DENGEKI MUSIC LIVE!! BATTLE STAGE(1日目) 感想&レポ at幕張

先週の土日は「DENGEKI MUSIC LIVE!!」に参加するため幕張メッセへ行ってきました。

これはアスキー・メディアワークスの創立20周年記念「電撃20年祭」のイベントの一つ。「電撃20年祭」のメインはキャラクターグッズなどの物販やステージイベントなんでしょうが、私の目的はこのライブイベントでした。

初日は BATTLE STAGE と称して、『アーティストの方々を 中心とした、ドライブ感あふれるライブステージ』(運営HPより)といった趣旨らしいです。

初日の主目的はみのりんだから、D-Formation のライブT を着込んで、サマキャン以来のみのりん装備で出陣。

 

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開場が17時、開演が18時なので、15時過ぎに自宅を出る。京葉線の車中で、さっきまで自宅で書いていたゆかりんライブのレポの続きを書く。東京駅から海浜幕張まであっという間だった。

幕張メッセイベントホールへ到着したのは 16時半頃。ほぼ同時に、今回も座席を連番する友人も到着して合流。

9月のスフィア幕張初日以来、1ヶ月ぶりの再会だが、だいぶ間が空いたような感覚だった。この1ヶ月、中身の濃いイベントやオフ会が多かったからなぁ。

 

まずは物販テントへ行って、パンフレットを購入。2,000円なら記念品として買ってもいいだろう。アーティスト紹介ページにあるみのりんのサインがどんどん簡略化されている(ぉ

あとでよく見返したら、このパンフレットは自分にはかなり「当たり」であることが判明した。

入場

屋内の円形テーブルの座席に座ってしゃべっていたら、17時半過ぎになったので入場。

中央にはセンターステージがあり、メインステージとセンターステージをロの字型に囲んだ通路があります。アリーナ前半部分は周囲をステージに囲まれた状態になっています。

アリーナ後方には PA ブース。そしてその後方にもステージらしきものがあります。「あそこで歌ったら、(最も遠い)大貧民が(最も近い)大富豪になる」と、2011年4月のスフィア幕張公演を思い出しながらネタにしました。

我々の座席は3階 Kブロックの17列。すぐ後ろが通路。ぶっちゃけ後方なので、チケット発券時には糞席話もあったのですが、結果的にはそんなに悪い席ではありませんでした。理由は後ほど。

開演、セットリスト

7分ほど押して、18時07分くらいに開演

アーティスト紹介が中央の大型LEDモニタに現れ、

一番手は誰だろうかと多色ペンライトを握って待っていると、
耳になじんだイントロが会場を包みました。

01. TERMINATED (茅原実里)
02. ZONE//ALONE (茅原実里)

 

終盤だと思っていたみのりんが一番手。

大閃光煌に持ち替えて「TERMINATED」の準備。アスキーメディアワークスで電撃文庫なら、「境界線上のホライゾン」が来るのは鉄板でしょう。…というより、タイアップがそれしかない(^^ゞ

「ZONE//ALONE」では、赤と白にしたペンライトを *片手に一本ずつ* 持って振る。ローカルルールは関係ないけど、自分らの席の近くにスタッフは巡回してなくて、レギュレーションもへったくれもない状態でした。

左隣にいた 2人は最初から自分の席にいなくて、すぐ後ろの通路で観覧。だから左の2席はいないのと同じで、実にゆったりと楽しむことができました。「熊手」を使う痛い連中が近くにいなかったのもあり、スタッフのサボり(?)が
いい方向に働きました(笑

それで、みのりんはというと……えー、たった 2曲で終わり?

