「堀江由衣ライブツアー2022 文学少女倶楽部II〜放課後リピート」へ行ってきました

堀江由衣

2022年の幕開けは2つの告知から始まった。

ふだん午前0時過ぎに寝ることが多いが、この告知で眠気が飛んだ。

アルバムは前年9月の黒ネコ集会で制作の発表があった。これを聞いて、前作が7月だったから、それと同じ頃だろう。もしライブツアーがあれば秋以降だろうと踏んでいた。

ところが告知ではアルバム発売が3月で、ライブツアーが東名阪でゴールデンウィークの開催。予想よりだいぶ早かった。

行きたい、行きたい、行きたい……何が何でも行きたい!
ほっちゃんに会いたい、会いたい……会いたい!!

新型コロナ収束の出口は見えず、年末年始は徐々にオミクロン株が増えている状態だった。

コロナ禍のせいでいっそう出不精になり、山手線の駅に出るのが月に一度になっていた。遠出するのが憚られる状態であったが、ほっちゃんがライブツアーをするとなれば話は別。全部行くしかない。

元日のうちに名古屋と大阪のホテルを確保。会場まで徒歩で行ける場所にした。

チケットは基本単番で申し込み。最終日のみ友人1人を誘って2連番。今回は感染対策で申込者と座席を紐付けると思うので、連番に加わらなかった。(実際はチケットの半券に氏名と電話番号を書くという、アナログな方法で座席と氏名を紐付けていた) それに前回2019年末の状況から、連番を組んで安全策をとらなくても当選するだろうと判断した。

そして、無事にチケットは全て当選し、あとは感染爆発などでライブが中止にならないことを祈るばかり。

また、当然ながら自分が罹らないことが大事。目に見えない敵なので、ワクチン3回目を済ませてリスキーな行動を避けるしかない。

当日の動き

連休初日の4月29日。3年ぶりに行動制限のないゴールデンウィーク。東京駅は多くの人出だったらしい。

品川から新幹線で名古屋へ。あいにくの雨模様。会場は地下鉄栄駅に至近の愛知県芸術劇場。ここには2010年に来て以来12年ぶり。前回は一宮で会場は駅からも遠かったから、アクセス便利な会場にしてもらったのはありがたい。

座席は1階10番代の前半。いわゆる「神席」ではないが、まずまずと言える。ほっちゃんと踊りっ娘倶楽部の表情を確認できた。

翌30日は大阪公演。天気は回復。名阪の移動に近鉄(ひのとり)を使う知り合いが多いようだったが、時間を買って新幹線で大阪へ。

前回の大阪公演では大阪らしいもんを食わずに終わったので、新大阪駅にてねぎ塩モダン焼きを食す。

新大阪からホテルに移動し、会場のグランキューブ大阪まで徒歩移動。この会場は初めて。事前に聞いた話では、会場がゆれるのでジャンプ厳禁らしい、と。

座席は1階Bブロック後半。昨日よりバックする。双眼鏡なしでギリギリ表情が見えるくらい。

翌5月1日に帰京。昼飯のお誘いをもらっていたが、11時新大阪発の指定券を取っていたので、ここは愛想なしで失礼。こんど機会があれば。

私は関西弁ネイティブだが大阪の観光スポットにはほとんど行ったことがない。イベント会場を除けば、難波、道頓堀、心斎橋、アメリカ村、(堀江町)…くらい。通天閣は外から眺めただけ。

ぼっちで行くと寄るのが面倒になって、すぐ帰ってしまう。

東京の自宅に戻ると、残る東京のチケットが入った簡易書留の不在票があった。その日のうちに再配達してもらう。全通すると東京のチケットを受け取れないので、このチケット配送日程はよろしくない。全4公演なら一度に配達してほしいもんだが。

中6日空けて、5月7日は東京公演の1日目。会場は立川ステージガーデン。この会場も初。

雨で肌寒いという天気予報だったが両方とも外れて、少し汗ばむくらいだった。

座席は1階10列目付近。4公演中で一番近かった。

立川は自宅から微妙に遠く、時間がかかる。打ち上げのお誘いをもらっていたが、ここも愛想なしで失礼。こんど機会があれば。

翌8日は東京公演の2日目にしてツアーのオーラス。始まりがあれば終わりがある。とうとう最終日が来てしまった。

座席は2階のどん詰まり。ふつうは「クソ席」なのかもしれないが、スペースに余裕があり、隣の人に当たることもなく、思う存分振りコピ、ジャンプができた。考えようによっては一番楽しめた席かもしれない。

……これで終わりにすると全然自分の記録にならないので、ライブ本編についてこのあと書いていこうと思う。(MCは私の解釈なので正確ではありません)

熊田先生の前説

ほっちゃんのライブは開場時刻から始まっている。声出しOKの頃はエコーちゃんのやまびこ講座があった。しかしコロナ禍で声出しは厳禁だ。

熊田先生(クマスター)が登場。今回のグッズの音声付きペンライトを使う盛り上げ方の練習。今までならコールを入れていたのを、音声付きペンライトの「ハイ」と「フー」で再現する。それとペンライトの色の替え方の練習。

これで、「静かに騒がず盛り上げる」

『ALL MY LOVE』のサビの盛り上げ方は、「♪上げる、上げる、下から上に、胸の前でリズム取る…」という熊田先生の替え歌だったw

ペンライトの音量はそこそこある。前説で熊田先生の指導に合わせて音声ボタンを押すと目立つ音量だ。色替えのボタンより音声ボタンの方が大きいので、色替えのつもりで音声ボタンを押してしまうと、ほっちゃんの声で「ハイ」か「フー」が流れる。

オープニング映像

全会場、ほぼ定刻通りに開演。ステージ後方のスクリーンにオープニング映像が流れる。

前作「文学少女倶楽部」からの続き。

堀江由衣(17)さんが転校した学校では文化祭が近づいている。教室には文学少女倶楽部の生徒たちが机を並べている。熊田先生(クマスター)から、文化祭を一番盛り上げた部活には来年の部費が倍になる、という知らせを受ける。

文学少女倶楽部は文化祭の出し物を決める……

映像の終了とともに、この日の主役、ほっちゃんが踊りっ娘倶楽部とともに現れる。「世界がこの時を待っていた!」 歌うのはニューアルバムの表題曲。

01. 月とカエル

MC1

ほ: 皆さん、こんばんは。
ほ: 「こんばんは」はペンライトの「ハイ、ハイ、フー」 …じゃない? (愛知)
ほ: ペンライトを持っている人は、「ハイ、ハイ、フー」で。 (東京1)
ほ: 「文学少女倶楽部II 放課後リピート」のライブへようこそ。

