DOG DAYS 特別興行 -フロニャ祭2012- 感想&レポ

ハイビジョンの日の11月25日は、「DOG DAYS 特別興行 -フロニャ祭2012-」
参加するため、TOKYO DOME CITY HALL へ行ってきました。

グッズはスルーのつもりで開場時刻くらいの重役出勤にしようと
思っていたのですが、グッズ一覧を見てみたら、
複製原画集だけでも買おうと。サインは印刷だけど。

そんなわけで、パネルクイズ アタック25を見てから水道橋へ出発。
天気は良好ですが寒いな。
必要になるかもしれないと思って、ロンT、エコーちゃんT を着て、
その上にシャツ、トレーナー、ジャケットの 5枚重ね着。

14時50分頃、物販列に到着。
約20分並んで、予定通り原画集だけ買って離脱しました。
グッズ代は1000円。

フロニャ祭2012入口

↑の写真を撮ったりして、会場周辺を回っていたら、
色紙の寄せ書きをしている人に声をかけられました。
その人は、主要キャラの絵が描かれた大きめの色紙を数枚持っていて、
どれかに書いてほしいと言われたから、「姫様」でと答えた。

姫様って言ったら、ミルヒ姫ですよ。
ほっちゃんへのメッセージを書いたのですが、何というか、
俺の字の下手くそさに泣けてくるな。
年齢相応の品格のある字を書けることは今後もなさそう。

まだ時間があるから、水道橋駅周辺の茶店で休憩して、
開場時刻の16時半頃に再出陣。
ところが開場が遅れて、25分押しの16時55分くらいに開場。
列が捌けるまで待つこともせず、暗くて寒いから、最後尾について入場。
入場時にピンクのサイリュームをもらった。

フロニャ祭サイリウム

TOKYO DOME CITY HALL に来るのは初めて。
自分の席は第1バルコニーなのですが、それがどういう席なのかは知らない。
すごく高い 500円のアクエリアスを買って、会場へ入ると…

狭い! 何これ、こんなに狭いのか?

最下層はアリーナで、その上に第1から第3バルコニーが囲むようにして
席がある計4層構造。バルコニー席は 10列もない。
キャパは 2000くらいで、このキャパでこの声優陣なら、
そりゃーチケットが無理ゲー状態にもなるわ。

左隣は 2連番で、LIVE UNION の Tシャツを着ているから、
ガチの奈々ファン繋がりなんだろう。
右隣も奈々ファンみたいな感じ。
iPhone で何やら検索しているからチラ見したら、
「堀江 プレゼンター」(←カタカナw)で歌詞を検索しているのが見えた(笑
掛け合いのチェックをしていたんだろうな。

開場が遅れたのを受けてか、開演も遅れ、注意事項のアナウンスが
あったのが30分押しの18時ちょうど。
そして、18時02分に開演。

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(1) オープニングアクト

オープニングアクトは、奈々ちゃんが登場して、DOG DAYS’ の主題歌
「FEARLESS HERO」を歌唱。

ふだんは大会場で、よほどの良席でない限り豆粒にしか見えないのですが、
この時ばかりは正面でよく見えました。
距離感は 9月の千葉公演での席と変わらなさそうでした。
見上げるか見下ろすかの違いで、この日は軽く見下ろす目線で、
前の人の頭が邪魔にならなかったです。

オープニングアクトで暖機運転し、できあがったところで
本日の出演者が登場。
ステージ後方には三国の国旗のパネルがある。
左から、ガレットの小清水(閣下)、水樹。
中央にビスコッティの竹達、宮野、堀江。
右にはパスティヤージュの悠木、高橋…の計7名。
(ガレットの2人は記憶がアイマイで位置が逆だったかも)

(2) 召還!ベストパートナー

最初のコーナーは、各人が他の出演者6名の誰かを指名(召還)し、
三択クイズ5問に答えて、答えの一致する数(シンクロ率?)を競うゲーム。
クイズと言ってもこれは意識調査のようなもので、
答えの一致というよりむしろ考えが一致するかの面白さを楽しむもの。
一致する数が多いほど、ベストパートナーということになります。

最初はマモの番。ところが、効果音が出ないとか、中央のスクリーンに
画面が出ないとか、トラブルが出まくり。
マモは高橋美佳子さんを最初に選んだものの、トラブルで3問目以降に進めず。
パートナー選びからやり直し、今度はほっちゃんを選んでもまたトラブル。
演出が不完全なまま無理矢理進めて、正解数は 2問だったか3問だったか。

7名全員がパートナー選びとクイズをやって、最多正解数は 3問が複数いました。
会場の拍手で優勝を選びました。
# 誰が優勝したかは忘れたヾ(^^;ぉぃぉぃ

(3) 三国お茶会サミット

問いかけに対して、「そう思う」ときはスイッチを押したら、
押した人数が出る。押した人数とか誰が押したとかをトークのネタにする、
バラエティ番組でよくあるスタイルのコーナー。

問いかけは順不同でこんなのがありました。
(問いかけ文は正確ではありませんが、意味は変わってないです。)

Q.「2期で自分の演じるキャラは活躍したと思う」
Q.「今日のイベントで一番輝くのは自分だ」
Q.「アニメ第3期があったら、また出たい」
Q.「クー様に仕えたいと思う」
Q.「多くの女の子に受けのいい男子はよくないと思う」
Q.「アニメ制作スタッフに言いたいことがある」
…etc

