堀江由衣 Photo book『YUI NOTE』発売記念特典お渡し会 感想

6月23日は「堀江由衣 Photo book 『YUI NOTE』発売記念特典お渡し会」に参加してきました。会場は都内某所ですが……終わったのでネタばらしすると東京・飯田橋の KADOKAWA のビルでした。

2016年の「キラキラみつばちをめぐる冒険2」のサイン会と同様、5月27日までにアニメイト、とらのあな、ゲーマーズで内金全額予約するとイベント応募の権利が付与されるというもの。

この手のイベント応募は円盤戦と同様、どれだけ積めば(買えば)当選確率を上げられるのか、ということが(応募期間中は)話題に……ならないけど、興味の尽きないネタとなります(笑

 

メールで当落を知らせるアニメイトは6月12日にメールが送られたらしい。が、ネット上での当選報告が極めて少なく、本当に当選通知だったのか不安になる。当然ウチには届いてない。

13日には、とらのあな枠で当選した人へのハガキ着弾の報告がTwitter上を沸かせた。関東のみならず名古屋や大阪からも報告が上がる。期待して自宅の郵便受けを空けてみるが、無惨にもしょうもないチラシしか入ってなかった。ここで落選を覚悟し、ダークモードに入る(;゚ロ゚)

翌14日に東京在住者からのハガキ着弾の報告が上がる。「もしかしたらウチも…」と思い、帰宅して郵便受けを空けてみると、保険会社からハガキに加えて、宛名シールが貼られた妙なハガキが入っている。

「何だこれ?」と思って裏をめくってみると、来ました! とらのあな枠での当選を知らせるハガキが来た! 思わずマンションの入口で「よっしゃー!」と言ってガッツポーズをした。

 

……まぁ、なんにせよ当選したから肩の荷が下りたし、ダークモードに入りかけていたのが一転してお花畑になった(笑

 

ゲマズ枠のハガキ着弾はさらに遅れて、翌週にずれ込んだ。ウチは都内だからいいけど、遠方で交通手段の確保が必要な方のためにも、もう少し早めに着弾した方がいいと思う。

 

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お渡し会イベントの準備

イベント参加が30年あると声優さんの接近戦イベントの経験は何度もある。つい先日の6月10日もなおぼうのリリイベで接近戦があったが、ほっちゃんとの接近戦は特別である。

接近戦が潤沢にある若手声優と異なり、ほっちゃんの場合、ここ数年は通常のアニメ作品などのイベント出演が減ってしまった。そして接近戦は数年に一度しかない

運良く当選しても、ほっちゃんを目の当たりにすると舞い上がってしまって、言いたいことも言えないまま時間切れで剥がしが来る。嬉しいんだけど消化不良で終わる。

ほっちゃんとの接近戦はこれで5回目になるが、失敗したなと思ったこともあるので、外してしまうリスクをできるだけ減らしたい。

そのためには準備が必要です。

 

準備その1~手紙を書こう

お渡し会やサイン会に限らず、ほっちゃんの出演するイベントには、ほぼ毎回手紙を書いて、プレゼントBOXへ入れてきました。なので、お渡し会だから手紙を書くのではなく、いつも通りの準備をするだけでした。

読む人を感動させるような名文を書けるほどの文才なんかありません。自分の思っていることを素直に書いているだけ。好きな人、憧れの人に手紙を書くのだから、「書くことがない」ということはないはず。時間を作って頭の中を core dump する。

うしろ指さされ組を知っている人は、♪シタタメ シタタメ 恋の便箋 シタタメ シタタメ…… という曲「かしこ」を脳内BGMにするといいぞw

 

IT化を推進している人であっても、手紙は手書きで書く。下書きは PC で書いても構わない。書きたいことが色々浮かんでくると、むしろ PC で構成を考えながら書かざるをえない。

手書きすると時間が掛かるが、時間をかけることに意味がある。手書き文字にはその人の味がでる。私は字がヘタなので手書きは正直苦手だが、味気ないプリンターの文字より手書きの方が気持ちが伝わる…と思うことにしよう(^^ゞ

 

準備その2〜台本を作る

これはある人から教えてもらった小技。話したいことを紙に書いておいて、お渡し会の直前までそれを見て内容を頭に入れておく。自分用の台本を作る。カンペもしくはチートシートとも言う(笑

間違いなく緊張するのはわかっているから、声がうわずってしまうだろうし、滑舌が回らずに噛んでしまうこともありうる。その上、ほっちゃんを目の当たりにしたら、頭の中身が吹っ飛ぶかもしれない。

2015年のAice5お渡し会では紙に書かずに、集合時間まで秋葉原のドトールで話したいことをブツブツと反芻していたのだが、案の定本番で頭の中身が吹っ飛んだヾ(^^;ぉぃぉぃ

 

台本を見ながら話すのは格好悪いと思われるかもしれないが、コミットメントすべきことはほっちゃんと話したいことを話してくることである。自分は役者ではないから、セリフを全部覚えて淀みなくしゃべるなんてムリ。

「これを話したらどう返してくれるだろうか?」を想像しながら台本を作るのは楽しい。ところが、想定通りの返しが来ないこともあるから、そこはアドリブ力が問われるだろう。

想定通りの返しが来る見込みの高い台本を構成するのも、方法論の一つと言えるかもしれない。

 

前日の6月22日の晩に台本を作った。…が、翌23日深夜に放送の「天使のたまご」で思いがけず投稿が採用されたので、それをネタにしようと台本を書き換えた。

 