文学少女帯と踊りっ娘倶楽部の紹介をした後、

ほ: そして、堀江由衣です。

02. 光の海

映像パート1

午後4時03分にラジオからモノクロームさんの占いのコーナーが流れる。

バンドをやることになった文学少女倶楽部。しかし部員の数が多く、ふつうにバンドをやると人数が余ってしまう。そこで、ダンサーのいるバンドをやると決める。

女子生徒(踊りっ娘倶楽部)が楽器をやりたいと言う。だったら男子生徒(文学少女帯)はダンサーということになる。そして、残るヴォーカルはほっちゃんに決定。

ところが、演奏もダンスもダメダメだ……

03. ラブアテンション
04. 恋する天気図

MC2

愛知公演

ほ: このライブはいつも通りの感じです。
ほ: ちょっと久しぶりに隣の人と近い感じで。振り付け多め、でも隣の人をベローとしない。
ほ: 隣の人にぶつからないようにしてください。もしぶつかられても気にしない。
ほ: 隣の人をイヤと思う時間が無駄です。その分、私に、こっちに集中してほしい。
ほ: 周りの人を見渡して、後ろが女の子なら男子は空気椅子で。

グッズについて

ほ: ペンライトは声が出ます。歌で使いこなしてください。
ほ: 私から何か聞いたら、これ(「ハイ」「フー」)で対応してください。
ほ: 持っていない人はジェスチャーで。
ほ: バラード、座らない。この間、#とれとれ でやりました。

大阪公演

ほ: 皆さん、だいぶペンライトを使いこなして。
ほ: ペンライトが売り切れたみたいで、持ってなくても手ぶらで頑張ってくれたら嬉しいです。
ほ: できるでしょ? がんばって!

ほ: 隣の人とぶつかっても25回までは許すというルールです。
ほ: 周りを見渡してください。(みんなキョロキョロ) 今回のご近所さんです。
ほ: 何かあったらその人達が犯人ですw
ほ: 「25回までいいんだ」ではないですからね。
ほ: 後ろにもし可愛い女性の時は、男気を見せて空気椅子で。
ほ: (私、動きますから) いずれどこかで見えるタイミングがありますから。

ほ: 昨日3時間半、サクサク進んだつもりだけど。
ほ: ジャンプしてもらって構わないですけど、頭の位置が変わらないジャンプをしている人が(他所で)います。
(ここで踊っ娘倶楽部がジャンプのお手本)
ほ: 頭の位置を変えないジャンプを身につけてください。

東京1公演

ほ: ペンライト、残念ながら手に入らなかった人? 売り切れてしまったみたいで。
ほ: お手持ちのペンライトでは難易度が上がります。手ぶらで来た人は、その色になりきってくれれば。
ほ: できますよね?

ほ: 体育館で思ったより平坦な会場で、見えにくいかもしれないですが。
ほ: 周りを確認して、俺のせいで女の子が見えないなーなら男の子は本気で空気椅子をお願いします。
ほ: できるだけ周りの人が見やすいような工夫を。
ほ: できるよね? 空気椅子しながら集中するのって。

ほ: 理想はだんだん高くなっていって、後ろは背伸び、前の方は中腰で。各自責任もって中腰くらいで。
ほ: 頭の位置を変えないジャンプが素敵。
ほ: 後ろになるに従ってだんだん高いジャンプを。最後は1mくらいの。

ほ: みなさんもあるでしょ。この曲はどうしてもって。
ほ: 隣の人がぶつかっても気にせずに。気にせずに、こっちに集中して。
ほ: 25回までは相手を許そうって。ぶつかっても気にせず楽しみましょう。

東京2公演

ほ: だいぶペンライトを使いこなして頂いて、……(中略)
ほ: ダンサーさんがセクシーポーズをしたときなどに使ってください。

ほ: 1階の床がフラット気味になっています。
ほ: 前の人をじっと睨んで「見えねーなぁ」と思わずに、見えるところを探して頂いて、
ほ: 最終的に見える位置を探して頂いて。

ほ: 昨日、後ろの人がだいぶ低いので、すごいがんばって3時間半空気椅子をして頂いていたと聞いて、
ほ: 後ろが小さい女の子でそのふたりに何かが生まれたというと、そうではなくて…w

ほ: 多少隣の人とぶつかってもイライラしない。隣のヤツが気になるくらいなら、25回くらい許して…
ほ: ジャンプとかいろいろルールあります……
ほ: 頭の位置を変えないジャンプが推奨。KEIKOさんが習得したみたいで、頭を動かさずにジャンプして頂いて、
ほ: 後ろの人は2mくらいジャンプしてもらって、ちょっとずつ譲り合って見てください。
ほ: 見えない人は心の目で見て頂いて。

ペンライトを振ったり、振りコピ、ジャンプをしていると、不可抗力であっても隣の座席の人と当たることはよくある。周囲を憚らず動いている人だったりすると、正直な話、不快に思うことが多々ある。それがトラブルになる恐れもある。

ほっちゃんの言葉は「そんなことは些末であり、気にするだけ損だ」ということだ。ライブに来て隣の人が原因で不快に思うくらいなら、パフォーマンスに集中した方が得。最後まで機嫌よく、楽しい気分でいてほしいという、ほっちゃんの気配りが染みいる。

続いて『Wake Up』の振り付け講座。あとの鬼振り付けと比べるとこっちは簡単だ。

05. Wake Up  
06. 半永久的に愛してよ♡

映像パート2

午後4時03分にラジオからモノクロームさんの占いのコーナーが流れる。

男子生徒と女子生徒の役割が入れ替わってバンド練習。しかし、不運が重なる。

ベースの弦が切れる。靴擦れになる。メンバー脱退の危機。

「俺、バンド辞めるわ。家庭の事情。親父の会社が倒産しそう。親父の会社、モストプランニングの社長……ペンライトが余っている。ありとあらゆるグッズが売れ残っている」
ほ「かわいい女の子のイラストがあれば」
熊田「文化祭に理事長が視察に来る。バンドだからといって絶対に騒ぐな」

階段で科学部とぶつかってギターが壊れる。

07. Days
08. 笑顔の連鎖

MC3

愛知公演

ほ: (グッズについて続き) いろいろ見た人います?
ほ: 私のお気に入りはサーモタンブラー。白いタンブラーに青い模様。女の子の持っているものが(他のグッズと)違っています。
ほ: 女の子の柄が違います。コーヒーカップを持っています。
ほ: 私の熱量、伝わってる? めちゃくちゃ可愛い。

ほ: あのあの…あれ……わかるよね「あれ」…丸っこいプラスティック。差さなくてもケータイの充電できる。
ほ: ケータイ載せたら光る。近未来な感じ。近未来の何かを召喚するみたい。
ほ: あれ光らせるため、めちゃくちゃ頑張った。
ほ: ペンライトを活用したい。今回大きな振り付けがあります。

大阪公演

ほ: だいぶペンライトの使い方も慣れてきて、今の『笑顔の連鎖』で(音声ボタンを)押してますか?
(みんなが音声ボタンを押す)
ほ: 私がいっぱいいる!!

