傷物語<鉄血篇>舞台挨拶レポ&感想 at新宿バルト9

1月8日は平日ですが、朝から新宿バルト9での「傷物語<鉄血篇>舞台挨拶」に参加してきました。

この舞台挨拶のチケットは1月5日の午前0時に販売開始されました。が、開始数秒で座席の8割以上が埋まりました。座席を選択できても画面がその先に遷移せず、取れない状態が続きました。半ばあきらめかけた頃に未確定分が空席として現れ、なんとか1席分だけゲットできました。

ほっちゃんや坂本真綾さんといった女性キャスト陣より、神谷さんと櫻井さんの男性キャスト陣の人気が優っているらしい…との見方で厳しいとの予想でしたが……それを裏切ることなく厳しい戦いでした(・ω・)

ライブ会場なら数千人単位のキャパですが、映画館なら多くても400~500なのできっついわなぁ。これを先着順で取り合うわけやし…orz

 

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入場

バルト9のロビーに入場。パンフを求める人の列があるが、ここでパンフは買わずに後にする。

傷物語 バルト9ロビー

 

その他の掲示物。

Jpeg Jpeg
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舞台挨拶

11時から舞台挨拶開始。司会はアニプレックスの関係者。終映時に拍手が上がっていたことへのお礼と、それを聞いた神谷さんが楽屋でガッツポーズをしていたそうです。

キャスト陣が順に登壇。立ち位置は左から、司会者、堀江、神谷、坂本、櫻井の順(敬称略)。

自席は右端なので遠かったorz

 

最初にキャスト陣からひと言。

ほ:おはようございます。久々に6時に起きました。みなさんも早起きしていると思います。今日はいろんなお話ができればと思います。

 

司会:みなさま、映画はお楽しみ頂けましたか? (拍手)

司会:(キャスト陣に向かって)映画が公開されていかができたか?
神谷:今日はちょっと浮かれた気分で楽しめたらと思います。
司会:楽しんで頂けたと思いますが、主役の阿良々木暦役としていかがでしたか?
神谷:気持ちは2012年。皆さんの心の時計が今日から動き出します。

 

司会:(坂本さん)キスショットを演じてみて、映画本編をご覧になっていかがでしたか?
坂本:アフレコ時に映像が半分くらいできていました。(TVと違って)絵がある状態でのアフレコでした。そして完成後はさらにブラッシュアップしていて、想像を遥かに超えていました。新鮮さを感じました。

 

司会:(堀江さん)映画をご覧になっての感想はいかがでしたか?
ほ:最初の(暦との)出会い。原作のパンツのくだりを暦が解説します。長い感想が……

※「スパッツというファイヤウォールが必要」というセリフがあるのだが、こないだの FC イベントにあったパンツ履き忘れた事件を思い出すと面白いw

神谷:羽川がかわいい。校舎の影で手を振るところがそれ。みなさんの(かわいいと思う)気持ちを代弁しています。
ほ:ちょっと切ないです。友達ができて浮かれています。
司会:映画の感想をお願いします…(^^ゞ
ほ:(完成した映画を)家で一人で見ていました。血痕が一人で見ていたらこわい…

 

司会:(櫻井さん)登場がカッコイイですが…
櫻井:試写会で観ました。右に神谷がいて、冒頭の呼吸音だけですごい。見入ってしまいます。すごいものを作ってしまった、な。

 

司会:(神谷さん)収録で改めて暦に挑んでみて、どう演じましたか?
神谷:改めて原作を読み直して、(暦の)記憶を書き換えることをしませんでした。暦の最初の印象を皆さんと共有したい。(皆さんが暦に慣れてしまって)しゃべらなくても暦の声で再生されているかもしれませんが、皆さんの暦回路をリセットしてもらいます。羽川のおっぱいのことばっか言っていたり…

 

司会:(坂本さん)キスショットのファーストアクションは本当の命乞いでした。大きい、小さいそれぞれのキスショットをどんな気持ちで収録しましたか?
坂本:大きいとき、神谷さんと同じ収録ではなかったので、神谷さんの声を聞きながら録りました。なにか違うものを感じました。これが(暦との)初めての出会いでした。導いてもらいたいです。オーディションは2012年にやったのですが、未来の姿のキスショットを観られて感慨深いです。

 

