茅原実里バースデイライブ2012 感想&レポ

こないだの日曜、11月18日はみのりんの誕生日。そして、サマキャン4で発表された、さいたまスーパーアリーナ(以後 SSA)でのバースデーライブの日です。

前日の土砂降りがウソのような快晴です。”晴れ女” みのりんもこの好天を迎えて、この日の朝をどや顔で迎えたのでしょうか(ぉ

 

早めの昼食を取って、12時頃に自宅を出て、最寄り駅へ向かいます。駅に着いたら、改札にある電光掲示板には人身事故で運休の文字。

まさか、こんな大事なときに運休とは!

電車に翻弄されると、サマキャン2 での中央線倒木事件を思い出す。東急、山手線、埼京線、京浜東北線を乗り継いで、なんとかさいたま新都心駅到着。ふだんなら 60分強のところが 2時間も掛かってしまった。SSA に到着したのは 14時半前。

フォト

 

物販は同行の友人に 12時頃から並んでもらっていました。すげぇ列!
売り子さんの数は、これまでのみのりんライブの中で最多(?)と思われるのに牛歩。
来場者が多いならそれは喜ばしいことですが、もうちょいと何とかならんものか?

購入完了したのは 15時過ぎ。衣装展は入場を打ち切られて、残念ですが諦めました。前日につぶやいたとおり 14時に到着して並んだら、必需品の旗を買えたかは微妙でした。並んでもらってありがとうございました。

到着が遅れたことで、チケット連番面子以外でお会いできたのは 4~5名ほどでした。

 

チケットは友人と 4連番をお願いしました。11月に縁のある強運は2012年も変わらずで、チケットが届かず引換券キタ!どっかの政党とは違ってマニフェスト達成。引き替えてきたら、アリーナの A5 ブロックでした。

 

11月は自分にとってもみのりん関係で縁のある月です。

ランティスからの 1st アルバム「Contact」を予備知識ゼロで買ったのは2007年11月。予備知識ゼロというのは、みのりんはハルヒの長門役…程度のことしか知らないレベル。その翌年の11月、早稲田祭(W祭)のイベントで初めて生で拝見しました。見た目とトークのギャップ萌えでハマリ、FC へ入ろうとしたましたが、1期は 11月中旬で締め切られていて入れず。

 

グッズの Tシャツはスルーしたので、D-Formation のに着がえ。晴れているが風が強くて体感温度は低いです。

階段を降りて、歩道横のアリーナ入口から入場。アニサマ以来の 3ヶ月ぶり。入場してみると…あれ? 半分なのか?
横長のレイアウトなのだが、200レベルの座席が移動して正方形のような形。天井が下がっていて 400レベルが見えなくなっている。SSA って、こんなことができるのか?!

A5 ブロックは花道のすぐ右側で、席は花道先端の真横、真後ろに撮影用のカメラがあります。

『お っ き い み の り ん』に期待大!

開演前の BGM はバースデーソングの連続。押して、押して、かつての I’ve 以上に押して、16時18分頃開演。

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セットリスト

01. 純白サンクチュアリィ

みのりんが 2007年 1月に歌手活動を再開したシングル曲で、以後ソロライブにおいてセットリストからこの曲が欠けたことは1回もありません。みのりんの名刺代わりとなる曲で、オールナイトニッポンでパーソナリティを務めたとき、自己紹介の曲として流しました。

この曲を最初に持ってきた意図はなんだろう?

歌手活動再開の原点となる曲を最初に持ってきたことで、今日に到る 6年弱の足取りを感じさせるライブになるのだろうか…

02. 君がくれたあの日

03. Secret Season ~桜色の恋人~

略称は「シーシー桜」? 客席一面が公式グッズのピンクのペンライト染まったのを見て、歌い出す前に「きれい!」という言葉。

04. Best mark smile

– メドレー –

05. Contactメドレー

(Contact ~ 詩人の旅 ~ truth gift)

06. Paradeメドレー

(透明パークにて ~ Voyager train ~ everlasting…)

07. Sing All Loveメドレー

(Final Moratorium ~ 雨音のベール ~ sing for you)

「Contact → 詩人の旅」の流れは PARTY-Formation でも感じたとおり鳥肌モノ。この2曲はつなげてこそ価値が何倍にもなる。← 何度も書くよ

青を振りながら、左手には UO を準備するのはミノラーのたしなみ。

「透明パークにて」なんて Parade ツアー以来。私が初参加の Parade ツアーでは本編の最後に歌いました。歌い終わった後、客席に深々とお辞儀をして無言でステージ後方に下がるみのりんの姿が印象的でした。初参加したライブは誰のでも印象は強烈で、自分には Parade ツアーがそれにあたります。

「everlasting…」のあと SAL のリード曲「Final Moratorium」が来るのを予想して、曲が始まる前に緑を準備するのもミノラーのたしなみ(笑

– アコースティックコーナー –

08. Prism in the name of hope

09. サクラピアス

「Prism …」は Parade ツアーでもサマキャンでも序盤で歌われた曲。会場全体を盛り上げてヒートアップさせる曲というイメージが強かった。アコ版で聞くとまた違うイメージ。サクラピアスはアルバム版よりこっちがいいかもヾ(^^;ぉぃぉぃ Blu-ray が発売されたらまた聴いてみたい。