ほ: (おすすめグッズ) サーモタンブラーの女の子のイラスト。
ほ: 女の子がスタバのようなカップを持ってる。
ほ: 文房具っぽいやつがあります。ラバーなんちゃらみたいなやつ。ラバーマグネットクリップみたいなやつ。
ほ: メッシュポーチ、今文房具界で流行っています。クリア素材とメッシュが流行っています。
ほ: メッシュ部分にこだわっています。もしボロボロになって穴が空いたら、タグだけ切り取って何かに使ってください。

(ここでうがい)
ほ: そんなに美味しくないけど、喉にいいお茶です。

東京1公演

ほ: 前の方の人がペンライトの色を握っているはずなので、だいじょうぶだよね?
ほ: (グッズについて) 皆さん何が良かったって、ありますか?
ほ: サーモタンブラーの柄が、女の子の柄が、サーモタンブラーだけがスタバとかのコーヒータンブラーを持っているって、気付いた人いますか?

ほ: リアクションない人は? 帰りに物販で見てください。
ほ: タオルとかあって、どこかの会場の方が、タオルを首に掛けている人が、タオルを飾りたいらしくて。
ほ: 私がタオルを振っていたら同じように振って。

東京2公演

ほ: (グッズについて) 今日は結構売り切れて。Tシャツ率が多くて嬉しい。
ほ: 腕につけるやつを全部つけてマウントを取りたい。
ほ: キーリングがかわいすぎて、前回のと並べておきたい。ぜひ2つ並べてください。

ほ: おすすめのサーモタンブラーが無いらしくて。
ほ: 付箋とか使ってくれたりするのかなー? 自分の付箋をどこで使おうかと…

ほ: たまに私のポストカードで私に送ってくる人がいます。
ほ: それ、いらないってこと? 私だったら取っておくけど。
ほ: 私に送ってくるのは「いらない」ってこと?w
ほ: 取っておいてほしいです。大事な人に送るとか?

09. キラリ☆宝物  ※振り付け(難)
10. try again

この『キラリ☆宝物』の振り付けが激ムズ。

「てんたま」で劇団ほりえを試すべく、振付師のAYAKAさんが高難易度の振り付けを考えた、という話があった。

振り付け講座でパターンごとに分けて練習するとできる。で、一通り練習が終わった後、「ペンライトの色も替わります」とほっちゃんに言われて絶望する。

この曲だけは踊りっ娘倶楽部をガン見。振り付けを追いかけるだけでなく、色も替えるとなるとエグい。

愛知、大阪と2公演終えて、東京1日目ではペンライト二刀流をやろうとした。前の「文学少女倶楽部」のペンライトを持っていった。色の順番が同じだから。

ところが色替えのボタンが底面で押しづらく、曲が始まると二刀流どころではなく一本すらもできてない。東京1日目ではろくにできなかった。翌2日目は1本に戻した。(2本買うのが正解だが現地物販では売り切れた)

映像パート3

午後4時03分にラジオからモノクロームさんの占いのコーナーが流れる。

バスケ部とサッカー部もバンドをするらしい。

文化祭のステージに飾る看板づくりを始める。BOOK GIRL CLUB BAND ON STAGE の文字を入れる。

ところが完成した看板にイタズラ書きされた。「バンクシーじゃね?」

文字の部分がつぶされてOKAN ON STAGE になったw

11. The♡World’s♡End
12. ヒカリ

MC4

前回から好評の(個人情報を晒す)アンケートコーナー。発声NGなのでペンライトの音声ボタンと色で回答する。

愛知公演

男の子、女の子、人として生きている
メガネ、裸眼、レーシック、寝るときにコンタクトつけるやつ
長男、長女、次男、次女、末っ子、真ん中、一人っ子
みずほ銀行(青)、UFJ(赤)、りそな(緑)、ゆうちょ(ピンク)、都市銀行(白)、ネットバンク(オレンジ)
docomo(青)、au(オレンジ)、ソフトバンク(白)、楽天モバイル(ピンク)、家デン[固定電話](緑)、公衆電話(黄)
電車で来た人、車で来た人、自転車、歩き、バイク、電動キックボード

大阪公演

男子、メガネ男子、コンタクト男子、レーシック男子、夜寝るときにコンタクトレンズ入れて朝目が良くなっている奴
女子、メガネ女子、コンタクト女子、腐女子
長男、次男、長女、次女、末っ子、一人っ子、真ん中っ子、いとこ?、双子、三つ子
みずほ銀行(青)、UFJ(赤)、三井住友(緑)、りそな(黄)、ゆうちょ(青)、ネット銀行(白)、地銀(オレンジ)
paypay(赤)、LINE pay(緑)、Suica(白)、Amazon pay(黄)、Apple pay(青)、au pay(オレンジ)、現金(ピンク)
徒歩(で来た人)、自転車、バイク、車、タクシー、電車、キックボード

東京1公演

男子、メガネ男子、コンタクト男子、レーシック男子、老眼、夜コンタクトして朝目が良くなっている男子
女子、メガネ女子、コンタクト女子、レーシック女子、腐女子
みずほ銀行(青)、UFJ銀行(赤)、三井住友銀行(緑)、りそな(黄)、ゆうちょ(ピンク)、地銀(オレンジ)、ネットバンク(白)、タンス預金(挙手)
au(オレンジ)、ドコモ(赤)、ソフトバンク(白)、楽天モバイル(ピンク)、公衆電話(黄)、家デン(白)
VISA(オレンジ)、MASTER(緑)、アメリカンエキスプレス(青)、UC(黄)、JCB(ピンク)、現金(オレンジ)
中央線(で来た人)、総武線、南武線、モノレール、クルマ、自転車、徒歩、キックボード

ほ:あと何か聞いてみたいこと……

ローソン(青)、セブンイレブン(オレンジ)、ファミリーマート(緑)、mini stop(黄)、ポプラ(赤)
Hulu、Netflix、amazon prime、TVer、Abema、dアニメストア  ※色を記録せず

