茅原実里FC M-SmileイベントVol.4 東京昼の部 感想&レポ

2月18日の昼は、みのりんのファンクラブイベント「M-Smile MEMBER EVENT Vol.4~Minorin Station」(昼の部)へ参加してきました。会場は品川ステラボール。

昼の部があるということは夜の部もあって、また一足早く5日には大阪でも開催されました。全通も可能だったようですが、私が参加したのは東京の昼の部のみです。

 

今回のファンクラブイベントは楽曲の人気投票ベスト10なのですが、ひと味違っていました。投票時にカラオケ参加の可否を入れることができ、投票曲がランクインして「カラオケ参加OK」なら抽選対象となり、当たればステージに登壇してカラオケができるという趣向です。

大阪では10位から8位、東京昼の部では7位から5位、夜の部では4位から1位を発表します。ランクイン曲に投票しても、参加するイベントで発表する順位に入っていないと歌うチャンスはありません。そうすると、積極的に歌いたい人にとっては狙い所が難しいかも。(全通推奨?)

上位に来るのが確実視される曲なら、東京の夜の部に来ないとイカンというわけですな。

 

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入場まで

グッズは買わないので重役出勤にて12時10分くらいにステラボール前到着。同行の友人が到着するまで待つ。一つ前の黒ネコ集会の記事にも書いたように、4ヶ月のイベント自粛期間があったので、8月のサマドリ4以来、半年ぶりの再会となる。

入場列が消化されるのを横目でチラリしながら列がなくなるのを待つ。…が、本人確認があるためか、列が会場に食われていくペースが遅い。13時を回り、開演まで30分を切ったので列に付く。

 

マネージャの瀬野さんのツイートにより、開演前に限りステージの写真を撮ってもいいらしい。ステージセットの写真はコレ。

 

テレビ朝日の音楽番組「ミュージックステーション」をパクったセットですなヾ(^^;ぉぃぉぃ

ベストテン番組というと、私にはTBSの「ザ・ベストテン」なんだが、知らない人が多すぎるか(^^ゞ 司会は久米宏と黒柳徹子のコスプレで(笑

 

ステージに立っても良かったのだが、すでに着席し、通路から遠い席だったのでそれはあきらめる。

 

開演~オープニングトーク

13時41分頃開演。

中央の階段から某番組よろしくタモリのコスプレをした瀬野さん(せのタモリ)と黒瀬さん(くろタモリ)が登場。

瀬野:M-Smileのみなさん、こんにちは。
瀬野:2週間前の大阪はスゴかった。見てやってくださいこのセット。
くろ:M-Smileのスタッフでリーダーをやっています。皆さんと一緒に楽しいFCイベントにしたいと思います。

 

エムステとは?

某番組の略称もエムステ、今回のイベントも「Minorin Station」なのでエムステ。これは偶然か?

 

瀬野:なぜエムステになったか?
瀬野:かなり攻めてきているんで。(エムステとは) みのりんとMSメンバーが一緒にカラオケをするチャレンジイベントです。

瀬野:真ん中に階段がありますが、あくまで偶然です。
瀬野:昨年はみのりんピックをやりました。思いの外、皆さんが楽しんでくれた参加型のイベントでした。
瀬野:(M-Smileのイベントは) みのりんと皆さんとの信頼関係で成り立っているイベントです。

 

冒頭に書いたように、メンバーの好きな(得意な)みのりん曲ベスト10曲をカウントダウンで紹介する。抽選に当たるとステージに登壇してカラオケができる。

くろ:大阪では10位から8位を紹介しました。
瀬野:東京昼の部では7位から5位を紹介します。
くろ:みんな、盛り上げてくれるかな?
お客:いいとも!

 

同じタモリだが、番組が違うだろヾ(^^;ぉぃぉぃ

 

みのりん登場、イベント本編へ

ここで本日の主役、タモリのコスプレをしたみのりんが中央の階段から登場する。

み:どうも、みのタモリです。
瀬野:茅原さんがタモリになったら、みんなタモリじゃないか。
み:だからイヤだと言ったんです。

み:大阪のときよりパワーアップしてない? カツラかぶってない?
瀬野:お昼番組のパーティーセットというのがあって、amazonプライムで買いました。
瀬野:しかし1点しかなくて、もう一つがなくてネットで探したんです。楽天にもDMMショッピングにもなくて製造元に電話しました。
み:そこまでしたか。

瀬野:出荷した店を教えてもらえました。厚木のメガドンキホーテに出荷したという話で、店に電話したら9個あった。
み:心配しても売れないよ(笑

 

