堀江由衣のおかしなティーパーティー 第2回

放送2回目にして最終回ヾ(^^;ぉぃぉぃ

1回目に続いて、ひかりTVのお試し期間で有料チャンネルのAT-Xを見た。

番組冒頭のお菓子をつまむコーナーでは桜餅が登場。桜餅の中でもこれは関西風の道明寺だろうか? 桜餅には関東風で俵型の長明寺もあるが、これは球形の道明寺に見える。自分にとっても桜餅とは見慣れた道明寺という認識だ。

 

さて、前半のゲームはカステリーナの宝物。パッケージを見るとドイツ語で書いてあるなぁ。

ゲームの内容は至ってシンプル。ゲーム盤(?)を組み立てるとプレイヤーからは見えないよう、衝立のようになる。その衝立の向こうにプレイヤーの色に見立てた様々な形をした「宝物」をバラバラとランダムに置く。

衝立には手首を入れられるほどの穴が開いている。自分の順番になると10秒間だけ宝物の配置を記憶する時間がある。記憶タイムが終わったら、衝立の穴から手首を入れて、宝物を見ずに手先の感覚だけで自分の色の宝物を持ってくるゲーム。

自分の色の宝物を取れば続いて取ることができる。他のプレイヤーの色を取ったら、その色のプレイヤーの宝物となって自分の番が終わって次の人へ。ただし白は特別で、3個取ったらゲームオーバーになる。宝物を10個取ったら勝ち。

 

他のプレイヤーが自分の色をミスって引いてくれる運もあるが、記憶力と手先の感覚が勝敗を左右する。

なんせ、ほっちゃんは DOG DAYS” のイベントで、現金300万円をつかんで離さなかったことがあるから、こういうのは得意なんじゃないかと!?

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……ところが、そううまい話はなく、同着1位をかけた10個目を取るところで、隣の青を取ってしまって3位で終わる。

頭を抱えてマジで落ち込むほっちゃんが見物。あの落ち込みよう、どんだけガチ勝負だったんだろう。

ああそう、このゲームは宝物をつかむところが見せ場なので、前回に続いて、手のアップが見どころである(笑

 

後半のゲームはセレスティア完全日本語版

この手のボードゲームっていくらくらいで売っているんだろうと思い、先日アキバのヨドバシのおもちゃ売り場で見てみたら、3000~5000円くらい。タカラの人生ゲームと比べると少し高いのか。

 

番組ではこのゲームをチキンレースに喩えていた。船長役の持っているカードをどう読むかという駆け引きが勝敗を分けそう。

ほっちゃんは安全策に寄ってしまったのだろうか、飛行船を早い段階で降りていたように思える。一方で、リスクを取ってリターンを得たのは植田佳奈さんだったといえよう。ほっちゃんは2位につけていたが、植田さんが得点を重ねて50点突破でイチ抜け。

第2回放送では両方のゲームを通して植田さんが好成績だった。

 

 

放送が全2回というのは少ないよなぁ。たまにでいいからニコ生で同じような番組をやってほしいもんだ。

仮に有料チャンネルで放送するなら、今回みたいに集中してくれた方がいい。

 

イベントやライブを除くと、動いているほっちゃんを見られるのはニコ生くらい。イベントやライブでは前方席でない限り、表情まではよく見えないから、表情の違いまでよく見えるのは TV 放送ならでは

ゲームの結果に一喜一憂しているほっちゃんの無邪気な表情を見ていると、こっちも楽しいし、こうしてブログの記事ネタが2つできた。

 

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