東京2公演

男子、メガネ男子、コンタクト男子、サングラス男子、レーシック男子、裸眼、老眼
女子、メガネ女子、コンタクト女子、裸眼、レーシック女子、腐女子、腐男子
長男、次男、長女、次女、末っ子、真ん中っ子、一人っ子、双子、三つ子、いとこ?
みずほ(青)、UFJ(赤)、三井住友(緑)、りそな(黄)、ゆうちょ(ピンク)、地銀(白)、ネットバンク(オレンジ)、タンス預金(挙手)、貯金無し
中央線(で来た人)、総武線、南武線、モノレール、クルマ、タクシー、自転車、バイク、徒歩
VISA(オレンジ)、MASTER(緑)、JCB(青)、アメリカンエキスプレス(白)、UC(ピンク)、現金(ピンク?)
Suica(白)、PASMO(ピンク)、切符(青)、定期券()、電車乗らない(黄)、ICOCA()

ほ:こんな風に個人情報を教えちゃダメですよ。

ほっちゃんはキックボードと視力矯正に興味津々か? レーシックはご自身もしている視力矯正だが、「夜寝るときにコンタクトレンズ入れて…」(オルソケラトロジー)はちょいとマニアックである。

大阪公演でオルソケラトロジーに挙手したのは私だけだったらしい??

銀行口座については、みずほ、UFJ、三井住友、ゆうちょ、ネットバンク、タンス預金……の口座があるのでタイミングを逸した(汗

13. チャイム
14. 虹か架かるまでの話

映像パート4

午後4時03分にラジオからモノクロームさんの占いのコーナーが流れる。

熊田「お前ら、うるさいぞ。静かにバンドをしなさい」

練習のため体育倉庫へ。

女子生徒「ほっちゃん、手伝ってくれない?」

熊田先生が体育倉庫に鍵をかけ、閉じ込められてしまう。

15. ALL MY LOVE
16. Adieu

MC5 〜「堀ジャム」のコーナー

今回のライブツアーのMCで一番興味深かったのが、この「堀ジャム」のコーナー。

(しかし文章でここの面白さを伝えるのは筆者の貧相な表現力では無理)

ほ:バンドメンバーに楽曲演奏で印象に残ったことを聞きます。
ほ:関ジャムに倣って「堀ジャム」

愛知公演

お題:ここメッチャ大変やー、といえば?

ベース 目黒さん
目黒:堀江さんの曲は全部大変。ベースって単体で聞くことがない。親戚や友人に「どっちにいたの?」って聞かれる。
目黒:『The♡World’s‘S♡End』…イントロから、タン・タン・タン…サビになるとベースラインがウォーキングという弾き方になります。
(弾き方を実演)
ほ:普通、右手はそんなに動かない?
目黒:曲にうねりを出すために左手を動かします。

ドラム 拓哉さん
拓哉:清竜人リズムが難しい。「また彼か?」「清竜人2/4挟みたい問題」があります。2拍のブレイクを挟んで……慣れてくると気持ちいいが。
ほ:2拍の休符ってあります? どこですか?
拓哉:『The♡World’s♡End』は堀江さんの声で「ワンツー」が入る。わかりやすい。

キーボード ふっきーさん
ふっきー:『The♡World’s♡End』は家元とユニゾンします。
(実演)
ほ:すごい綺麗なメロディー。そこだけ単体で聞くことない。
ふっきー:マニピュレーターもやっているのでPCで音を出しています。(この瞬間が)緊張します。

ギター エンドウ. さん
エンドウ.:『Days』が終わった後に『笑顔の連鎖』がくる。エレキギターからアコースティックギターに持ち替えるのが焦る。
ほ:次からどれくらい焦って持ち替えているか見ましょう。

ヴァイオリン 家元こと土屋さん
ほ:家元キャラをちゃんとやってくれるのが土屋さん
土屋:『The♡World’s♡End』は歌の裏で曲芸チックな弾きをします。このバックがあってよくメロディーを歌われているな、と。なかなか曲芸ですよ。
ほ:家元を親方と言ってしまうw
ほ:こうやってお勉強させてもらってます。

大阪公演

お題:地味にこのフレーズが好き。みんな気づいていないかもしれないけど、こんな素敵なことしてます。

土屋:エレクトリックヴァイオリンの紹介。シンセの音が入っていてもライブ感があります。
(『Wake up』を演奏)
ほ:ヴァイオリンっぽくない音が聞こえてくる感じですか?
(『恋する天気図』を演奏)
ほ:おうちに帰って、皆さん確認してください。

エンドウ.:『恋する天気図』のサビ、間奏、エンディングでいろいろやってる。
エンドウ.:ワウペダルというエフェクトを使っています。
ほ:踏まないとどうなるんですか?
エンドウ.:鼻づまりみたいな音になります。

ふっきー:『半永久的』の頭のピアノのところ。
ほ:あっ、歌わなきゃってなりました。
ふっきー:少ない音を使っています。ピアノアレンジの粋さを感じます。
ほ: (リハーサルの時に)毎回ライトが真っ暗で、弾けなかったことがありました。
ふっきー:もう少しライトください、って。
ほ:本当に弾いてんだ、と思ったw

拓哉:ディジタルサウンドでは、パッドのスイッチを使うところがあって
ほ:Switchって任天堂みたいな??
拓哉:on/off だけでなくて、最近のは強さが追随します。『try again』で使っています。
(ドラム演奏)
ほ:音より顔の方が変わっていたw 音より顔が気になりました。

目黒:『ALL MY LOVE』のシンセベース。鍵盤で弾くベース。(打ち込みで使うことがあります)
目黒:それを再現するために1オクターブ下の音をつけます。
(オクターブでベースを弾く)
目黒:堀江さんの曲は、ベースは打ち込みが多いです。
ほ:もう一回今のいいかな? メロディを合わせるの気持ちよかった。

東京1公演

お題:この曲のこの部分、めっちゃ大変、ここ難しい、バタバタするみたいなところ?