瀬野:カラオケの映像について説明します。エムステ映像なので、ただのカラオケとは違います。過去のライブ映像から作りました。
み:(ライブ映像を見ていると)何が何だかよくわからなくなってくる。声援が全部入っているので、何が何だかわからなくなる。
み:ファンのみの方に囲まれてのカラオケになります。

瀬野:ライブで歌っているような経験ができます。CMBの演奏で歌えます。(今日のイベントでは) プロの照明さんが照らしてくれます。
み:スゴいカラオケですね。

 

ライブ映像で作ったカラオケって、私が友人たちとやっている自作カラオケと同じだろうか。ライブ映像に歌詞追いの字幕を埋め込んで動画を作るっていう…

瀬野:難易度が高いんじゃないかと。みなさんはM-Smileのメンバーだから、きっと乗り越えてくれるはず。
み:大阪もスゴかった。みんな堂々として。
瀬野:みんなしっかりとやってくれるはず。

 

確かにライブ映像でヴォーカルをカットした、文字通りのカラオケでは歌いにくい。普通のカラオケではメロディーラインに音が薄く入っているから歌いやすくなっている。メロディーをきっちり覚えていないと歌いきれないだろう。

瀬野:でも大丈夫。偉人からの名言を授ける (…といって、オバマ前大統領の名言「YES, WE CAN!」  ところが画面にはお笑い芸人ノッチのモノマネ映像が映し出される)

み:(笑) ひどい

瀬野:それは褒め言葉としていただいておきます。

 

ネタに走るのは前回のみのりんピックと同じくお約束か。

一通り用意したネタが終わったからか、瀬野さんからイベント参加の心構え(要するに注意事項か)が説明される。

瀬野:私の方からカラオケの心構えを3つ。
・開き直る
・あきらめない
ここはパセラだと思い込む

瀬野:観客のマナーを3つ。
・盛り上げよう
・最後まで見守る (やさしく歌ってあげる)
・批評しない

 

このイベントで私が気がかりだった点だった。歌っている人は楽しい(…それ以上に緊張すると思う)が、それを見ている大多数のお客は果たして楽しいんだろうか、と。

そういう状況でも盛り上げてください、ということだろうか?

批評しないというのは確かにその通り。俺の方がうまく歌える、と言ってしまうかもしれないが、プロでもない限り、それは客席で座っているからこそ言えること。

 

くろ:各曲4名ずつ。歌に割り振りがあります。「全員」とあるところはステージ上のメンバーではなく会場全員で。(大阪ではステージ席の人を指して「全員」だったらしい)
くろ:わからないところはみのりんがフォローしてくれます。
み:いいとも!

 

フルコーラスを一人で歌うのじゃないのか。みのりんのパートもあるし、会場全員のパートもある。1つの曲をみんなで歌い分けましょうということなのか。ここで納得。

 

ランクイン曲の紹介

抽選箱が登場し、みのりんがクジを引く。当該曲に投票し、カラオケ参加OKとした人が抽選対象。

4人が選ばれ、ステージ中央の階段から某番組のオープニングよろしく登場する。プロの手により照明が当たる。

 

7位:Tomorrow’s chance

カラオケのライブ映像は2度目の武道館ライブ「SANCTUARY」から。

 

歌い終わった後の参加者の感想は、「吹っ切れた、やみつきになる」「ステージ上から見ると(光が)きれい。みのりんはいつもこれを見ている」といった爽快感を感じさせる言葉が多かった。

自分の番が来るまではメッチャ緊張すると思うが、いざ始まってしまうと吹っ切れて、終わってしまうとやみつきになるんだろうなぁ。

 

「全員」のパートでは、まさに会場全体の大合唱。ライブでの「純白サンクチュアリ」で、みのりんが客席にマイクを向けるときがある。掛け声やコールを除けば、ふだんのライブで合唱するのはここくらいしかない。

子供の頃に行った「東映まんがまつり」で、本編が始まるや主題歌の大合唱を思い出したのは私だけであろうかヾ(^^;ぉぃぉぃ

み:ライブでみんなこれ(ペンライトを振ること)、疲れないの? すごいね。

瀬野:みのりんはカラオケで自分の曲を歌うの?
み:はぁ〜〜〜〜〜〜、盛り上げるときは Freedom Dreamer。発声練習では Paradise Lost。Paradise Lostは高音域が歌いやすい。

瀬野:自分の曲以外では?
み:B’z、玉置浩二さん、安室ちゃん、懐メロ、イルカさん… (※筆者注:玉置浩二の次に一人入っていたのだが忘れた)

