豊崎愛生コンサートツアー2013神奈川公演参加 感想

愛生さんソロはお初。

スフィアメンバのソロコンサートに来るのはあやひに続いてになります。ちょいとご縁があって参加の運びとなりました。

 

神奈川県民ホールに来るのはみのりんカウントダウン以来、1年10箇月ぶり。

16時40分くらいに現地着。デビュー戦なのであてもなく敷地内をうろついていると、知り合いを見つけてしばらくしゃべくり。肌寒い中、ぼっちで待ってなくて済みました。

17時20分頃に入場。明日は27歳の誕生日ということで、こんなフラワースタンドがありました。

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席は27列目の中央ブロック。この会場は1階席前方は緩い坂になっていて、後方席は階段なので、距離はあるが着座でもステージはよく見えます。

ステージセットは、メルヘンチックな家があって、右端には昔の円柱形の郵便ポストがあります。

ツアー途中なのでセットリストは省略。レポを書く都合上、チョロチョロと出すだけ(ぉ

 

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感想など

18時04分頃開演…ですが、いきなりMCなのか! バンドメンバー紹介と長めのMCを経て、最初の曲。

愛生さんの持つ雰囲気は「ほっこり」と言われるように、基本着座で、激しくペンライトを振るようなことは原則なく、リラックスして歌声に聴き入ることができました。

 

スフィアの4人はそれぞれが違った味を持っていますが、おそらく愛生さんの歌声は自分の好みに一番近いと思う。10日くらい前からアルバムを予習していたときも繰り返して聴ける歌声でした。

うるさい職場で気持ちが苛立っても、予習で BGM にしていると癒やし系で落ち着けるというか…(笑

 

これが、自分はサボることが多いですが、フェス系ライブの予習となると、どうしてもあまりなじみのないアーティストの曲を聴くこともあります。そんなとき、ぶっちゃけ予習が苦痛になることも…(^^ゞ

 

「お絵かきパート」でパンケーキとマリンタワーを描いて(?)、本編終盤は歌って踊りましょう、ということで全員スタンディング。

 

「music」でクラップ、「春風 SHUN PU」でのコーラス、そして「オリオンとスパンコール」

このうち、「春風 SHUN PU」は生で聴きたいと思っていた曲でした。

 

前のツアーでは披露されましたが、自分の参加したスフィアのソロパートでは歌われることがなかったです。ライブでは未聴状態でした。

前のライブツアーのBD/DVDが発売されるときのCMにこの曲のコーラスシーンが流れていました。

 

お客さんのコーラスがよく響き渡る。

CMを見たときに思ったのは、こんなにコーラスが響くんだろうか? もし本当にそうなら、ここはいいシーンだろうな。

それを目の当たりにして、ウソじゃないということがわかりました。

曲は聴いているとはいえ、自分にとって会場でのコーラスはぶっつけ本番。ぶっつけでも歌詞はシンプルなので、聴いて真似ているうちにコーラスを入れていました。いや、入れたくなりました。

 

「春風 SHUN PU」を聴けたことで、ソロコンサートに来た主目的は果たせました。
# ニューアルバムをdisっているわけじゃないですが(^^ゞ

ただ残念なのは、FANTASY も期待していたら、そっちは前週の国際フォーラムでのセトリに入っていたとのこと。CHEEKYよりこっちが好みだから(^^ゞ

 

本編が終わったところで申し訳ないが神奈川県民ホールから離脱。

フライヤーにはサプライズのバースデー企画の案内があったり、アンコールには「letter writer」もあるはずなのだが、♪時間だよ、仕方がない。次の会までごきげんよう…

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