目黒:Adieuが忙しい。最初がすごく緊張する。堀江さんと同じメロディーを歌う。
目黒:忙しくはないが間違えてはいけない。テンポが速い。
(演奏。手の動きが大きい)
目黒:元々が大きい。プラス、そのときの自分の気持ち。
ほ:ベースだけで聞くことがあまりない。(聞いていきたい)

拓哉:Adieuは複雑。
拓哉:リハに入る前、MVをツィートで川口千里さんがこのMVに参加したことを聞いて、プレッシャー。「後半盛り上げたのでフルサイズで聞いて」って。

拓哉:ラスサビがめちゃくちゃ忙しい。ゆっくりやってみます。
ほ:ゆっくりやるの?
(ゆっくりで演奏)
ほ:これでゆっくり?
(本来のテンポで演奏)
ほ:すごーい。こんなに速いんだ。

ふっきー:Adieuが速い、速い。サビで。ピアノが「オワン、オワッツ」ってのはあまりない。
ほ:鍵盤でビロ〜〜ンってやるの痛くないの?
ふっきー:白鍵の間に爪が入って剥けてしまうと、白いところに赤いのがついている。
(本気で嫌がる、痛がるほっちゃん)

エンドウ.:『恋する天気図』 2番サビのあとにブルースっぽい味のあるフレーズ。シャッフルっていうリズム。
エンドウ.:めちゃくちゃ不得意で、リズム隊の2人を見て身体でリズムを取る。
エンドウ.:運指がエクササイズみたいなフレーズ。シャッフルしたノリについていくのが大変。
(シャッフルの有る無しで演奏)
ほ:こういうのが聴けるのが堀ジャム。

土屋:2曲腹筋が壊れる曲があります。ヴァイオリンは立っていると弾きづらい。腹筋と背筋を使う。
土屋:『半永久的』のイントロ。堀江さんの歌と僕のストリングスが重なる。堀江さんの邪魔をしないかな、と。
土屋:連符があります。タラララ…
ほ:御徒町じゃなくて?

東京2公演

お題:この曲のここ弾いてるの、すごい好き

土屋:ピチカート奏法がある。それを駆使している箇所がある。このあと演奏する曲。
ほ:これはやりづらいんですか? やりやすいんですか?
土屋:右手が自動運動するみたい。
ほ:ヴァイオリンの人はこれも練習するんですか?
土屋:ふだん弾くところと違うところを弾きます。

エンドウ.:家元ほど派手なことは起こらない。地味ですが『チャイム』でペンタトニックスケールを選びます。
エンドウ.:スケールというのは音程です。ファとシを抜きます。演歌だったりブルースだったり、チャイナ風だったり。
エンドウ.:ノスタルジックな雰囲気が出ているのかなぁ
ほ:必殺技のペンタトニックスケール!

ふっきー:ピアノイントロは緊張します。緊張するけどやりがいがあります。
(『虹が架かるまでの話』を演奏)
ふっきー:微々たるアレですが人間的な雰囲気があります。
ほ:今のやり方はふっきーさんの個性?
ふっきー:ピアノアレンジはキーボーディストとしてはウォッとなるところ。
ほ:目立つからちょっと音外すと…
ふっきー:プレッシャーと戦いながら
ほ:私も歌始まりイヤです。私の歌、歌始まり多いんです。

拓哉:『笑顔の連鎖』 ライブでは(お客さんとの)一体感をコピーしたい。楽しくなるためにアレンジします。
ほ:あの〜 顔芸ですよね?w
拓哉:(お客さんの)「オー」のところにシンバルを足しています。

目黒:『恋する天気図』 ノリを作るのがベース。リズムを出しつつ音程をつける。
ほ:ベースはリズム感が無いと務まらない?
ほ:リズム感のいい人がこっち(向かって左側)に多くの感じですか?
目黒:エンドウ. さんは跳ねられない。

17. 心晴れて夜も明けて
18. YAHHO!!
19. CHILDISH♡LOVE♡WORLD
20. スタートライン

MC6 〜 アンコール

愛知公演

ほ:これ、意味わかりました? 大体わかりました? 名古屋は初日なのでリアクションが大事です。
ほ:文学少女の歌集IIを出した時、「I」 を聞かなくてもわかる、前回のライブを観てなくてもわかるとラジオなどで言いましたが、一部重なっていました。

ほ:タイムリープものをやってみたかったです。物語のトラブルとステージ上のちょっとしたものがリンクしている、ってわかりました?
ほ:ズボンが破れたバンドメンバーがスカートを履いています。
ほ:未来から来たヘッドホンをしたほっちゃんが助けに来ます。

ほ:劇団ほりえは一糸乱れぬ歓声と動作をいつもやってくれます。見るものが多め、映像多め、ペンライト、振り付け多め。
ほ:ALL MY LOVE (の振り付け)、全然できていませんでしたね。
ほ:(客席前方を見て) サビを完璧に踊っている人がいる!
ほ:ALL MY LOVEの振り付け、ペンライトを持ちながら「はい」(のボタンを押す)とやって欲しかったです。ALL MY LOVEを誰もやらない? サビの振り付け、やりました?
ほ:(今回は)別の形で劇団ほりえの力を使ってみたいと思いました。

文学少女帯が入場して話を振る。

ほ:一連の思い出を語ってもらいます。
エンドウ.:先に撮影が入った。ロケ地がすごいところで、窓から海が見える。こんな世界線の青春があったのかなぁ…
ほ:前回のロケ地と違います。海が見える。前回はレトロ感があって…電気が止まった。今回は違う学校を借りました。
ほ:エモさを感じてくれれば。

大阪公演

ほ:はい、そういうことで、「文学少女倶楽部II 放課後リピート」でした。
ほ:ありがとうございました。皆さん、わかりました?

ほ:今回、文学少女倶楽部IIということで、ラジオなどで「I」を見ていなくても大丈夫ですよと言ったのですが、若干「I」とのつながりがあります。「I」を見た人はより深く考察できます。

ほ:(幕間映像で) 質問があって、「あれ、これ、後ろにいるの、ほっちゃんじゃね?」
ほ:奥にもう一人私がいます。

ほ:こういうご時世の中で、今回はペンライト、手拍子、振り付け多めで映像も使って、このようなライブにしました。
ほ:(音声ボタンを)押しながらって、皆さん、できました?
ほ:昨日、半分キレ気味にダメ出ししてしまいました。今日は本当に上手にできていました。

ほ:昨日、前の方の人がペンライトの色を教えてあげて、と言いました。
ほ:お手持ちのペンライトが私のじゃなくて、誰かのペンライトなら(色の順番が違うため)難易度が上がって、より楽しめたのではないですか?
ほ:推奨はこのペンライトです。

ほ:VTRとステージがリンクしています。クマが何か引っ張っています。熊田先生が紐を引っ張っていたから、このライブができました。
ほ:東京に来られる方はその辺を注意してくれれば…

