茅原実里FC M-Smile キャラソンライブ 感想&レポ

茅原実里

15日の土曜は、M-Smile 初のファンクラブイベント
「M-Smile Presents SPECIAL CHARA-SONG LIVE」
行ってきました。

会場はお台場にある Zepp Diver City。
ここは2012年9月に黒ネコ集会で行った場所。
黒ネコさんのときは席がありましたが、
今回はオルスタ。

みのりんのファンクラブイベントでオルスタのときは、
開場から開演まで 2時間取ってあり、
いい番号を引いたとしても中で長時間待たないと
いけないのが困ったちゃん。

届いたチケットを見たら、キャパ約2000の会場で
1700番代の後半と来た。
それなら中で待たされることなく、ギリギリに
行けばいいと思って、15時に家を出るという重役出勤。
この時点では、ろくにみのりんを見られないだろうと、
自分の中での盛り上がりもイマイチだった。

物販はパス。
2012年6月の幕張ライブでチャリティリストバンドの
コンプが途切れてしまって以来、揃えようという
意志は薄れてしまったヾ(^^;ぉぃぉぃ

入場

積もった雪で足元が悪く、会場前に到着したのは16時頃。
事前のアナウンス通り、1400番代からの入場が始まっている。

チケットとFC会員証、それとこんなときにしか使わない
運転免許証を見せて、入場。

この番号だと、もう前方の隙間を見つけて入ろうという気は起こらない。
後方の一番高くなった場所を陣取ることにした。
遠いのはしゃあないとして、
人間山脈がステージと目線を結ぶ直線の下方にあるから、
見えづらいことはなさそう。

40分ほどしゃべくっていて待機した後、
17時07分頃にマネージャの瀬野さんから注意事項説明。

「小野Dと一文字違いの瀬野Dです…」
という自己紹介で始まったのだが、
これが後にあんな伏線になっていたとは。

開演

17時12分頃に、フィギュアスケートを朝まで観戦していて
寝不足気味のみのりん登場。

後方からでも、みのりんの絶対領域まで見えまっせ(笑

01. 桜舞うこの約束の地で (がくえんゆーとぴあ まなびストレート! )
02. 負けない (天上天下)
03. Because of ‘S’adness (境界の彼方)

≪アンケートコーナー1≫

04. Only Lonely Rain (Venus Versus Virus)
05. Shy Girls (ちゅーぶら!!)
06. diamond secret (ファイ・ブレイン)
07. アメツチの謳 (ノブナガ・ザ・フール)
08. 黙っと休み時間 (らき☆すた)

≪アンケートコーナー2≫

09. 過度の期待にご用心。~月夜に愛秋~カレーのうた~レッツお野菜
(みなみけ) with 瀬野D

≪10周年祝辞紹介≫

10. SELECT? (涼宮ハルヒの憂鬱)
11. 雪、無音、窓辺にて。 (涼宮ハルヒの憂鬱)
12. ふたりしかいなかった (喰霊 -零-) with 水原薫
13. 桜笑み君想う (D.C.II ダ・カーポII)

≪アンコール≫
14. 経験値上昇中☆ (みなみけ)
15. ハレ晴レユカイ (涼宮ハルヒの憂鬱)

イベント進行と感想など

ファンクラブをガラガラポン後、初めてのイベントという
位置づけの他、2014年はみのりんが声優デビューして10年目という
節目の年でもあります。

瀬野さんが調べたところによると、
これまの10年間でみのりんが歌ってきたキャラソンは
122曲あるそうです。

それだけの曲数を私は把握していないし、
持ち合わせてもいません。
散逸して整理できてないこともあって、
あまり(意訳:ほとんど)予習できていませんでした。

セットリストを見ると、代表的な出演作から
キャラソンを持ってきた手堅いものだったといえます。

「ハルヒ」はみのりんブレイクのきっかけとなった作品、
「みなみけ」はバカヤローキャラの確立(ぉぃ、
「喰霊-零-」は初の主題歌タイアップ、
初主演の「天上天下」も外せないでしょう。
最近の「境界の彼方」「ファイ・ブレイン」「ノブナガ」は
現在進行形だからプロモーションも兼ねての選曲か?

