茅原実里ライブ2012D-Formation宇都宮公演レポ

昨日はみのりんライブのツアー 5公演目にして、自分の参加は 3公演目の栃木公演に行ってきました。

栃木(宇都宮)に行くのは、2年前の Sing All Love ツアー以来。宇都宮はみのりん出生の地であり、凱旋公演ということになるのでしょうか。

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宇都宮へ移動

13時20分くらいに自宅を出て、東京駅での乗り換えには余裕を見て、14時20分発の東北新幹線 仙台行きに乗車。宇都宮までは約55分。在来線の半分の時間?

 

もう曲の予習はしなくていいと思って、2ヶ月分ほどたまっていたradio minorhythm を聴く。電車は空いていて、これは静かでいいなと思っていたら、上野駅で中学生くらいの団体さんが大挙して乗車してきた。席は離れていたが、ガヤガヤ騒いでいて辟易する。

15時14分に宇都宮着。会場は SAL ツアーと同じ、県庁近くの栃木県総合文化センターメインホール。JR 宇都宮駅からはちょいと遠く、歩くと 20分くらいかかる。

 

ツアートラックは SAL ツアーと同じく、会場裏手の坂を下ったところに停まっていた。
フォト

物販にいたのは 10人くらい。栃木のは写真がいいと twitter にもアップされていた会場限定タペストリーはまだ残っていた。少し気持ちが揺れたが、やっぱりタペストリーは見送った。CD を2000円以上買うと「Celestial Diva」のポスターをもらえるのだが、全部持っているのでこれも見送り。

会場前にいるのも 10人くらい。
フォト

 

出かける前の東京も寒かったが、北関東の栃木はもっと寒かった。商店街で喫茶店を探し、開場の 17時までしばし待機。(のちにこれが残念な選択であったことを悟る。)

17時半頃に入場。13列縛りの 1回目で、左側。ツアーTに着がえるとやっぱり寒い。早く始まってほしい。

 

18時08分頃に開演。左隣の席が空いていて、「座席 1/3 ずれプレイ」を実行。すごくいい席とはいかないが、十分近いし、双眼鏡を使わなくてもみのりんの表情が見えるし、ステージの広さが視界にほぼ収まるため、バンドメンバーの動きも同時に見える。(曲が始まってしまうと、みのりんしか見ないのですが…)

 

感想など

序盤ではライブならではのちょっとしたアクシデント(?)がありました。

最初の衣装は、白いワンピースにシースルーの青いスカートをまとっているのですが、その青いスカートを脱ぐタイミングを逸してしまい、「Planet patrol」までも最初の衣装で歌ってしまったこと。

バンドメンバーの紹介で、ドラムスのケンケンを「ドラムス キーボード …」と言ってしまったこと。これにはバンドメンバー全員がズッコケ。

いやぁ、これこそライブならではのハプニングですな。
いいもの見させてもらいましたヾ(^^;ぉぃぉぃ

 

MC は他公演とだいたい同じ。

札幌の I’ve に出張レコーディングに行った話は鉄板でしょう。複数公演参加する者には、MC も公演ごとに変えてほしいと思いたくなるのですが、1公演のみの人には同じ内容の方がいいんだろうな。

 

ニューアルバムでは 4曲の作詞にチャレンジしました。合間の時間を見つけては作詞に取り組んでいたそうです。その際、どこで作詞をするか…ということになるのですが、みのりんが言うには「BGM があるとダメ」だそうな。だから喫茶店では作詞はできなくて、どこかいい場所はないかと探していたら、マネージャ瀬野氏の会社、リンクアーツの事務所の隣の部屋が空いていると。ところが「うぃ~~~ん」という音が絶え間なく聞こえてきて気が散る。

その音の正体は、実はコピー機だったのです。
そんなこんなで、やっぱり自宅が一番落ち着く、と。

観覧マナーは改善?

伊勢原、松戸ではケッタイなお客が少なからずいて、松戸公演以降では会場入口に追加の観覧マナーが張り出される始末。2ch 情報では、目に余る厄介の一派が出禁にされたとか。

栃木公演でも、開演前に会場内をスタッフが拡声器を持って観覧マナーの説明をしていました。こういうことを運営やスタッフが口酸っぱく言わなあかんというのは、ライブを楽しむ自然な気持ちがあれば不要なはずなので、残念に思う。

ただ、その甲斐あってか、観客の観覧マナーは良く、ごく一部に不要なクラップはありましたが、気にならないレベルで、気持ちよくライブを楽しめました。

最初は観客のノリはちょっとおとなしめだったでしょうか。それも進行していくにつれて、盛り上がっていったといえます。

アンコールと告知

アンコールではその盛り上がりも最高潮に。

ラストの MC では、(あまり正確には覚えていないのですが)

「ふだんいろんなことがあると思うけど、
この元気さえあれば、どんな困難でも乗り越えていける。」

…という内容のことをみのりんが話していました。

確かにそうだよな。

「明るく、元気で、素直」が一番と、私も師匠からよく言われます。何をするにしても、この3つのどれか一つが欠けているとうまくいかない。

 

そして告知。

「境界線上のホライゾン」第2期のオープニングを歌うことは既報の通り。

 

もう一つ。

「2012年…」というのを聞いたとき、期待したのは「8月…」と続いて、サマーキャンプ4 の開催決定の告知でした。

ところが、続いたのは

「6月…16日と17日、茅原実里、初のアリーナ公演が決定しました…
…場所は幕張メッセです」でした。

追加公演はなくて、大阪 2days で今ツアーは締めと思っていたから、アリーナ公演は想定の範囲外でした。自分は両方空いているから行けると思うし、チケットも FC 先行なら問題なく取れるでしょう。席番を問わなければ。

# でも、そこから 2ヶ月経たないうちにサマキャンやってくれるだろうか?
# 富士急絶叫大使に任命されたからには、やらないとおかしい…のだが。

終演

21時10分頃に終演。出口でアリーナ公演のチラシをもらって、外へ出たら…「寒い!」

また 20分歩いて JR宇都宮駅を目指します。入場前におにぎりを 1個食べただけなので腹減った。駅弁を買って、電車で食べるつもりでした。

…が、21時半過ぎでは駅弁屋さんは全部閉まっていて、空いているのはコンビニの NEWDAYS だけ。それもお菓子のようなものしか残ってない。ご飯ものとかパスタは完売。

# SAL ツアーの時はセブンイレブンで晩飯を仕入れたのでした。

 

餃子弁当があるか期待したのですが、閉まっていたら買えません。

# いま調べたら、販売元の廃業で餃子弁当そのものがなくなっていました。

だったら、開演前に茶店で時間調整なんぞせずに、早い晩飯として餃子を食っておけばよかった。みょんみょん餃子、食いたかったな。

 

22時02分の新幹線で東京へ帰りました。車中ではメールばっか書いていて、時間が短く感じられました。

うん、いいライブでした。

行きとは違って静かな車内で、みのりんの歌声、衣装、CMB のパフォーマンスの余韻にひたっていました。

# 東京駅から在来線に乗ると、余韻にひたる余裕は家までおあずけになります。

 

次に参加するのは静岡公演。観覧マナーがこのままいい方向に進むといいなぁ。

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