾ(^^;ぉぃぉぃ
# 1000年後もテレビがあるのか?

 

牢の柵を確かめるビンゴとリーチ。柵の間は広く、ビンゴとリーチは柵の間をすり抜けることができた。カイゾクマスター船長は頭が邪魔ですり抜けられない…痛い痛いと、思いっきり押したら何とか通り抜けられた。

イカダでトランクを奪い返しに来たほっちゃんがやってきた。十分細いので牢の柵の間をすり抜けることができる。

 

ここでカイゾクマスター船長が一人分だけもらった食事を発見し、それを全部食べてしまった(笑

ビンゴとリーチ、そして船長は牢を抜けた。あとはトランクを取り返して逃げるだけ……だが、食事をしたほっちゃんはお腹がつかえて柵を通り抜けることができなくなっていた(ぉ

# こういう牢の柵の間から抜けるネタは
# ドリフの脱獄コントを思い出させる。

さぁ、痩せるために運動だ!

 

牢の柵の間を通り抜けるために運動。

 

14. YAHHO!!
15. 笑顔の連鎖
16. CHILDISH LOVE WORLD

 

痩せるためにふさわしく、コール&レスポンスがおなじみの曲。YAHHO!! と CLW は両日当確としても、笑顔の連鎖が 2日ともセットリストに入ったのは嬉しい。

\一番好きだよ、ほっちゃん!/
\笑顔をください、ほっちゃん!/

 

17. 大切なもの
18. try again (ミス・モノクローム)

 

あらすじ 10

幽霊船の奴らとの戦い。モノクロちゃん、緑のレーザービームを出して敵をやっつける。今回のモノクロちゃんはちょっと強いぞ。

自席からモノクロちゃんは見えませんでした。真横から半透明スクリーンが見えるのみ。このときだけはステージ右側にあるスクリーンを見てました。

 

昨日と同様、モノクロちゃん登場時はフリフラの無線制御がオフでした。無灯のフリフラを振るのは何か締まらないから、カバンの中からキンブレXをゴソゴソ取り出して白を振る。

それにしても、モノクロちゃんで try again が来るとは意外。欲を言えば、try again はほっちゃんの歌で聴きたかった。「冒険II」で見せた、回りながら歌う姿を拝見できれば、昨日に続く「ほっちゃんと時間旅行」を体験できただろう。

 

19. ヒカリ

 

あらすじ 11

ラスボスのキャプテンガイコッツとの戦いはやっぱりこの曲!

会場の天井にキャプテンガイコッツの姿が投影された。ヒカリの舞でキャプテンガイコッツを倒すのだ。

攻撃する様をセンターステージから発射される特効テープで表現。とうとうキャプテンガイコッツは断末魔の叫びとともに滅びた。千葉繁さんの声と演技力で申し分ないラスボスでした。やっつける決め手となったのは、ほっちゃんの二の腕だったとか(ぉぃ

 

20. Puzzle
21. PRESENTER

 

ステージのセットが船首のように変形。Puzzle は一度ライブで聴きたいと思っていた曲でした。前回歌ったのは「冒険(無印)」以来の 7年ぶりですよね? PRESENTER の終盤の掛け合いは気持ちいい。

 

22. Lady GO!
23. BE FREE

 

本編ラストはこれまた懐かしい 4thアルバム「楽園」から BE FREE。ほっちゃんは約一月前の 2月13日に twitter で2日目の選曲が「じゃっかんマニアック」とつぶやいていました。笑顔の連鎖は定番ですが、try again 然り、9年前の「楽園」から3曲を選曲。

確かに定番曲と最近の曲を除けば、「じゃっかんマニアック」と言いたくなる選曲ですね。これはやっぱり早めに映像化をして頂いて、”復習” をしたいところです。

 

あらすじ 12

イカダのトロッコに乗ったほっちゃんとタイムズ伯爵。BE FREE を歌いながら、アリーナ右側を通って会場後方から退場。そしてエンドロールへ。

エンドロール後の海賊ニュースで、海上に 2つの光が現れ、1000年前の指輪が発見されたと報道される。これはほっちゃんとタイムズ伯爵が現代に戻ったことを象徴しているのだろう。

 