ほ;最後、代表して文学少女帯のふっきーさんに。
ほ:YAHHO!!で変わったことが起きたと思った人いますか? YAHHO!! の音が入ってきませんでした。PCが固まってしまいました。
ほ:どうするのかな、って。
ほ:責任を感じてふっきーさんがめちゃくちゃ弾き出していました。いつもより余計に弾いてました。
ほ:そしたら私も歌わないわけにはいかないので。これが生なんだな。
ほ:ふっきーさんのピアノがめちゃくちゃ責任を感じて……
ほ:ホントに弾けるんだ! って感動しました。

ふっきー:今回これしか思い出がないです。
ほ:CHILDISH♡LOVE♡WORLDで固まらなくてよかった。こういうことなかったのに、新鮮な体験をしたなぁ。
エンドウ.:家元は何もしてなかったw

東京1公演

ほ:「文学少女倶楽部II 放課後リピート」、ありがとうございました。皆さん、意味わかりました?
ほ:ちょっとだけ「I」とつながりがありました。「I」では謎を解いていました。
ほ:ひいひいおばあちゃんの堀乃小路ユイコさんが残した宝物がおしゃれな衣装じゃなくて一粒の種。それが未来につながる。鍵と扉がタイムマシンだった。

ほ:これ、知っといてほしいです。文学少女倶楽部のライブは全8曲です。
ほ:それぞれのルート、最初にコートを脱ぐ演出は衣装が替わること。次の曲が4パターンあります。モノクロームちゃんの占いの内容が変わっています。

※ 実は大多数が理解できてなかった。

ほ:皆さん、リアクションをやってください。

ほ:衣装の色と曲が決まっています。(文化祭で)賞を取れなかった。だったら違う曲をやれば良かった?(そこで)ほっちゃんがタイムマシンを使ってやり直しをしている。
ほ:ライブを成功させているが、優勝できない。

ほ:バンクシーの絵に影響される。
ほ:AYAKAさんの「でも楽しかったじゃん」でタイムリープが終わります。

ほ:ご時世的にどんなライブができるのかわからなかった。今回は物語をしっかり作りました。
ほ:ペンライトで「ハイ」と「フー」を出るようにしました。振り付けとか色替えがあります。

ほ:感想をTwitterでみました。「まだ明かされていない謎が東京で明かされる?」……そんなことはないです。
ほ:今日、感想を書くと、明日説明があるかも。

文学少女帯に今日の感想を目黒さんに。

ほ:ライブ、リハ、撮影、アフレコなどで印象に残っていることはありますか?
目黒:堀江さんのコンサートって、いっぱい人が関わっている。コロナ禍で当たり前のことが当たり前でなくなって……
ほ:それ、印象に残っていない人の感想。
目黒:リハのたびに家元のヴァイオリンを借りています。いつか楽器をチェンジして演奏してみたい。アコースティックコーナーで堀江さんのライブを。
ほ:なんでもっと早く言ってくれなかった?

目黒:こないだ『ヤホー』(YAHHO!!)でパソコンが止まって演奏だけでやって…
ほ:パソコンが止まったので全員自力で。
目黒:ライブ中盤に堀江さんとアコースティックコーナーをやりたい。

ほ:アイデアの出にくい環境は自分かも?
ほ:前回ツアーで目黒さんだけ楽屋に挨拶に来てくれた。そうしたら残りの人が全員挨拶に来た。
ほ:挨拶より素敵な演奏をしてくれることが大事です。

ほ:次の曲は日替わりですが、パターンが愛知に戻ります。
ほ:SNSを見ていたら「東京ではどんな曲をやるんだろう」と期待されていたみたいですが、歌うのは『翼』です。
ほ:皆さん、『翼』好きですよね?

東京2公演

ほ:文学少女倶楽部II 放課後リピートはいかがでしたか?
ほ:ツアーということでタイムリープものって。2回見て見たくなるものにしました。
ほ:2回見たくなる構成にして、これを映像にしてみました。

ほ:「I」はひいひいおばあちゃんが宝物をくれました。
ほ:宝箱が見つかって、素敵な衣装が見つかるはずが、種が見つかりました。種を落として転がった先にタイムマシンがあります。
ほ:これが本当のプレゼント。

ほ:盛り上げた部活の部費が倍になる。楽器とバンドが逆で、それで1回バンドをやります。
ほ:失敗して助言するほっちゃん。うまくいったライブで全8曲。最初にコートを脱ぐとどこかの4曲に飛びます。
ほ:CHILDISH♡LOVE♡WORLDとスタートラインに飛びます。1時間くらいで、8曲くらいライブをします。優勝できなくて繰り返します。

ほ:SNSで疑問が多かったのが、バンクシーのくだり。
ほ:これは私にもわからない。
ほ:Twitterには「バンクシーは本物だから捕まらないのでは」という解釈がありました。私たちごときでは(バンクシーは)捕まらない。バンクシーが本物なのかはわからない。

ほ:母の日だから OKAN ON STAGE ?
ほ:ラクガキの残ったところが OKAN ON STAGEで、あれ、大変でした。どう残したら変な感じになるか?

ほ:AYAKAさんの「ほっちゃん、これやっといて」
ほ:あれは未来のほっちゃん。
ほ:キラキラを切る作業は『心晴れて夜も明けて』で降ってくるキラキラ

ほ:(体育倉庫の)鍵を開けるのが遅れたのは、閉じ込められた未来のほっちゃんが助けに来た。「未来のほっちゃんが助けに来てくれる」から。

ほ:なぜ4時03分なのか?
ほ:グッズのデザインが4時03分で上げてきたから。全部のものを4時03分に揃えるのが大変だった。デザイン的に美しいのが4時03分?
ほ:わからないところがあれば、てんたまに送ってください。

家元に今回のツアーの思い出を聞く。

土屋:たくさんあるけど、堀江さんのツアーは撮影でまず集まります。
土屋:2,3年経っても丸一日一緒にいて、そこでチーム感が生まれる。
土屋:堀江さんが屋上で撮影している写真。
土屋:いままで「エモい」が刺さったことがありません。堀江さんが屋上で「エモい」と言ったのが刺さりました。
土屋:男子校だったので、わちゃわちゃやったことが無い。いいツアーに参加させてもらった。
ほ:格好いいバージョンの写真が使われてなかった。どこかに載せたい。

・タクヤさん

拓哉:最初の撮影から2ヶ月。準備してきました、アフレコとか。1個目の世界戦の映像。
拓哉:「ぜんぜん間に合わなーい」 ヘタ演奏を文学少女帯でやっています。
拓哉:楽器を取り換えて演奏しました。わざとヘタにはできない。「ラブアテンション」を弾いています。
ほ:ギターの人は弦楽器ができる、と思っていました。