準備その3〜イメージトレーニング

このブログで触れてきたかは忘れてしまったが、ほっちゃんのチャームポイントは多々あれど、一番は目だと思っている

くりくりとした大きな目を見ていると吸い込まれそうになる。小顔だからなおさらである。

「目力」という言葉にはいくつかの意味がある。キリッとした目力もあるだろう。ほっちゃんのは澄んだ目力だ。

舞い上がってしまうと正視できないかもしれない。これは非常にもったいない。短い間でもほっちゃんが自分だけを見てくれる瞬間。しっかりと顔と目を見て話すということをコミットメントした

 

お渡し会当日のこと

とらのあな枠は3回分あるイベントの最初のパート。12時に集合、12時半にイベント開始。

11時半頃に会場となる飯田橋の KADOKAWA のビルに到着。この時点で集まっていたのは10人くらい。

 

12時ちょっと前にスタッフに案内され、1階のロビーに並ばされる。

「えっ?もしかしてこのガラス張りの1階ロビーでやるの? 別室じゃないの?」と思ったが、ここは本人確認のみで、それが終わった人からビル内の別室に移動した。

なお、順番は集合時に並んだ者順、正確には本人確認が済んだ者順だった。2016年のサイン会では入場時に抽選だったが、今回は早く並べば早い順目になった。

 

別室には椅子が6脚×10列で並べられていた。各回60人で、計180人といったところか。前回のサイン会は各回50人の3回だったが、大阪会場もあったので計300人だった。運良く当選できたが、これを見ると狭き門だったと言える。

12時25分頃にスタッフからイベントについて説明。「面接形式になります。6名ずつご案内し、1名ずつ別室に入っていただきます。その間、お荷物は預けていただきます」……やっぱりそうか。緊張するけどその方がいい。

 

天使との謁見式が目前に近づいてきた。

私は2列目なので、最初の6人が案内されたらすぐだった。

別室はすぐ隣の部屋で、その横で待機。待機場所は静かだったが、ほっちゃんの声量があり、話している内容が筒抜けだった。もうここまで来たら、聞かれようが、そんなことはどうでもよくなった。

そして私の番が来た。スタッフに「それではどうぞ」と入室を促される。

 

……

………

話したのは、最近「天たま」でよく採用されていること、黒ネコ集会の楽曲アンケートのこと、6月は私の誕生月なこと……の 3点。入室から退室まで 1分くらいだった。

………

……

 

スタッフに促されてエレベーターに乗って退場。スタッフの態度は丁重で、エレベーターの扉を閉めるときに「ありがとうございます」と言ってくれた。そりゃー、いっぱい買ったからなヾ(^^;ぉぃぉぃ

 

お渡し会の振り返り

台本の威力は大きかった。もし作っていなかったら、最悪ラジオの話だけ、よくても楽曲の話までで終わっていただろう。

 

ラジオでよく採用されている方には、私と同様に「諏訪さんに気に入られている」という返しがあったらしい。

これは大きな情報といえる。天たまに投稿する際には、まず諏訪さんに向けたメッセージ(投稿)を書くことが大事だということ。投稿は諏訪さんがフィルタリングしていると思うので、まずそれを突破できないと採用にはいたらない。

 

まとめ

イメトレでコミットメントしたこと、しっかりとほっちゃんの顔と目を見て話す……はキッチリと実践した。

大きくてくりくりした澄んだ目で見つめられると吸い込まれそうになるが、ほっちゃんのブラックホールなら吸い込まれてもいい。

こんな究極にして至高のかわいい女性が自分の目の前にいて、1分ほどだが自分だけを見てくれる。これが夢か現実かと言うと、れっきとした現実なのだ。現実なんだけど夢心地状態。

ただ、ほっちゃんの顔と目に集中しすぎたため、どんな衣装だったのかうろ覚えになっていた。退室で後ずさりしたとき、白地に青い模様の入ったワンピースという記憶だけが残っていた。どんな模様(柄)だったのか忘れてしまった。

 

プレゼントお渡し会の時の写真です♪ たくさんの方に来ていただけて、嬉しかったです♪ ありがとうございました♪٩(ˊᗜˋ*)و . . . . . . . . . 「堀江由衣 Photo book YUI NOTE」 連載5周年を迎えた『月刊ニュータイプ』にて連載中の「堀江由衣とゆかいな編集部員たち♪」がフォトブックになりました! ほっちゃんの”好きなもの”がたくさん詰まった一冊です♪ . ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 好評発売中♪♪♪ 『堀江由衣 Photo book YUI NOTE』 出版社:KADOKAWA 価格:3,000円+税 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ . #堀江由衣 #YUINOTE #ニュータイプ 連載本に関する詳細は、月刊ニュータイプ本誌や公式twitter等をぜひチェックしてください♪ 【公式twitter】 https://twitter.com/antch

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予想していたとおり、インスタで補完されたから、衣装についてはこれで記録が残る。話した内容を公開するかどうかは考えたが、記録が残るので公開することにした。

 

特典は直筆サイン入りの YUI NOTE 撮り下ろし写真。最初、複製コピーかと思ったが、他の人のと比較してみると、どのサインも微妙に違いがある。複製なんて言ってゴメンナサイ。

1枚1枚、合計180枚分、直筆で書いてくれたんだな。イベントに来てくれる人のことを思いながら書いてくれたのだろう。もしかして朝から会場入りして書いてくれたのかな。ありがたい話なことこの上ない。

これでほっちゃんのサインは現行4、旧2。

 

とらのあな枠の終了後は有志で集まって打ち上げ。ほっちゃん関係で打ち上げするのは、去年7月の黒ネコ集会以来。イベントが少ないからそう頻繁にあるわけではないが、こういう機会は大事にしたい。18時頃帰宅して本日のイベントはおしまい。

 

 

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