おまけパート

おまけパートという名のフリートークタイム。キャラクターの声を担当してもらった役者さんの話。宿敵カッキーに、声を聴けばすぐわかる千葉繁さん。

まったく違うライブを 2日分準備したことで、ダンサーさんの衣装も合わせて 107着。ライブ用に作った劇伴が14曲。パイレーツ・オブ・ユイのテーマも上述の通り新曲。これはサウンドトラックを出せるレベルだな、と私は思う。

他にもいろんな話があったと思うのですが、記憶をたぐり寄せるにはもう限界に達しています。

 

さて、私の席がある Gブロックの階段ではスタッフが動いて準備している。階段にはみ出ず、自席に収まってくださいと促したり、はみ出ないようロープが張られ始めている。階段の最下段に小さなスチールの仮設階段を運んでいる。

これはステージ右側からほっちゃんが上がってきて、階段を通るに違いない!

いや、昨日は外周をトロッコで通ってステージへ降りるときにG ブロックの階段を通った。今日も Gブロックは降りるときか?

いずれにせよ、「ステージと直角」といった微妙な席が、超ウルトラ神席に化ける瞬間が刻一刻と近づいている。

 

24. JET!!

 

ステージ右方向へと歩を進め、右端から仮設階段を昇るほっちゃん。キター!

モノクロちゃんを正面から見られなくても、この瞬間だけで全て帳消し。ありがとう! 2階 Gブロック階段沿い。

「直角」だなんて言ってごめんなさい。私の席運は絶好調でした。

 

階段を昇るほっちゃんを同じ床面で人越しでなく見られたのは、通路両脇の20人だけ。5000人入場としても 1/250 の引き。河口湖ステラシアターのアリーナ席よりよっぽどレア(笑

階段の足元を確認しながら伏し目がちに昇る様は、PRESENTER の PV で見せる表情と同じに見えました。
ちいさなお顔、くりくりお目々、黒髪ぱっつんツインテール…はわわわ……こんなかわいい女性がいるんだな…(*^_^*)

今この瞬間、タイムズ伯爵の懐中時計で時間が止まってくれれば。

 

ポスターお渡し会では机が隔てていましたが、いま隔てるものは何もないよ。隔てているのは、通路に出てはいけないという理性だけ。トロッコ上ではない、同じ高さ、同じ床面。50cm もなかったな。

 

昨日の終演時にアホが乱入し、安全確保のためもしかしたらトロッコに乗らない客席との接近戦はなくなるかも、と思っていました。

しかし、ほっちゃんは客席の通路を歩いてくれた。ファンを信用する気持ちに揺らぎはなかった。

……ノットダーターで書きたかったレポは、ぶっちゃけこの「直角」が超ウルトラ神席に変貌した瞬間に尽きる。

 

25. Love Destiny

 

2階と3階の通路をトロッコで一周して JET!! を歌った後は、ステージに戻って定番の「ラブデス」

練習した甲斐があって、♪アイタイアイアイ… の振りはきっちりこなす。

 

26. Happy happy * rice shower -type yui-

 

鉄板のオーラス曲 hhrs で締めて、2日間にわたるほっちゃん祭りが終了しました。ステージ下手に引っ込む前に投げキッスもありました。

 

振り、コール、跳び、いずれも申し分なくこなせたと思う。周囲の方々と健闘をたたえ合うハイタッチ。

ライブに誘った友人も楽しんでもらえたようです。ほっちゃんのみならず、声優アーティストのライブそのものにも興味を持ってもらえました。

 

やっぱり思うのは、誘った方が底抜けに楽しまないとダメということ。コールや掛け合いは、最初は恥ずかしさがありますが、すぐ慣れますってヾ(^^;ぉぃぉぃ

2日間、まったく違うライブを準備し、セリフ・段取りを頭に入れて、同時に「演じる者」として会場全体を物語の世界に引き込んでいく。かわいいアイドル声優の枠に決して収まらない、役者として歌手として、高いポテンシャルを持つほっちゃんの実力が披露されたといえましょう。

ほっちゃん、あなたは最高だ。すばらしい!

 

ライブが終わっても余韻冷めやらず、18日から仕事中はほっちゃん曲をランダム再生でループしっぱなし。

 

…つぎの「劇団ほりえ」の召集令状はいつ?

…ダーターは新規ファンの掘り起こしだから、
…せっかく獲得した新規ファンの期待からも、そんなに間は空けないよね?

 

戦利品

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エコーちゃん (と、まんぼう)

はちまきスカーフ

はちまきスカーフ

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