スフィアライブ2017 東京公演1日目(8/13) 感想

8月13日はスフィアのライブツアー「We are SPHERE!!!!」の東京公演@中野サンプラザへ行ってきました。

スフィアのライブに参加するのは久しぶり。2016年と2017年のともに3月に代々木で開催されたライブには行ってないし、思い出してみると2015年11月の「DREAMS, Count down!!!!」ツアーの東京公演以来のごぶさた。2年近く行ってませんでした。

既報の通り、本ツアー終了後にユニットとしてのスフィアは2019年まで充電期間に入ります。充電前のラストツアーを見ておきたいというのが参加のモチベーションです。

 

ただ、個人的な事情により、ニューアルバム「ISM」を買ったのは8月に入ってからでした。通して聴けたのは1回だけで、他公演のセットリストのネタバレも仕入れていませんでした。どの曲を歌われるのかはぶっつけ本番状態。新鮮な気持ちで聴けたというと前向きだが、予習をろくにできていませんでした。

 

当日はコミケの3日目。今回でサークル参加ラストになる、ますみんこと浅野真澄さんと漫画家の畑健二郎さんのサークル「はじめまして。」に並んで本を購入し、一度帰宅してライブの準備をしてから中野へ向かいました。

 

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ライブの感想など

18時01分に開演。10分程度の遅れが当たり前になっているライブが多い中、ほぼ定刻通りの開演には好感が持てます。

 

セットリスト:

01. SPHERE-ISM
02. HIGH-POWERED
03. CHANCE!
04. LOST SEASON
05. 微かな密かな確かなミライ
06. My Only Place
07. BIG WAVE / 戸松遥
08. black hole / 寿美菜子
09. Futurism / 高垣彩陽
10. love your life / 豊崎愛生
≪ 寸劇パート≫
11. Eternal Tours
12. Non stop road
13. Now Loading…SKY!!
14. & SPARKLIFE
15. MOON SIGNAL
16. LET・ME・DO!!
17. Pride on Everyday
18. Miracle shooter

≪ アンコール ≫
19. NEVER ENDING PARTY!!!!
20. キミ想う旋律
(※ 20時40分頃終演)

 

「ISM」の曲が歌われると、頭に残っているような気がするけど、曲名がよくわからないしあやふやという状態だった。8月じゃなくて、もっと早めに入手して聴いておけばよかったと思ったが、開演してからそんなことを言っても後の祭り。

新しい曲がある一方で、スフィアとしての定番曲も多めに入れてくれたのは嬉しい限りだった。他のアーティストの場では定番曲よりレア曲を…みたいなことを言っているが、久しぶりのところでは定番曲が来てくれると安心する。

まぁ、何と言うか、立場が変わると意見が変わる…人の意見というのは勝手なもんですな。お客さんの多くが盛り上がってくれるという点で、定番曲をセットリストに入れる意味はあるんだろうな。

 

スフィアのライブではペンライトは基本振りコピ。振りコピが身体に染みついているならOKだが、残念ながら私はそこまで熟練者ではない。なので、自分より前方席の人の振りコピをパクるか、演者をジーッと見ることになる。自分の席からは向かって右側がよく見えたので、スフィアの定位置であれば、あやひと愛生さんをガン見していたのであった(笑。

そんな中でも「MOON SIGNAL」は一応振りコピを練習した曲。この20曲の中で一番好きな曲なのは間違いない。好きな曲が歌われると高まるし、ジャンプする。これ正義。

 

寸劇パートではご当地ネタで、中野ブロードウェイをネタにした話。中野ブロードウェイに行ったことのある人なら笑える話であるが、いま20店舗以上もまんだらけがあることを私は知らなかった。

寸劇パートってなんであるのかというと、スフィアは役者なんだということの主張なんだろうね。昨今よく見られる「声優」なのに歌手活動がメインになっていることへのアンチテーゼなのだろうか、と書いてしまうと言いすぎだろうか。

 

ソロパートでのあやひの「Futurism」はドンピシャリで聴きたい曲だったので、ちょうどいいタイミングだった。

私は4人のソロ活動のうち、CDを買ったり、ライブに行ったりするのは原則あやひだけだが、スフィアというユニットが好きなので、ライブに来るし、CDも買う。(2年ぶりとか、ニューアルバムを発売半年後に入手した、とかいう点はここではご容赦願いたい)

ソロを「1」とすると、4人だから単純に足し算して「4」ではなく、それを「5」にも「10」にもしてくれるのがスフィアだろう。それは振り付けを含む動きであったり、歌唱でのパート分けであったり、4人のキャラの違いが、ソロにはないものを見せてくれる。ただこれはスフィアだけでなく、ユニットの持つ共通した魅力といえる。

 

ユニットはいつか終わりが来る。スフィアの場合は解散ではなく充電ということだが、約束通り帰ってきてくれることを願いたい……と、ちょっと待て、まだツアーが終わっていないのにこんなことを書くのはまだ早い。

私が次に参加するのは追加公演2日目、つまりオーラスの日。今度はキチンと予習をして、充電期間前のラストライブに備えたいと思う。

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