拓哉さん → ギター
ふっきーさん → ベース
土屋さん → ドラムス
エンドウ.さん → キーボード   

拓哉:これ(エンドウ.さん)がめちゃくちゃにした。
ほ:皆さん、楽器やったらしれっとできる印象。私も何か楽器をやるので、歌ってください。
ほ:文学少女ほっちゃんのヘッドホンのデザインをタクヤが親父に渡して会社が盛り返す。

バンマス エンドウ.さんに締める思い出

エンドウ.:真面目な思い出?不思議な思い出?
ほ:不思議なやつ、もらっていいですか?
エンドウ.:中高が男子校だった。ダンサーさんとわちゃわちゃやるのが良かった。
エンドウ.:ロケのとき、お手洗いが外にあった。目黒さんとダンサーを驚かそうと企んで驚かしたら、「きゃーーっ!」って。
エンドウ.:本物の学校で夜になると真っ暗。罰ゲームで暗いとこ行って写真を撮ってくることにした。
エンドウ.:目黒さんと「反対側(へ先回りして)で、驚かそうぜ」 かなり怖かった。
エンドウ.:「うわーっ」ってやったら、「キャー!」って。ダンサーですから陽キャの極み。
エンドウ.:「怖かった」「あの女の人、誰?」って。

エンドウ.:黒い髪のストレートの女の人が歩いていた。堀江さんではない。しかし、スタッフに黒髪ストレートがいない。結局わからずじまいだった。
ほ:そのスタジオ、異常に金額が安かった。1回1万円だった。もしかして、何かあるのかも?
ほ:(石鹸をもらったことを受けて、エンドウ.さんは) 石鹸とか化粧水を作るのが得意。

≪アンコール≫
21. 翼 (愛知・東京1) / I wish (大阪・東京2)

ここはほっちゃんもペンライトを持つ。色を替えていくので、同じ色に合わせてほしい、と。

愛知で「翼」を歌った後、

ほ:最近は私よりあやちが歌っている。

MC7

踊りっ娘倶楽部にライブの感想を聞く。声出しNGなので全身を使って表現してもらう。

お題:

(愛知) ⇒ 「私の一番かわいいポイント」
(大阪) ⇒ 「地味にここ好きポイントを振り付けで」
(東京1) ⇒ 「今日のライブ、ここ難しい、辛い、大変なところ」
(東京2) ⇒ 「ここ楽しかった振り付け」

愛知公演にて、

ほ:ちいさん可愛いのに、脱出ゲームになると鬼のように怖い。

東京1公演にて、

ほ:『The♡World’s♡End』のオープニングの理想はAyakaさんのダンス。指揮棒を振ってはいけない。
ほ:これをやってほしいんだよなー。明日楽しみにしていい? これが理想なの。

東京2公演にて、

ほ:(I wishで)順番の全然違うペンライトの色の人が戸惑っているのが面白い。
ほ:(昨日言った『The♡World’s♡End』のイントロの振り付けについて) 恥ずかしながらやってくれる方が嬉しい。
ほ:ちいさんが Merry Merrily をアヒル口で踊る。

22. Merry Merrily

MC8

これが最後のMC。

愛知公演

ほ:(感染状況が)落ち着かない中、来てくださってありがとうございました。
ほ:(前回のライブツアーから)いろいろと模索した2年半でした。
ほ:劇団の皆さんならきっとやってくださる。人によって思うところはマチマチですが、私はこれがやりたかった。
ほ:一人でも多くの人にこのライブが合ったら嬉しいです。
ほ:SNSにつまんなかった、って書かないように。いいところをたくさん書いてください。

ほ:前回「今世紀最大のライブ」とか言ったので、言わされている感がありました。
ほ:皆さんの自然な言葉で褒めてください。意外とライブ直後はSNSに書かれた感想を見ますよ。

大阪公演

ほ:このご時世、イベントに行く、行かない、どちらの判断もその人の正解だと思います。
ほ:今回、劇団ほりえに何をやってもらうか、どうやったら楽しんでもらえるか、大人たちが一生懸命考えました。

ほ:このライブが少しでも皆さんの心に残ったら……
ほ:いや、残らなくてもいいな。少しでも『いま楽しい』って思ってもらえたら嬉しいです。

ほ:SNSに感想を書いてください。
ほ:昨日SNSを見ていたら「堀江由衣ライブ3時間半ww」って。ww(ワラワラ)って悪いのか良いのか???

ほ:帰る時にヤンキーに絡まれたりしないようにしてください。そうするとせっかくのライブが嫌な思い出になってしまいますから。怪我などせずにお家に帰ってください。
ほ:帰ったら感想を書いてください。ここまでが劇団ほりえの仕事ですからね。

東京1公演

ほ:SNSにいいことを書いてください。
ほ:3時間半やりましたから、皆さん、ほっちゃん見えた?
ほ:誰にも絡まれず、無事に家まで帰ってください。そこまでがライブです。

※ 東京分は先の2公演と重複する内容は省略。

東京2公演

ほ:ちいさん、アヒル口やってなかった。

ほ:どういうライブが楽しんでもらえるか、大人達が話し合いました。
ほ:劇団ほりえのお仕事がものすごく***** 選りすぐりの劇団員かドMの集団 

ほ:感想なんかをつぶやいてください。
ほ:てんたまやTwitterにいい感想をつぶやくのが劇団ほりえの仕事。自発的に書いてください。
ほ:このライブが楽しいと思えたなら、それは皆さんが楽しみたいと思ってくれたからです。

23. Happy happy * rice shower 

セットリスト

時間は3時間半。ラストの東京2日目は3時間45分くらい。

(オープニング映像)
01. 月とカエル
02. 光の海へ

(映像パート1)
03. ラブアテンション
04. 恋する天気図
05. Wake Up  ※振り付け
06. 半永久的に愛してよ♡

(映像パート2)
07. Days
08. 笑顔の連鎖
09. キラリ☆宝物  ※振り付け(難)
10. try again

(映像パート3)
11. The♡World’s♡End
12. ヒカリ
13. チャイム
14. 虹が架かるまでの話

(映像パート4)
15. ALL MY LOVE
16. Adieu
17. 心晴れて夜も明けて
18. YAHHO!!