MC パートにアンケートコーナーがありました。
これは開演前にアンケートを募集し、
それを紹介するものです。

最初のパートは「みのりんへの質問」

アンケート用紙を入れた箱が登場し、
そこからみのりんが手探りでつかんだものに回答します。

順不同で質問と回答の一部を紹介すると…

Q. いままでのライブ衣装で気に入っているものは?
⇒ A. Parade ツアーの衣装が気に入っている。
(客席から) ウェディングドレスは? (SELF PRODUCERの)

Q. いままでコラボしてきたアーティストの中で印象に残っているのは?
⇒ A. 石川智晶さん。「アンインストール」を一緒に歌えたこと。

Q. つい口ずさんでしまうことは?
⇒ A. ♪もったいないから、もったいない…

Q. 最近こだわりのファッションは?
⇒ A. パンツスタイル。ブログを見てもらうとハイウエストのが多いかも。

二つ目のパートは「バカヤロー!私、やっちゃいました」

お客さんの残念なエピソードを紹介して、
みのりんに「バカヤロー」と言ってもらうコーナーヾ(^^;ぉぃぉぃ

こちらも順不同でエピソードの一部を紹介すると…

* みのりんのカレンダーにコーヒーをこぼした。
* 大学の卒業式の日に寝坊をしてしまい、後日卒業証書を取りに行った。
* 仕事で集中しているときに声をかけられ、「あーヽ(゚Д゚)ノ」と言ったら社長だった。

「みなみけ」メドレーを歌うには、
みのりんの他にもう一人役者がほしいところ。
保坂を演じる小野Dこと小野大輔である。

中央のスクリーンに、

「スペシャルゲスト」⇒「小野D」

と映し出されたから期待したのですが、次の瞬間

「瀬野D」

と表示されて、ステージ左側から瀬野さん登場。

素人がイベントで歌うのは、1箇月ほど前に
お奈々さんのイベントでみっしーがやっていたな(笑

そうとう練習したと思うが、瀬野さんの歌は
まぁまぁよかった。
2000人近くを前に素人が歌ったなら上出来!

瀬野さんのコーナーはもうチョイと続く。

みのりんの10周年ということで、関係各所にその旨を
伝えたら、お祝いコメントが寄せられたそうです。
twitter で書ける程度でよかったみたいですが、
長文の祝辞が寄せられて、それを紹介。

紹介されたのは、「涼宮ハルヒの憂鬱」の
アニメプロデューサーを務める伊藤敦さんと
原作者の谷川流さん。

みのりんの下積み時代、avex 以外の仕事を思うように取れず、
瀬野さんが営業で苦労していたのは、
ここに来ている人にはよく知っていることだろう。

「ハルヒ」のアニメ化が進行していたとき、
角川に電話をして紹介してもらったのが伊藤さん。

仕事が決まらないのは自らの営業力のなさと
思っていた瀬野さんは、打ち合わせの場に
みのりんを連れて行くという選択をする。

「本人を連れてきたのは初めて」と伊藤さんに言われた
瀬野さんの熱意もあって、長門役が決まったそうです。

今でも「長門みたいに演じてください」というオーダーが来るんだとか。

終演、そしてお渡し会

アンコールが終わったのが19時45分頃。
ライブパートは終わったが、イベントはこれで終わりではない。
退場時にみのりんからチョコレートのお渡し会!

ファンクラブイベントなんだから、
至近距離で見られる機会を作ってくれるのは嬉しい。

ただ…2000人近くにお渡しとなると、相当に時間も掛かる。
2010年のイベントでは Zepp Tokyo の椅子席で
終始楽な思いをしたが、おみやげのお米の配給を
受け取るまで2時間くらい掛かった。

列の隙間を見つけて移動しても、
チョコを受け取るまで1時間くらい掛かった。
みのりんらしくチロルチョコ3個とメッセージカード。

キャラソンライブおみやげ

晩飯を食して、22時頃にお開き。

コメント

タイトルとURLをコピーしました