司会:(堀江さん)暦との出会いのシーン、距離感とか、暦との掛け合いはいかがでしたか?
ほ:難しい…ですよね? いろんな意味で。化物語がゴールデンウィークとか春休みの話で、時系列が飛びます。「ここに来て出会いか!?」って。
ほ:そういうの全部やっての出会いか。
ほ:羽川は謎が多いです。消化してから演じるので嬉しくもあります。
司会:委員長という立場では?
ほ:かわいかったです。謎のポーズ。

 

司会:(櫻井さん)決めセリフとか印象的なセリフですが、メメというキャラに出会っていかがでしたか?
櫻井:いつやるの?って聞いたら、2012年16月頃と言われた。
櫻井:メメは自分のなかで大人になっていきました。バランスのいい人です。
櫻井:「おじいさんみたいになってる」と言われます。

 

司会:(神谷さん)試写会では興奮したそうですが、通して観てみての感想はいかがですか?
ほ:神谷さんと櫻井さんが二人で並んでいるのが面白い。
神谷:濃厚な時間を過ごしました。
神谷:化物語のときはよくわからなかったけど、こういうものだと(思った)。
神谷:3話のアフレコのとき、(司会者を指して)すごいものができたと 1話の DVD を持ってきてくれた。
神谷:化物語の衝撃をもう一度味わいたいが、(この気持ちを)共有できたら嬉しい。
神谷:声優になって良かったと少し思いました

 

司会:最後に一言ずつお願いします。
櫻井:すばらしい映画です。この体験を周りの人に勧めてください。何度も来てください。
ほ:ないものと思っていた傷物語(笑。本気で怖かったです。でも楽しかったです。
ほ:すばらしい作品ができて、2作目、3作目ができたら、また劇場に足を運んでください。
坂本:この作品のキャストは(ここにいる)4人が全てで、これは珍しい機会です。観るたびになにか発見のあるフィルムです。

神谷:(お客さんに向かって)TVシリーズを見たことない人はいますか? (いない)
神谷:もし見ていなくても、(傷物語は)シリーズの最初だから問題ありません。その先には77話あります。濃密な楽しい時間があります。
神谷:(本シリーズが)3作までできたら、これはアニメ界の大きなトピックになります。

 

時刻は11時半。あっという間に30分の舞台挨拶は終わってしまった。昼の部のTOHO新宿ではプレス陣がいて写真撮影のセッションがあったみたいだが、バルト9ではなくて粛々と進んでいった。欲を言えば、司会者のキャスト陣への質問が、○○を演じての感想と映画を観ての感想に終始していたので、もうひとひねり欲しかったところである。

ほっちゃんの髪型は翼よろしく片側を三つ編みにしてあった(・∀・) 双眼鏡を持っていくべきだったと強く悔やむ(;゚ロ゚)

 

傷物語コラボカフェ

バルト9の10階にあるカフェは傷物語コラボになっていた。コラボメニューを1品注文するごとにプレゼントの抽選権利をもらえ、4キャラ分あるコースターをランダムで1つもらえる。

 

私はこの後に仕事が控えていて時間を取れなかったので、キスショット・アセロラドリンクのみを注文。たった一品の注文でコースターは翼をツモった(^_^)v

光の関係であまりハッキリと写ってないが、カフェにあるスタンドポップとサイン。

 

コメント

  1. 黒猫 より:

    ブログ楽しく拝見させて頂きました
    やっぱり物語シリーズの独特な感じは良いですよね
    次は羽川さんのモミモ…やらなんやら楽しみです
    ところで舞台挨拶のチケットを初めて取ってみようと思っているのですがやはり相当厳しい戦いになるのでしょうか…?
    こういったものの予約に関するアトバイスのようなものを頂けたらどんなものでもうれしいです
    よろしくお願いします

    • がちょん より:

      コメントありがとうございます。
      来週の舞台挨拶のチケットは劇場サイトでの一斉発売ですので、
      タイミング勝負の厳しい戦いになるでしょうね。
      チケットを取るコツと言われても無いと思います。
      私もこのときはタイミング良く取れたに過ぎないです。
      友人にも頼んでチケット争奪戦に参加してもらったらいかがでしょうか?

      • 黒猫 より:

        こんな愚問に答えて頂いてありがとうございます(笑
        やっぱり運ですよね
        友達は人間強度が下がるので…orz
        頑張って独力で取ってみようと思います
        このブログの取り上げてる声優さんが自分の好みど真ん中なので更新楽しみにしてます

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