(映像パート5)
19. CHILDISH♡LOVE♡WORLD
20. スタートライン
(映像パート6 & endroll)

≪アンコール≫
21. 翼 (愛知・東京1) / I wish (大阪・東京2)
22. Merry Merrily
23. Happy happy * rice shower 

オープニング映像からの2曲と映像パート5からの2曲が「文学少女倶楽部」としての固定したセットリスト。映像パート1から4の4曲ずつが間に挟まれ、タイムリープを繰り返すごとにいずれかが選択される。そのため計8曲のライブ。(MC6の東京1公演より)

4時03分に流れるモノクロームさんの占いコーナーもタイムリープするごとに内容が違っていて、それぞれに意味があるらしい。が、よく聞き取れなかった。

映像パートにて階段で科学部との衝突を回避したことで男子生徒の制服が破れる。それで男子生徒、つまり文学少女帯が女子からスカートを貸してもらって着用する。

初日の愛知では「ほっちゃん90,踊りっ娘倶楽部10」で見ていたため、文学少女帯のそれを見逃す。大阪では確認するが、東京1日目でまた見逃す。で、東京2日目で再確認した。

ライブ全体を通した感想など

ゴールデンウィークの始めと終わりの2日ずつにほっちゃんのライブが開催され、何年かぶりに濃密なゴールデンウィークを過ごした。東京にいて出不精だとライブで遠出する機会もなく、名古屋と大阪を回ったのはちょっとした非日常気分だった。

非日常気分のなかにほっちゃんライブがあるんだから、楽しくないわけがない。

声出しNGは別に構わない。「やまびこ」がない分、純粋にほっちゃんの歌声と生バンドの演奏を楽しめる。透明感あるほっちゃんの歌声を聞けるんだ、耳が至福だ。

ただ、『CHILDISH♡LOVE♡WORLD』には「フレーフレーほっちゃん!」からの「大好き!」のコールを入れたかったな。この楽曲は「やまびこ」も含めて完成される曲だろうから。

新譜で聴けて良かったのは『スタートライン』と『虹が架かるまでの話』 (もちろんどの曲も聴けて良かったのだが、頭一つ抜けていたのはこの2曲)

『スタートライン』は作詞のあさのますみさんも言っているように、ほっちゃんの透きとおるような高音部の歌声が堪らない。まさに、天使の歌声ではないだろうか。

初日の愛知では本編最後まで歌われなかったので、前回と同じく、あさのますみ作詞曲がセットリストから外されたのかと思った。本編最後に持ってきて、『CHILDISH♡LOVE♡WORLD』で盛り上げたところを優しくクールダウンされるようだった。

惜しいのは新譜の中で『1/60フレーム』がセットリストから外れていたこと。アルバム発売前に「てんたま」で採用された投稿には『25:00』が楽しみと書いた。発売後に全曲を聴いてそれ以上だったのが『1/60フレーム』だった。ノスタルジーを感じられる曲で、ライブでの生歌を期待していたのだが、今回のストーリー仕立てでは入れられなかったのだろう。

旧譜ではなんといっても『try again』だった。「めぐる冒険2」の映像は何度も見たし、カラオケでも定番曲の一つ。9年前の「めぐる冒険4 パイレーツ・オブ・ユイ」ではミス・モノクロームとしての歌唱だったから、ほっちゃんじゃなかった。

コロナ禍になってから呼吸が乱れる恐れのあるジャンプは自重してきた。愛知、大阪、東京1日目までは同様だった。が、東京2日目ではどん詰まりでスペースに余裕があったから、ガマンできず跳んだ。2年4ヶ月ぶり、前回の文学少女倶楽部以来にして、ライブで跳んだ。

コールができないとしても、久しぶりに跳ぶのは気持ちがいい。底抜けに楽しめていると実感できる。「ぶつかっても気にしない」のだが、周囲を不快にさせることは避けたい。たまたまどん詰まり席で、気兼ねなく跳べる状態だった。

アンコールの日替わり曲では『翼』。 『I wish』も『Merry Merrily』もよかったが、一つに絞るなら『翼』になる。アニメタイアップでは「シスプリ」は「鉄コミュニケーション」に次いで当時聞いていた。

MCでは「堀ジャム」のコーナーが秀逸だった。他所のライブでもバンドメンバーが一言話すことはあるが、楽器を演奏してくれることはまずない。

各楽器の演奏をバラバラに聴けるところが良かった。私のように楽器の素人からすれば、どの曲のどこに演奏の難しいところ、聴かせどころがあるのかわからない。清竜人の曲が難しいと言われてもピンと来ないが、プロが例を挙げて説明してくれたら「なるほど」と思う。

注目点はいくつもあるが、エンドウ.さんによるシャッフルとスケールの説明、土屋さんの演奏が印象に残っている。ドラムを叩く拓哉さんを「顔芸」と言ったり、「リズム感のいい人がこっちに多くの感じですか?」というほっちゃんのツッコミも見逃せないw

映像パートについて。愛知と大阪の2公演終わった後では正直なところよくわからなかった。タイムリープしたほっちゃんが助けに来ることはわかったが、落書きされた看板、曲数が8曲であること、どのタイミングでタイムリープするのか……等、わかってないことがいくつかあった。

東京の2公演でネタばらしがあったから、最終日にはそれを踏まえることができた。もしネタばらしがなかったらモヤモヤした感じで終わりを迎えていて、後に「てんたま」でネタばらしがあってようやくモヤモヤが取れたと思う。

声出しNGが新しいライブの様式になって、「拍手やペンライトで応援してください」と運営側が言うようになった。

ところが、ほっちゃんライブのスタッフはその先を考えた。音声付きペンライトをグッズにし、振り付け多め、映像パートには謎解き要素を含め、最終日まで新鮮な気分で参加できるようにしてくれた。ありがたい話だ。制約のある状況でどうすればより楽しんでもらえるか、知恵を絞ってくれたのだろう。

ほっちゃんが目の前で歌って踊ってパフォーマンスをする姿は究極にして至高。かわいいし、歌声もいい! この場にいられるだけで人生で得をしたといえる。体調万全で4公演全てに参加できたことに感謝したい。

これで映像収録があったらなぁ……記録ではなく記憶だけに留まってしまうのはあまりに惜しい。あと何回ほっちゃんのイベントに参加できるのかと考えてしまうと切なくなるが、いつでもライブを追体験したいから映像収録を実現してほしかった。どんな強烈な記憶や体験も時間の経過は無惨にも薄めてしまうだろう。

それでも記憶と体験を拠り所にしていくしかない。

エンドロールにつながるところで、ヘッドホンをつけたほっちゃんが文学少女倶楽部IIのロゴに変わっていくシーンに私は「エモさ」を感じた。ストーリーとしてのタイムリープは終わりを迎えるが、「放課後リピート」はこれからも続く。

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