水樹奈々ライブ2014長野公演感想

6月8日はお奈々さんライブツアーの長野公演へ行ってきました。
去年のツアーは関東の公演がみのりんのサマドリとかぶったから、
奈々ツアーに行くのは2年ぶりのこと。

5月末に風邪で咳が出ていた微妙な体調が
6月に入ると悪化し、食事が喉を通らない状態に
なってしまいました。

長野へ行くか、やめておくか、の選択は様子を見つつ、
当日を迎えてしまいました。
行くのを止めたところで、ホテルのキャンセル代はまるごと掛かる。
(キャンセル代が掛からないのは前日までだから)

だったら行くか…と。

 

それでも、東京駅の新幹線切符売り場で20分ほど考え込む。
遠方に出かけると体力を消費するから、
体調が悪化したときのリスク対処をどうするか…?

高崎までで、もし具合が悪くなったら帰京すると決めて、
長野を目指しました。

長野(県)へ入ったのは 1997年7月以来の17年ぶり。
そのときは軽井沢まで信越本線で行き、
蓼科方面へ車で移動し、茅野から中央本線で帰京したのでした。

軽井沢より向こうへは行ったことなく、
今回が初めての長野市入りになりました。

どうにか体調は悪くならず、長野へ到着。
ホテルへ移動してチェックイン。
フロントにはお奈々さん目当てと思わしき人が何人か。

ライブに必要な荷物を持って、長野駅の南側へ。
ちょうど会場へのシャトルバスが発車するところなので、
200円の切符を買って乗車。

会場へは10分程度で到着。
長野冬季五輪でアイスホッケーの試合会場となった
ビッグハットである。

ビッグハット長野

壁面に五輪マーク

 

グッズは何も買わず。
タオルは過去のツアーで買ったもの。
ペンライトはキンブレX と UO用の単色ペンライト。

# エアラインバッグなどにある NMLF のロゴが、
# KLM オランダ航空のそれと似ている気がする。

 

現地集合の同行者としゃべくり。
開場時刻が押して、30分くらい経たないと開かなかったように思う。

 

席は3階なので糞席を覚悟しましたが、全然そんなことはなく、
会場長辺の中央部から見下ろせる位置。
左隣1席と右隣3席が空席で、余裕を持って見ることができそう。
むしろ、人口密度の高いアリーナと比べると
見やすくていい席かもしれません。

ただし、体調が優れないので、
2年ぶりの奈々ライブながらノリが低くてよろしくない。
ろくに食えてないから元気が出ない(>_<。)
声を張り上げようとする気力が沸かない(+_+)

 

そして開演。15分以上の押し。

ツアー2公演目で、最初の屋内アリーナということで、
今ツアー初の演出がありました。

“LIVE FLIGHT” ということで、お奈々さんは飛行機に乗って登場
……といっても、本当に飛ばすわけにはいかないから、
ワイヤーで吊った飛行機ですが。

 

大がかりな舞台セットを組んだんだろうな、と思います。
前日の晩、10トントラック10台くらいが会場に停まっていた
そうなので、舞台セットが積まれていて、
夜通しで設営したのでしょうか???

 

声を出すとしんどいから、ペンライトを振るのみ。
ジャンプする余裕なんぞはありません。

それでも「エタブレ」と「パワゲ~!」だけは別格。
最低でもここだけは声を出さないと、
奈々ライブに来たとはいえない。

ああ……「ちゅるぱや」もあったな(笑

 

1月にナナフェスに行ったとはいえ、
2年ぶりにツアーに来て、最初はちょっと「お客さん」気分でした。
まぁ、でも、お奈々さんは QVCマリンフィールド以来
変わることはありませんでした。

体調の悪い状態で参加したのが、悔いが残るなぁ。
25日まで体調は復活しなかったから、
翌週の伊勢公演も行けなかっただろうし、
ツアーラストの横浜公演はサマドリとかぶっていて不参加。

ふだん人一倍、健康管理に気をつけているはずなのに、
こういうこともあるのかと恨めしいですな。
次は体調万全で参加したい。

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