まぁ…みのりんはライブがよくあるし、来月にはバースデーライブがあるから、今日は 2曲でもしゃーないか。ハルヒは角川やし。

 

03. Pieces (AiRI)
04. INNOCENCE (藍井エイル)
05. Overfly (春奈るな)
06. crossing field (LiSA)
07. Crow Song (LiSA)
08. My Soul,Your Beats! (Lia)

7月のビジュアルアーツ大感謝祭でも聴いたけど、Lia さんの歌唱力には聞き惚れてしまう。

 

09. Spiral (angela)
10. KINGS (angela)

今期は見るアニメが多く、「K」も毎週見ています。自分にしてはめずらしく、重要度高のアーティストではなくても
放送中の作品のオープニングがわかる。

 

11. Shangri-La (angela)

「Shangri-La」のタオル振り付け講座あり。2009年7月の MUSIC JAPAN 第1回アニソンSP の収録に当選して、タオルを振ったのを思い出しました。

# ライブでの○○講座をいくつか経験して思うのは、
# 旗振り講座ほど繰り返しやってくれるのは他にない。

 

12. radiance (川田まみ)

この頃の川田まみの曲は懐かしい。「場外」で観覧していた左隣の人はライブTを着てくるほどの川田まみファンのようで、激しくジャンプしておったなぁ。

 

13. Bird (下川みくに)
14. all the way (下川みくに、AiRI、Lia)
15. irony (LiSA、藍井エイル、春奈るな)

一瞬、「シークレットに ClariS が来たのか?」と思った。

…が、このカバーはこれで結構よかった。

 

16. PSI-missing (川田まみ)
17. No buts! (川田まみ)
18. Magic∞world (黒崎真音)
19. メモリーズ・ラスト (黒崎真音)
20. 天壌を翔る者たち (川田まみ、KOTOKO、南條愛乃、黒崎真音、Ray)

この曲が聴けるとは思わなかった!Love Planet Five のカバーになるのですが、このメンバで聴けるのは面白い。映像収録がないのが悔やまれる。

 

21. being (KOTOKO)
22. Light My Fire (KOTOKO)
23. Serment (川田まみ)

「灼眼のシャナ」「とある魔術の禁書目録」絡みで KOTOKO と川田まみが大サービス。KOTOKO の優先度が高かった頃の「being」がやっぱり一番思い入れが大きい。たしかオリコンで 4位までいったはず。

そして「being」を歌っていたときだったでしょうか、センターステージの正面向かって右端にトロッコが現れて、KOTOKO がアリーナ後方へ移動。PA ブース後ろのステージで歌っていました。帰りは左端沿いにトロッコで移動して再びセンターステージへ。

そうか、やっぱり PA ブースの後ろはステージとして使うのか。

 

24. LEVEL5-judgelight-~only my railgun (fripSide)
25. way to answer (fripSide)

fripSide になったら、今度は右隣の友人までいなくなるし(笑 「LEVEL5-judgelight-~only my railgun」の流れは高まる!大閃光煌を振ってジャンプしてましたが、両隣が 2席ずつ空いて、都合 5席も使っていたらさすがに有り余るヾ(^^;ぉぃぉぃ

これだけ空いていたら、どんな振りコピをしても場所が足りないことはない。

 

26. Burst The Gravity (ALTIMA)
27. →unfinished→ (KOTOKO)

トリを取ったのは KOTOKO。アスキーメディアワークスというより、電撃文庫作品に対する楽曲貢献の多さから、KOTOKO と川田まみ祭りになったようだった。「灼眼のシャナ」の1期、2期は私が KOTOKO で騒いでいた頃と同じだから、その頃を思い出しながら、ペンライトを振りつつライブを観覧していました。

2期のエンディング「Sociometry」を聴けたら嬉しかったのですが、この曲は “BATTLE STAGE” の雰囲気にはちょっと合わないかもしれない。

終演

アンコールはなし。

最後に出演者全員が登場して、アリーナ前方のロの字型部分を一周してお別れ。中央に位置した KOTOKO と隣にいたみのりんのツーショットが俺得だった

ランティスから歌手活動を再開するとき、斉藤プロデューサーから「(歌手活動を再開するにあたり)こういう方向性がよい」と I’ve を薦められて聴いていたというエピソードを踏まえるとなおさらです。

 

終演は21時頃だったかな。ノンストップで進んでいく形式は時間が経つのが早い。

さて、ライブで身体を動かした後は飯の時間でありますが、二人とも運動しすぎて逆に食欲が出ませんでした。こってりものを食うのはやばそうだったので、駅前の寿司屋へ。私は鉄火丼を頂いたのですが、ご飯の量が多くて途中でギブアップ。

22時半過ぎに「ではまた明日」と解散して、京葉線で帰宅。電車内ではゆかりんライブのレポの続きを書きました。

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