高垣彩陽コンサートツアー2013舞浜公演 感想

6月最初の土曜日は、先日のパシフィコ横浜に続いて、あやひの 2nd コンサートツアーの追加公演へ行ってきました。

会場は舞浜のネズミーランド近くにある舞浜アンフィシアター。

この会場に来るのは初めてです。舞浜の会場といえば、東京ベイNKホールへ行ったことがあるのですが、2005年に閉鎖していたんですね。知らなかった。オーナー企業の都合とはいえ、17年しか運用していないとはもったいない。

パシフィコ横浜では終演後に肌寒かったため、ジャケットを羽織って出発。舞浜駅から脇の道路を歩いて17時頃に会場着。夏に向けてのイベント参加計画を話しながら、開場時刻を待ちます。

 

その開場時刻は 17時半で、開演は18時。なぜこの追加公演だけ30分しかないのか?

2011年末の 1st コンサートツアーでは、キャパ5000人の国際フォーラムに30分で入場させた実績があるから、その半分を30分で入れるなんてどうってことないはず(笑

 

17時50分を過ぎた頃に入場。

座席配置は半円形になっていて、河口湖ステラシアターの傾斜をなだらかにした感じです。座席はコンクリートむき出しで階段のステラシアターと違って、ドリンクホルダーもあるゆったりとしたものです。半分より後方ですが、そんなに見にくいことはありません。

(あやひの表情まで見るには双眼鏡が必要でしたが…)

 

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セットリスト

注意事項説明があって、その後まもなく開演。
18時10分スタート。

01.overture
02.ソプラノ
03.光のフィルメント
04.Be with you
05.月のなみだ
06.The Sound of Music (「サウンド・オブ・ミュージック」)
07.Think of Me
08.You Raise Me Up ★
09.Bright
10.Sound of Mind
11.Meteor Light
12.共鳴のうた
13.Brand New Smile
14.わたしだけの空
15.たからもの
16.君がいる場所

≪アンコール≫
17.儚くも永久のカナシ ★ (「機動戦士ガンダム00」前期OP / UVERworld)
18.糸 ★ (中島みゆき)
19.夢のとなり

 

感想など

会場の特性だからでしょうか。あやひの歌声はパシフィコ横浜よりよく通っていたと思います。

ステージ後方にバンドメンバーが位置し、前方は円形のステージになっていて、円形部分から放射状に客席があります。そんなわけで、最前列とステージは非常に近い。

 

前半部の衣装は純白のドレス。うまく言えませんが、ひらひらがいっぱいあるというのかな…? スフィアのライブでは決して着ないような衣装です。

ソロコンサートだからこそ十分に堪能できる、英語詞のカバーでとくに顕著なその高音域。もはや声楽と言ってよいパフォーマンスには、こういう衣装が似合います。

(blog 衣装写真あり)
http://ameblo.jp/takagakiayahi-blog/entry-11542928197.html

 

後半部は青い衣装で、スカートの右側は横縞の虹があしわられていました。この 7色の虹は relation of colors の colors を意識したものなのでしょう。

 

アンコールでのメンバ紹介。

本公演ラストの横浜で、「リレーション・オブ・カラー須」をやって、ネタを出し尽くしてしまった黒須さんはどう登場するのでしょうか?何色のズボンで登場するのでしょうか?

 

黒須さんは音符と鍵盤が描かれた化粧まわしみたいなものを腰に巻いて登場。これは「○○須」に結びつきそうもない。ツアーを回っての感想をあやひから求められて答えたあと、

 

「これが俺の最終形態だ!」

 

と言って化粧まわし(?)を放り投げて現れたものは……?

 

黒いズボンでした。追加公演で元の黒須に戻ったようです。

いや、後ろを向いたら、尻ポケットには「夢の国」のキャラクターがっ!

 

「ミッキーマウ須」だってw

 

カメラが回っていないからこそできるネタヾ(^^;ぉぃぉぃ

 

MC ではコンサートツアーへの来場、日頃の応援に対するファンへの感謝の気持ちが何度も語られていました。これでもか、というくらいに。

アルバムタイトルにある relation という言葉を「縁・つながり」と解釈して、人と人をつないだ私(= あやひ)の歌を聴いてくれたことへの感謝にあふれていました。

来場への感謝、応援に対する感謝は、どのアーティストも持っているはずです。その表現方法はそれぞれ個性があるでしょう。あやひは自分の言葉で淡々とそれを語っていました。その姿は地味に映るかもしれません。地味だったからこそ、他で混ざることなく印象に残ったと思います。

 

最後の曲は「夢のとなり」

コンサートツアーはこれで終わってしまうけど、まだまだ続いていくよ、とイメージさせる曲です。アルバムを何度も聴いて、2つの公演に参加して、リード曲の「ソプラノ」とこの「夢のとなり」がアルバムのお気に入りになっていました。

初見(2度目)で自信がなく、振り付け曲の「Sound of Mind」でピンクのペンライトを振るだけだったのはやり残した感があります。次の機会には…(^_^)v

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