水樹奈々LIVE UNION2012千葉公演 感想

9月8日は、標記のツアー最終公演で幕張にある QVC マリンフィールド(千葉マリンスタジアム)へ行ってきました。

これまでのスタジアム会場だった西武ドーム、東京ドームはその名の通り屋根がありますが、ここは屋根がありません。雨が降ったら濡れるだけですわw 週間予報では8日は午後から雨で、降られてもいいようにカッパを準備していました。(10年以上前に買ったモノで398円。)

 

15時半前に海浜幕張駅着。ホームはスゲェ人の数。改札を通過するまで予想外の時間が掛かる。そして、駅から会場までが遠かった。幕張メッセを右手に見て歩いた道がこれまた長い。駅から 20分くらいかかったでしょうか。

フォト

 

人が多すぎるのと見知らぬ会場という要因が重なって、連番メンバとの合流に少々難儀する。迷う要素が少ない目印のある場所を決めて、そこを早急に伝えるべきだったであろう。その意味では、ただでさえ混雑する入口付近で待ち合わせたのは失態だったか。ここは次回に向けての課題としよう。

 

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入場

席はアリーナ A6 ブロック。アリーナの A なんて今まで引いたことがない。奈々ライブではいうまでもなく、アニサマなどのフェス系でも自力で引いたのは初。まぁ、今年はみのりんで微妙な席ばかりつかんだから、そろそろいい席を回してあげようとチケットの神様が配慮してくれたのかもしれない。”視力検査” と揶揄することもなく、「おっきい奈々ちゃん」が拝めそう。

ステージはセンター側に作られ、ステージ中央上部からバックネット上部までワイヤーが張られている。ここでも “あの演出” があるのでしょうか。

心配していた天気は、入場時には青空に。にわか雨があったのか、座席には水がたまっていました。この空模様なら終演まで降ることなくもってくれそうだ。

 

セットリスト

01. POP MASTER
02. 時空サファイア
03. Love Brick
04. 76th star
05. SUPER GENERATION
06. METRO BAROQUE
07. Bring it on!
08. ROMANCERS’ NEO
09. 天空のカナリア
10. chronicle of sky
11. PARTY!PARTY!
12. DISCOTHEQUE
13. 絶刀・天羽々斬
14. Brand New Tops
15. Synchrogazer
16. NEXT ARCADIA
17. BRIGHT STREAM
18. Sacred Force
19. ETERNAL BLAZE
20. Justice to Believe
21. 宝物

≪アンコール≫
22. FEARLESS HERO
23. ONE
24. 星空と月と花火の下
25. POWER GATE

 

感想など

開演前の注意事項アナウンスで「演出で水がかかることがあります」とあり、テーマパークのアトラクションのようにわざと水をかける演出があるのかと期待して(ビビって?)いると、それは早速来ました。

「POP MASTER」の曲中でステージから噴水が。高く上がった水柱が空中で霧となってアリーナ席に降り注ぎました。

ワイヤーはやっぱり「Synchrogazer」の演出のため!

センター最深部からバックネット裏までの 120m を宙づりで歌唱。ここ、ネット裏からはどんな風に見えたんでしょうね。

「エタブレ」ではステージで炎の演出。野外なので炎の量の多めなのか、熱いです。自分の席は A ブロックでも B に近い最後列でしたが、これが A の最前ならどんな熱さだったんだろう。

 

野外ライブの楽しみといえば、みのりんのサマキャン然り、日が暮れて夜になるに従って、ペンライトの光が映えるようになっていくこと。開演時の夕方 17時では全然目立ちません。(だからスイッチを入れずに振っていたwww)

自分が2ヶ月前に参加した前橋公演では「エタブレ」は早い順目での曲だったと思います。『永遠の炎』を象徴する観客総出の UO の海は暗くならないとナンセンス。20時を回ったからこそ、36,000本の UO (と炎)がきれいに見えるわけですな。

 

# 今回初の試みとしてヘリコプターからの空撮があります。
# 映像化された際に空撮シーンがどう見えるのか楽しみなのであります。

映像化の点では、この千葉公演のセットリストに「chronicle of sky」が入ったことに GJ と言いたい。
これでこの曲を収録したライブが 4つになって、4分割合成動画が作れるのであった(笑

 

DOG DAYS’ の OP 主題歌「FEARLESS HERO」は、いまの自分にもっとも馴染みのある奈々ソングの一つ。毎週最低1回必ず聴いているから。

多くの人が語っているように、「星空と月と花火の下」にも触れなければなりません。野外だから、終演のタイミングで花火があるかもと思っていました。(これもサマキャンからの類推)

ここの演出がすばらしかったのは、花火の打ち上げタイミングと奈々ちゃんの歌唱タイミングが一致していたことです。月は見えなくて、星も薄雲がかかって見えなかったけど、ここは……その場にいた人だけの共有財産ですわ。

 

銭の話になってしまうけど、大会場を埋めるだけの集客力があれば、チケット売上も相当の金額になるでしょう。そうすると、スケールメリットが生まれて演出に使えるお金も増えると思います。2,000人のイベントと20,000人のイベントでは、チケット売上は10倍違うはずだから。

私は地方公演を回るほど奈々ライブには行かず、首都圏の大会場のみですが、毎回ど派手な演出があることで、それが印象となって残ります。去年の JOURNEY では汽車、東京ドームではプラネタリウムと獅子、そしてこの UNION では先に書いた演出いろいろ…ハコがでかいから落選者が出にくい。声優アーティスト界でダントツの集客を誇る理由はこの辺にあるのでしょうか?

 

告知、そして終演

来年1月19日と20日にさいたまスーパーアリーナにてフルオーケストラライブの第2弾が決まりました。前回横浜アリーナでのフルオケライブは FC でも落選者が少なからず出ましたが、横アリの2倍のキャパを持つ SSA なら FC 全当と思いたい。先ほどは落選という、一部の方たちには大嫌いな言葉を書きましたが、そのうち FC 枠の告知があると思うから、そのとき「申込数無制限」だったら全当を期待して…いいかも?

帰りはまた20分歩いて海浜幕張駅へ。ここがものすごく蒸し暑くて、さっきのライブ会場の方が涼しかった。京葉線の混雑を避けるために駅前で軽く晩飯。混雑が一段落した頃を狙って帰途。0時少し前に帰宅しました。

ツアーが終わってしまったことで、自分にとってはこれが今年の「奈々納め」なのかな?

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