10. Melty tale storage

11. 暁月夜

instrumental

12. SELF PRODUCER

バースデーケーキのように飾られたフロート(トロッコではなく電動だからこう言うらしい)に乗って客席内を移動。「セルプロピンク」と呼ばれたペンライトで会場一面がピンクに染まる。アニサマで初めて聴いたときはどう盛り上がるのか手探りでしたが、TVアニメが放送されて 2ヶ月近く経つと盛り上がるポイントも見えてきます。

そして、この会場における「おにあい」視聴率の高さ(笑

13. HYPER NEW WORLD

14. 負けない~一途バージョン~

15. 魔女っ子メグちゃん

キター! ランティス以前の楽曲。

「負けない ~一途バージョン~」はサマキャン2 で歌いましたが、そのときはショートバージョン。そして、満を持してのフルバージョン!「負けない」はソロで歌う初のキャラソン。先に記した早稲田祭のイベントでも、純白サンクチュアリィと合わせて思い入れの強い曲としてあげています。

「魔女っ子メグちゃん」は、キングレコードから出したファーストアルバムでのカバー。サマキャンでダンスを少しだけ披露したとき、「恥ずかしいからもうダンスは絶対やらない」と言っていた…のですが、両サイドのスクリーンに 8年前の PV を流すというのです。当時の振りを練習してコピーできるようになりましたが、「そっち(PV)を見てください」と、みのりん。

この PV、映像化した際に入るよな?

16. Dream Wonder Formation

17. ZONE//ALONE

18. TERMINATED

19. Paradise Lost

本編終盤で定番となる跳び曲の連続。D-Formation のリード曲とアニメタイアップの3連。「Paradise Lost」を満足行くよう跳べれば体力測定OKヾ(^^;ぉぃぉぃ

20. 生まれる明日のメロディ

本編ラストを締める曲。熱くなった身体をクールダウンさせて歌声に聴き入ります。

 

アンコール

21. La la la☆

花道の先端で、椅子と譜面台とギターが登場。秋葉原の路上でライブをしていたころに作った曲。

路上ライブの頃も、長門役でハルヒに出演していた頃も、私にとってみのりんはまだノーマークの存在でした。早稲田祭のイベントで興味を持って、過去のことを調べていくと、芽の出ないときが長く続いていたことを知りました。
思ったように活動できない状態。CD を出したくても出せない状態。

5年前の誕生日当日にライブをした原宿アストロホールは、300人入ったらかなり窮屈。それから5年後の今日は 1万人前後のお客さん。5年前のことは知らないけれど、その間のみのりんとスタッフの努力、そして会場へ足を運びつづけた私たちが、今日のこのライブを作ったと言ってよいでしょう。

花道の真横なのでギターを弾く指の動きまでよく見えました。歌い終わって、しばらく言葉に詰まったのか、しゃべれなくなる。何年か前なら、ここで感極まって泣いていたかもしれないが…

そして告知。
NOTTV とスペースシャワーTV(プラス)で今日のライブのスペシャル映像を放送します。「プラス」を言わなかったからウチのCATVでも映ると喜んだのですが、実際はスペースシャワーTVプラスなので映りません(>_<) 来年 3月13日にカップリングベスト発売。

次のライブの告知は…なし?

 

CMB&ファンのサプライズHAPPY BIRTHDAY合唱

スペシャルゲストの登場と言うので、みのりんと仲のいい声優の誰かと思っていました。

…が、ここで登場したのは、前 CMB のメンバー、ケニー、ガンちゃん、大ちゃん。ドラムセットとキーボードが出てきて、ツインドラム、ツインキーボード、トリプルギターの豪華編成。

「ガンちゃん、ケンケン、カモン!」の掛け声とともにドラムソロで始まる曲は

→ Lush march!! につながる流れですが……ここでサプライズ企画。

入場時に配られた白サイリュームをここで折って、Happy Birthday の合唱。会場が純白に染まります。

22. Lush march!!

そして改めて Lush march!! の演奏開始。みのりんライブと旗との不可分な関係を作った曲ですね。

23. Tomorrow’s chance

24. ひとひらの願い

ダブルアンコール

25. Freedom Dreamer

いつものオフマイクでの「みんなー、だーいすき」

記念すべきバースデーライブも終わってしまったかと、退出準備でTシャツの上にジャケットを羽織りましたが終演のアナウンスがありません。客席は「もう一回」コール。

ダブルアンコールは私たち観客へのサプライズだったのでしょうか。新旧 CMB 揃っての Freedom Dreamer。
Tomorrow’s chance と並んでライブの最後を締める曲の地位になりつつあります。コール&レスポンスがありますからね。

 

終演は 20時半過ぎ。4時間15分くらいかな。

跳んで汗だくになったシャツを外で着替え。寒いw

けやき広場のイルミネーション

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ランティス以後のみならず、それ以前の楽曲を歌ってくれた、それもフルで。

“お祭り” のサマキャン以外では難しいかと思っていました。ブレイク前の小規模会場や、最初の Contact ツアーには行ってませんが、Parade 以降のアルバム曲が歌われると、参加したライブを思い出しつつ聴いてました。

初日の伊勢原公演のチケットを何とか入手して参加した Parade ツアー。悪天候で物販に並んだ追加公演のパシフィコ横浜。Parade ツアーがなかったら、自分の属性は今とは違っていたかも。

10年ぶりに声優アーティストのライブで遠征した Sing All Love ツアー。1つのツアーで 8公演も参加したのは初でした。4年間全日程参加が続いているサマキャン。D-Formation ツアーについては……2012年の全日程が終わってからイベント総括で語ることにしましょう。

 

特効のテープ

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