み:音程を取らずにわーっと歌いたくなります。
み:よく BIG ECHO などで…
瀬野:そこはパセラと言ってくれないと。
瀬野:今日のカラオケのシステムは、パセラのシステムを使っています。

 

パセラのシステムなのか。私はてっきりスタッフの中に字幕職人がいるのかと思っていた。

歌い終わったら、選ばれた4人とみのりんとで記念撮影。ファンクラブ会報に使うらしい。

 

6位:SELF PRODUCER

女子に人気の曲らしい。ライブ映像は「NEO FANTASIA」から。

瀬野:ちょっとずつ歌い分けの分け方が細かくなっていきます。

み:私、この曲好き。
瀬野:先日ブログを見たら、カラオケでお尻にあざを作ったとか…
み:鏡でおしりをみたら青タンができていて、蒙古斑? 机の角のところにお尻をつっこんだみたい。

 

5位:会いたかった空

ライブ映像は去年のツアー「Innocent Age」から。

み:境界の彼方より上に来た。境界の彼方は9位でした。
み:この曲はジーンとしますね。あ、タモさん! (ステージ両袖より司会者登場)

 

「境界の彼方」と「会いたかった空」、どちらもいい曲だが、私は「境界の彼方」の方が好み。

白状すると、楽曲投票を受け付けていたときは体調が優れなかったため、投票をサボってしまった。比較的最近の曲という縛りを入れると、「境界の彼方」が投票候補になっただろう。

 

東京スペシャル:Sunshine Flower

これでランクイン曲の紹介は終わりだが、夜の部は4曲あるのに1曲少ない。そこでランク外から東京スペシャルとして1曲を紹介。(大阪スペシャルもあった)

ライブ映像は「SUMMER CAMP2」から。

 

ライブコーナー

み:こんな幸せなカラオケは、世界中探してもないです。

瀬野:今日は一曲もフルで歌っていないよね。
み:歌ってもいいんですか?

 

ここでオーディオドラマ「フルメタル・パニック! 踊るベリー・メリー・クリスマス」のテーマソングとしてみのりんが歌っている「Sacrifice for Dear」を披露。

 

上の動画も存在していることを知らなくて、この記事を書くに当たって初めて知った。楽曲を聴いたのもこのイベントが初めて。盛り上げ系の曲だ。4月からのツアーでもバシバシ歌っていくとのこと。

 

歌い終わってイベント本編の締め。時刻は15時16分頃。イベント本編は1時間半強で短めだが、この後に握手会がある。大阪のネタバレ情報を仕入れてなかったので、握手会があるとは知らなかった。

 

握手会

接近戦の機会を作ってくれるのは嬉しい。が、待ち時間が長い。こればっかりはどうしようもない。

会場にはみのりん曲がBGMとして流れている。多くの人がスマホをいじっている。ここはBGMではなく、ステージ上のスクリーンに過去のライブ映像を流してはどうだろうか? 映像があると退屈せずに済むと思うのだが。

 

待っていると長いが、握手会はサッサと進んでいっている。ほんの5秒程度でスタッフに「お時間です」と肩を叩かれ剥がしとなる。

5秒程度だとそう割り切って、1往復か1往復半できれば良し。ひと言だけ伝えて、私の番は終了。スタッフが肩を叩いているのに、みのりんが手を離してくれないのはありがたい。

自分の番が終わったのは16時25分頃。全員の握手会が終わったのは16時45分頃だった。夜の部の開場時刻ギリギリだな。

 

まとめ

全員での合唱パートを東映まんがまつりとは言ったが、これが思った以上に楽しい。全員のパートをサビ部分にしてあるから否が応でも盛り上がる。

冒頭で瀬野さんが言っていたように、今後のM-Smileのイベントは参加型というのを押し出していくのだろうか。

そして、ステージ上に客席を作ったり、お客さんをステージに上げるのは実はリスクのあること。これは演者およびスタッフとお客さんとの間に信頼関係がないとできない。

 

ランキングのまとめを下に載せよう。上位は結構前の曲が多いんだな。「詩人」と「純白」はランティス移籍後のファーストアルバムだし、パラロスは2008年秋のタイアップだからなぁ……ファン層の高年齢化、もしくはファン暦の長い人が多数を占めるようになっているのだろうか(^^ゞ

 

ランキングまとめ

10 位   Lush march!!
9位   境界の彼方
8位     蒼い孤島
7位     Tomorrow’s chance
6位     SELF PRODUCER
5位     会いたかった空
4位     詩人の旅
3位     Freedom Dreamer
2位     純白サンクチュアリィ
1位     Paradise Lost

大阪スペシャル:perfect energy
東京スペシャル:Sunshine Flower

 

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