「第3期があったら出たい」と「女の子に受けのいい男子」は
全会一致の 7名でした。
最初のゲーム説明で、「誰が押したかはわからないようになっています」と
言われたのですが、トークになると結局は誰が押したかがネタになる。

「スタッフに言いたいことがある」は事前にアンケートを実施していました。
1期に比べてミルヒ姫の出番が少なかったほっちゃんは
言いたいことがあるらしい……
姫様スピンオフを希望らしい。

(4) ユニオンフェスタ

この日会場に来られなかった声優陣がビデオ出演で4択クイズを出題し、
国別対抗で競うゲーム。

クイズは全4問でこんな感じ。

Q1. 阿澄佳奈さんが猫カフェから出題。猫の隠密がほしい…
「この猫カフェで何かが起こった。それは何か?」

正解は、DD のキャラと同じ名前の猫がいる。

Q2. 日笠陽子さん出題。
「私は何と戦っているでしょうか?」

何かと戦っているジェスチャーをしているひよっち。
「ひよっちは芸人」と言われるように、戦う姿は滑稽でよくわからない。

正解は次のビデオに出演する、カッキーこと柿原徹也(ぉぃ
正解発表時に、背後からカッキーにハリセンで頭を叩かれる。
# ひよっちでそんな汚れ役というか、身体を張るギャグもやるのか?

Q3. 柿原徹也さんが堪能なドイツ語で出題。
「私はドイツ語で何と言っているでしょうか?」

ドイツ語がわかれば答えもわかる。
正解は、「今日の出演者に一言いいたいことがある」でした。

「俺は今日の出演者に一言いいたいことがある」

「アンタだよ、アンタ……」

ここまで見て、たぶんこれは同じ男性出演者のマモに対してなんだろうな
…と思っていたら、

「アンタだよ、アンタ……」

「……堀江由衣!」

ここで会場がどっと沸く。

「『柿原さん、今度、フロニャ祭がんばりましょうね』って」

「俺、呼ばれてねーし!」
※ スケジュールが合わなかったそうです。

「それ…『ほっちゃんスマイル』ってやつですか?」

Q4. 喜多村英梨さん出題。
「私は何の曲を聴いて踊っているのでしょうか?」

ヲタ芸(ロマンス)までやっているんですけど…

選択肢はキタエリのシングル Destiny と Miracle Gliders、
そして OP/ED でおなじみの FEARLESS HERO と夏の約束。

回答は三国とも自身の PR も兼ねてだろうと予想して、シングル 2曲に分かれた。

正解は……意外にも「夏の約束」でした。(えー!)
ロマンスを打っていたのはサビのところ。

「自分のことしか考えていない」と思ってシングル曲を選んだ出演者陣、反省。

ビデオ出題はこれで終わり。
最後は一発逆転の「30秒体感勝負」
スクリーンにムービーが流れ、ぴったり30秒を狙ってボタンを押すゲーム。
30秒に近いほど高得点。もちろん一発逆転も可能。

ここで高橋美佳子さんが神業を披露し、30秒ぴったりで止めた!
得点は1万点でぶっちぎりのトップ。(先の4択クイズは 1問10点)

これでパスティヤージュの優勝ですが、ハイリスクのもう1回勝負が
できるということで、これにビスコッティのほっちゃんがチャレンジ。
「30秒後、何が起こっても責任取れません」と天の声。

結果は 31秒を少し過ぎたところで止め、820x点(1の位を忘れた)を獲得。
しかし、8200点では 1万点には及ばず。
あやちとマモが orz のポーズ。

もうかなり前になりますが、日本テレビ社員だった頃の福留アナが
あるTV番組で、「アナウンサーは原稿を読みながら経過した時間がわかる」
と言っていたのを思い出しました。
確かに、アナウンサーは決められた時間に話すことを収めるよう要求されるはず。
声優という職業は、決められた秒数に台詞を収めることが必須スキルなので、
時間感覚が優れているのもしれません。

(5) ライブパート

1. 夏の約束
2. PRESENTER
3. SCARLET KNIGHT

アニサマ以来の「夏の約束」
この曲はウルトラ水色ですが、姫様のライブなのと配られたサイリュームのため、
会場はほぼピンク色。ここは自分も(キンブレXの)ピンクを振っていました。
# もらったサイリュームは折ってない。

「PRESENTER」は DOG DAYS の世界を表現したいい曲です。
周囲からはあまり聞こえてこなかったけど、掛け合いもバッチリ。

ラストを締めるのはお奈々さんなのか、曲の最後に「SCARLET KNIGHT!」と
コールしてライブパートは終了。
両隣の人が覚醒していました(笑
予習した姫様のキャラソンはなかったですが、1期 2期の OP/ED が揃った。

(6) エンディング

このイベントの MVP は疑うことなく30秒ジャストを出した高橋美佳子さん。
MVP にはスイッチが渡され、合図で押してくださいと。

スクリーンにはムービーが流れます。
ナレーションから、全員の期待は確信に変わったでしょう。

「第3期 制作決定!」

終演はちょうど21時。
会場が狭くて無理ゲーとは言ったものの、こういうゲームをするイベントでは
大きい会場だと後方席はステージで何をやっているのか見えづらい。
出演者側から見ても客席との距離があるから、やりにくいかもしれない。

劇場版舞台挨拶は札幌だから私はパス。
西尾維新のイベントはそもそも応募してないから、これで2012年のほっちゃん納め。
姫様を意識した、薄いピンク色の衣裳がかわいかった(^o^)

第3期決定となると、また来年もフロニャ祭2013があるだろうな。
楽しみに待ちたい。

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